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北海道開発庁総務監理官衆議院参議院
総発言数
313
直近の所属会派
直近の役職
北海道開発庁総務監理官
直近の発言日
1963/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

313 20 を表示
大蔵省銀行局特別金融課長1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(新保実生君) 輸出入銀行の貸し出しの規模でございますが、三十七年度の当初計画におきましては、つまり財投計画策定当時でございますが、千二百五十億円の貸し出しを予定いたしておりました。ところが、最近における実績を勘案しまして、三十七年度の実績見込みを立てますと、約百億円程度下回りまして、千百五十億円程度となる見込みでございます。なお、御参考までに、三十八年度といたしましては千三百億円程度の貸し出しを予定いたしております。

大蔵省銀行局特別金融課長1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(新保実生君) 輸出入銀行は、貿易の成り行きに大きく左右されるわけでございます。そこで、各年度初めに財政投融資計画を策定するに際しましては、経済企画序で策定されまする輸出の見通しとか、それから、その中でも、輸出入銀行の融資の対象となりますのはブラント類でございます。船舶とか重機械類でございますので、そういったものについての受注の状況あるいは見込み、そういったものをベースにし、その年度における輸出の伸びと申しますか、努力目標も織り…

大蔵省銀行局特別金融課長1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(新保実生君) そのようにやっているわけでございます。

大蔵省銀行局特別金融課長1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(新保実生君) その見込み違いが生じました原因でございますが、これは海外に対する経済協力の事業において見込み違いを生じた、これが一番大きな理由でございます。それで、一船の船舶とか重機械、いわゆるプラント類の輸出見込み額につきましては、三十七年度も当初予定いたしましたとおりに大体出ているわけでございます。一番大きな差異を生じました原因は、インドの円借款でございます。それから、パキスタンに対する円借款。これが一応政府間の協定では、あ…

大蔵省銀行局特別金融課長1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(新保実生君) 三十六年度におきましても見込み違いを生じたのは事実でございますが、これは先生御承知のとおり、当初計画を一度改定しておるわけでございまして、当初は九百七十億の貸し出し予定、それを秋の追加予算か何かのときに千百八十億を予定いたしまして追加をいたしたわけでございますが、実績はそれを下回った。これは先ほど答弁漏れで恐縮でございます。 そういう事態において二百億円の出資を出すのはどうかという御意見でございますが、これは先生…

大蔵省銀行局特別金融課長1963/03/15

43参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(新保実生君) ちょっと言葉が足りなかったわけでございますが、仰せのとおり、貸し出しをいたしますと、輸銀の場合は逆ざやになっておりますから、赤字が生ずるのは事実なんでございます。そこで、従来、毎年同じように産投会計から出資をしていただいておる。ところが、全体から見ますと、たとえば三十八年度の資金計画について申し上げますと、千三百億円の貸し出しをしておる中で産投の出資は二百億円でございます。で、あとは資金運用部からの借入金、これが…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 三十七年度の北海道東北開発公庫の自己資金の七十億につきましては、ただいま総裁から申し上げましたように、約一割程度の見込み違いがあるのでございますが、三十八年度におきましては同額の七十億、これにつきましては三十七年度のような欠減を生ずることはないと考えております。

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 国庫納付金が出る政府金融機関とそれが出ない政府金融機関とございます。なぜ出るか、なぜ出ないかという問題でございますが、これは一にかかってその政府金融機関に投入せられる資金源、つまり借入金でやっていくか、あるいは金利のかからない出資でまかなっておるか、多くの場合はその両者が組み合わせになっているわけですが、その組み合わせのいかんによってその政府金融機関の資金コストというものがきまってくるわけでございます。 それからもう一つの…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 業務のいろいろの融資先なりそういったことにつきまして、大蔵省からお答え申し上げるのが適当かどうかということがあるわけでございますが、問題は二つ御指摘になられたと思うのであります。 一つは、中小企業とそうでない企業に対するウエートの置き方という問題でございますが、これは形式的な基準といたしましては、政府の金融機関としまして別途中小企業金融公庫なり、あるいはさらに零細なところを対象にしました国民金融公庫があるわけでございます。…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 私、てん菜糖の事業の中身につきましては、全くしろうとでありますし、過去のいきさつを存じませんので、お尋ねの点について、直接お答え申し上げることはちょっとできないのでございますが、同じ事業に対しまして、同じ政府の金融機関からそれぞれ融資があるということは、そういう場合もあり得るわけでございまして、たとえば北海道東北開発公庫の貸し出し先は、お手元の業務方法書にもありますように、開発事業を営む会社ということになっておりまして、い…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 政府の金融機関の貸し出しにつきましては、それぞれの法律で規定されておりますように、一般の金融には乗りがたいケースを融資対象にするわけでございます。そういう意味で言葉は適当かどうかわかりませんが、政策金融、政策融資ということでやっておるわけでございますが、それは大きな方向として国の政策に沿った融資をしていただくということでございまして、個々の貸付案件につきましては、やはり金融でございますから、確実に回収していただく、あるいは…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 個々の案件については私は具体的なことは承知しておりませんけれども、検査院の御指摘になったような事実があることは認めます。

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 これは御指摘のようにそういう事実があるわけでございますが、ただその個々の貸し出しをやります際に、当事者がそれを意識しておったかどうかという点もあろうかと思うのでございます。ここら辺はやはり個々の融資に当たる職員、特に直接これをやっていただいておるのは受託金融機関が多いわけでございますから、そういう方面の方の公庫の業務方法書あるいは融資要項についての研修といいますか、そういうこともこれから大いにやらなければならないと考えてお…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/12

43衆議院 決算委員会 第10号

○新保説明員 これは大蔵省と農林省と両方で農林漁業金融公庫の業務監督をしておるわけでございます。実際にこの融資にあたるのは受託金融機関である場合が多いわけでございますが、その受託金融機関に対しましては、大蔵省なりあるいは農林省が全然監督を放置しておるということではなくて、御承知のようにいわゆる銀行検査といいますか、金融機関の検査というのが昔からございまして、定期的に、あるいは問題によりましては随時、そういうことの検査をいたしておりまして…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○新保説明員 受託銀行をどこにするかということは今検討中でございますが、方向としましては、債券発行の経験が深くて不動産業務等にも通暁しておる銀行を選定いたしたい。法規上公庫なり公団なりがおきめ願って、こちらの方で認可をするという建前になっておりますので、公庫、公団とよく相談をしてきめたいと思います。

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/08

43衆議院 建設委員会 第9号

○新保説明員 先ほど証券会社を入れることはできないかというお尋ねがございました。これは結論から申し上げますとできないのでございまして、この宅地債券と性質はちょっと違いますけれども、一般の公社債などにつきましても、証券業界と金融機関の業務分野という、非常に昔からの問題がございまして、証券取引法四十五条というのがございます。証券業者はここまで、金融機関はこういうことができるのだ、こういうふうに限界がきまっておるわけでございまして、こういった…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/07

43衆議院 社会労働委員会 第18号

○新保説明員 今参議院の予算委員会に出席しておりまして、私がかわって参りました。ただし、内容につきましては、これは昨年からの問題でございますので、よく局内でも相談をいたしましたが、一応の結論を申し上げることになるかと思うのであります。 昨年のこの社会労働委員会における条件を一緒にするという御議論は、私も速記録によりまして承知しております。それから三十八年度の予算をつくるにあたりましても、その問題は、私どもの立場からだけできあられる問題で…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/07

43衆議院 社会労働委員会 第18号

○新保説明員 今重ねて御質問いただいたわけでございますが、私の方から申し上げておりますのは、国民金融公庫はコマーシャル・ベースに乗るものを対象にしておる、こうおっしゃったわけでございますけれども、これは政府の金融機関は、どの条文を見ていただいても大体原則としまして、一般の金融機関から融資を受けることを困難とするという条件が大ていついております。そういう意味では医療金融公庫、それから国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫、まあ同じではないだ…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/07

43衆議院 社会労働委員会 第18号

○新保説明員 先ほど私は、なるべく両者の格差を解消するように努力する、金利以外の問題につきましては、気持としましては年金福祉事業団と一緒にするようにしたいと考えておりますが、ただ完全に一致できるものなのかどうか、全体について、現在も標準の単価とかいろいろ検討いたしておりますので、そういうことで努力するということでございます。 それから金利の問題でございますが、確かに先生のおっしゃる点もございます。ただ、私どもこういうことも考えておるわけ…

大蔵事務官(銀行局特別金融課長)1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○新保説明員 北海道東北開発公庫の金利をもう少し引き下げたらどうかという御意見でございますが、先ほど公庫の総裁からもお答え申し上げましたように、確かに北海道東北開発公庫の収支採算の点から見ますと、現に若干の利益が出ておるわけでございますから、その余裕はあるわけでございます。ただ、御承知のように、政府の金融機関が全部で七つほどございますが、それらの金利はどういう立場からきめられておるかという問題でございます。これは先生も御案内の通り、その…