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北海道開発庁総務監理官衆議院参議院
総発言数
313
直近の所属会派
直近の役職
北海道開発庁総務監理官
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

313 20 を表示
大蔵省銀行局特別金融課長1962/10/10

41参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(新保実生君) 政府の関係の三金融機関につきましては、ただいま申し上げましたように、国民金融公庫につきましては、現地に代理店が一カ所だというふうな状態でございますので、それではいろいろ混乱もあり得ると考えまして、特例としまして、直接そこへ数名の職員を派遣して常駐させるということにいたしておるわけでございます。中小企業金融公庫につきましては、幸い代理店が三つございまして、九州相互銀行、十八銀行、親和銀行と、まあ、大体支障なくいくの…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○新保説明員 ただいま中小企業庁の長官からお答え申し上げた通りでございます。政府関係の国民金融公庫、中小企業金融公庫並びに商工組合中央金庫から、災害復旧資金につきまして遺憾のないように融資方をやって参りたいと考えております。 なお、現地の金融機関の窓口の問題でございますが、国民金融公庫につきましては、目下のところ代理店が一カ所でございますので、もよりの支所から職員を派遣いたしまして、直接貸付を迅速にやるというふうに手配してございます。

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1962/10/04

41衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○新保説明員 福江の地元の関係の方々から、七億五千万円の融資期待額の話があることは承知いたしております。ただ、従来の扱いといたしまして、最初からその融資期待額をそのまま別ワクで配賦するというような扱いをいたしておりません。具体的にそれらの方々が窓口に御相談に参りまして、それを個々に処理をいたしまして、そのつど別ワク配賦というような扱いをいたしております。そういう意味におけるさしあたっての資金手当が国民金融公庫の一億だ、こういうことでござ…

大蔵省主計局主計官1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(新保実生君) 基地周辺の騒音防止のための予算につきましては、地元の方々の非常に強い御要望なり、あるいは豊瀬先生の前々からの御注意もございまして、私どもとしては事務的にも相当努力して参ってきておるのでございますが、ただいまお尋ねの中に、要求額に対してかなり下回った予算になっておるのではないかという御指摘でございます。要求どおりというわけには参りませんけれども、いろいろな防衛庁なりあるいは調達庁の各種の予算の要求の中では、私ども気…

大蔵省主計局主計官1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(新保実生君) 学校の防音工事の促進につきましては、仰せのとおりでございまして、予算的にも今後大いにこれが充実に、私どもとしては配慮をして参りたいと思うわけであります。御参考までにこれも御承知のことと存じますが、三十三年度米軍と航空自衛隊との関係を合せまして一億三千万円程度であったわけでございますが、それが三十四年に三億七千万円、三十五年に六億五千二百万円、三十六年に十三億五千万円、三十七年に二十七億五千万円でありますが、そうい…

大蔵省主計局主計官1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(新保実生君) 特に武器につきましてその日を定めて講義を伺うというような、そういうことはやっておりませんけれども、技術研究所の見学なり、あるいは各研究開発項目に対する御説明なりを随時伺っております。また、各自衛隊の基地とか、そういうところにも年次何回かおじゃまいたしまして実際の兵器を見せていただく。そのほかいろいろ各幕あるいは技術研究本部におきまして、そういった兵器なり、そういうものの国際的な研究の状況、そういったものについての…

大蔵省主計局主計官1962/03/27

40参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(新保実生君) 従来この特損工事につきましては、もう調達庁なり、あるいは防衛庁の御説明によってやって参ったわけでございますが、これは相当時日を経過したものもございまして、どの辺が実損の補償になるかという点が、いろいろむずかしい点があったわけでございます。そこで、三十六年度でございますが、一部、私どものほうも実地調査に参加をさせていただくことにいたしまして、これは補償ということでございますので、少な過ぎてもいけないし、また多過ぎて…

大蔵事務官(主計官)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○新保説明員 事故があった場合などの花輪その他見舞的な措置についての予算措置が不十分ではないかというお尋ねでございますが、今までは、調達庁におきましても、庁費とか、そういった既定予算のやりくりによって措置をしていただいているわけでございますが、今後は、その点につきまして予算的にも考えて参りたいと思っております。

大蔵事務官(主計官)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○新保説明員 三十七年度予算におきまして、そういう方面にも使い得るような予算を配慮したつもりであります。

大蔵事務官(主計官)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○新保説明員 F104は仰せのようにDJとJと二つに分かれるわけでございますけれども、同じ系列に属する航空機でございますし、またアメリカの援助も両方対象としておるわけでございます。そこで予算の積算としてはこれを一つにまとめて、これは三十五年度の予算になりますが、航空機購入費、こういうふうに処理したわけでございます。 なお、初度部品と航空機本体を一緒にしておるという点について御指摘がございましたが、これも同じメーカーに対しまして同時に契約…

大蔵事務官(主計官)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○新保説明員 これは財政法の規定によりますと、契約できなくなるということになります。

大蔵事務官(主計官)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○新保説明員 六百九十八億の予算要求につきましては、ほかの経費と同様に、あるいはまたほかの各省の経費と同様に扱って、やはり大蔵省としていろいろ説明を伺いまして査定をいたしております。決して中身を検討せずにというようなことではございませんので、十分に検討して予算措置をとったつもりでございます。

大蔵事務官(主計官)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○新保説明員 これは去る二月の十六日でございましたか、防衛庁の長官もお答えになっていらっしゃいましたけれども、予算要求の形として、DJが幾ら、あるいはJが一機当たり幾ら、こういう積算ではないわけでございまして、二百機を生産するために必要ないろいろな経費がございます。固定経費とか直接的なものあるいは間接的な経費、そういったものを個々に積み上げまして、全体で幾らになるか、それからアメリカの援助額七千五百万ドルを差っ引いて六百九十八億というも…

大蔵事務官(主計官)1962/02/24

40衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○新保説明員 内閣官房にそういう委託費が相当額計上されておるということは、承知しております。その中から内外情勢調査会にも出ておるということ、これは三十七年度そのものがどうであったかということを確認いたしておりませんけれども、情勢調査というような意味で出ていることはあり得ると考えておりました。一方防衛庁の問題でございますが、これは調査の目的が全く軍事的な情勢についての調査委託ということでございまして、内閣官房の方とは内容的にダブるものでは…

大蔵省主計局主計官1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(新保実生君) さようでございます。

大蔵省主計局主計官1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(新保実生君) 先ほど防衛庁の官房長からお答え申し上げましたのは、三十五年度において新たに増員となるべき人員に対応する人件費の始末をお答え申し上げたわけでございます。それ以外に、いわゆる維持といたしまして、すでに今まで何万人かの部隊があるわけでございます。当初予算当時に見込みました人件費が、あの補正予算を組む段階におきまして、若干欠員が多くなりそうだという見通しがございましたの、その充足率の低下による人件費の不用額を給与改定の財…

大蔵省主計局主計官1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(新保実生君) ちょっと私どもの方からお答えいたしますが、ちょっと突然お尋ねでございましたので、数字の方は正確に記憶しておりませんが、百億とか、何とかそういう大きな数字ではございません。たしか当初予算を組むときに見込みました陸上自衛隊の充足率は、九五か六か、その辺だったのでございますが、人事院の勧告が出まして、給与改定の補正予算を組むその時期における年間の充足率の見通しは、たしかそれを三、四%か下回るというようなことでございまし…

大蔵省主計局主計官1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(新保実生君) その充足率の低下による不用額、これが大体十億円程度であったと思うのでございますが、これは補正予算のときに給与改定の財源に使った。新規増員にかかる人件費、これは先ほど官房長からお答え申し上げましたように、不用として立てた。これは私三十五年度の防衛庁費の決算そのものを数字的にちょっと記憶いたしておりませんが、先ほどのお話のように、七億何がしのものを不用として立てた、かようなことでございます。

大蔵省主計局主計官1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(新保実生君) 非常に大きな問題でございますが、自衛隊の予算を作り上げるにつきましては、一応既定の部隊ができ上がっておりますので、その部隊を維持するためには、翌年度においてどの程度経費が必要であるかという見積りを第一にいたします。その次に、新たに幾ら増勢するかという問題があるわけでございますが、これにつきましては、御承知のように、国防の基本方針というのが定められておりまして、国力、国防に応じて漸進的に自衛力を整備していくという基…

大蔵省主計局主計官1961/05/31

38参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(新保実生君) 軍事的な知識につきましては、もちろんしろうとでございますけれども、防衛庁の予算の構造は、金額的には非常に大きいわけでございます。しかしながら、その大部分は人件費だとか生活経費と申しますか、私ども営舎費と申しますが、一般の官庁と違いまして、二十四時間の起居をある一定の施設の中で行なっているわけでございます。そういう生活経費が相当多額を占めております。また訓練、演習も、それぞれ専門の方が、こういう費目については何時間…