新保實生
会議録に記録された「新保實生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道開発庁総務監理官
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 商工委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 ただいま平林先生がおっしゃいました四十年四月当時の状況につきましては、ちょっと不勉強でございましてつまびらかにいたしておりませんが、私どもがこの問題を保険審議会において御審議をいただいておりますのは事実でございます。 特に、時間的に申しますと、たしか四十年の四月に一度保険審議会の総会をやりまして、その後、四十一年じゅうには二回ほど機構部会というのをやりまして、ことしに入りまして、おっしゃいましたように、七月に一度総会をやっ…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 四十年当時の事情につきまして、実は私も詳細承知しておりせんけれども、現在保険審議会において審議をされております大体の雰囲気を申し上げたいと存じます。 保険審議会におきましては、部会におきまして三回この問題を審議いたしておりますけれども、各省所管の団体がそれぞれ共済事業をやっておられる。これを排除する考えは持っておりません。しかしながら、多くの団体でございますので、いろいろな形のものがございまして、中には相当大規模なものにな…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 まずことばの問題でございますが、保険類似行為ということばを確かにいっとき使ったのでありますけれども、現在はそういうことは申しておりません。共済保険ということばで統一して審議をいたしておりますし、私どももそういうことばを使っております。先生おっしゃいましたように、それぞれの団体にはそれぞれの発生の理念があり、運動の理念があるわけでございまして、これを決して否定しているわけではございません。協同組合組織というものが生まれるには…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 保険業法によりますと、保険事業というものは免許を受けたものでないとできないということになっておるわけでございます。ところが、保険事業の定義というものが、実は保険業法の中に入っていないわけでございます。定義が明らかでない。これは昭和十四年にできた法律でございます。それから戦後の現象としまして、各種の協同組合あるいは労働組合が共済事業をお始めになった。ところが、その共済事業というものについての定義も法律に書いていないわけでござ…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 若干詳しく申し上げたいと思います。 現在、各種の協同組合とか労働組合、あるいは公益法人などにおきまして共済事業が行なわれておりますけれども、その内容は千差万別である、だから一律にいかないという基本認識を持っております。また、その仕組みも精粗まちまちである。それから監督官庁の監督の程度というものも、必ずしも程度がそろっていない。これは各省が何もしていないという意味では決してございません。それぞれ各省でやっていらっしゃる事実は…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 現在行なわれている共済事業の中には、相当長年の歴史を持っておって、おっしゃるとおり社会的、制度的にも定着しておるものが相当あるわけでございます。そういう事実を考えながら、どうしたらいいかということをいま審議会で検討しておるということでございます。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 これはまだ日をきめておらないのでございます。各委員の御都合などを伺いまして、年が明けて一月か二月ごろにはというふうな感じでおりますけれども、まだきまっておりません。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○新保説明員 ただいままでのところの審議におきましては、基本法とかそういうものをつくるということは、そういう話は出ておらないわけでございます。ただ、法制的に事業の定義を欠いておるという点は、一つの議題とはなっておるわけでございます。しかし、そのために総会の答申といいますか何かに、結論の中に法律の改正をせよというような積極的な意見は出ておりません。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○新保説明員 自動車損害賠償責任保険の保険料の収入額がどれほどあるかという御質問だと思いますが、ただいま手元にございます四十一年度の実績でございますと、四十一年度におきましては、四百十一億七千八百万円でございます。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○新保説明員 お尋ねの収支の点につきましては、いまそれに的確にお答えする資料を手元に持ち合わせておりませんけれども、これは自動車損害賠償保障法の法律の条文にございますけれども、これを取り扱う保険会社は、もうけもしなければ損もしない、そういうたてまえで保険料並びに保険金額、そういうものが計算されておるわけでございます。資料につきましては、追って調べまして申し上げたいと思います。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○新保説明員 自動車事故の保険は二通りございまして、御承知のように自動車損害賠償保障法に基づく自賠責保険と普通略称しておりますが、これは強制保険でございますが、それから、先ほど申し上げました標準保険料、四百十一億とあるいは申し上げたかもしれませんが、これは四百十六億でございますので御訂正いただきたいのでございますが、それともう一つは、任意保険と申しておりまして、これは強制でなくて、これだけではどうも保険金が万一の場合に不足する、そういう…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○新保説明員 大体概括的な見方、調査をした数字は、これは出せると思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○新保説明員 三十九年と四十一年でございますか。三十九年度におきましては個別月払い保険における継続率の最も高かった会社の継続率は七四・一%でございます。それから四十一年度におきまして継続率の最もよろしいのは七二・八%、中間の四十年度を申し落としましたけれども、最良の会社は七一・一%でございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○新保説明員 三十九年度の最低でございますが、二八・四%、四十年度の最低三八・一%、四十一年度の最低は三〇・八%でございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○新保説明員 村山先生がお尋ねの問題は私どものほうから申し上げたほうがよろしいと思いますので、最初にお答え申し上げます。 村山先生御存じだと思うのですけれども、現在いわゆる共済保険といわれる共済事業がいろいろな団体において行なわれておるわけでございます。大きく生命共済、それから火災共済、それ以外にいろいろございますけれども、その一口最高幾らといういわゆる共済金額というものはそれぞれの組合が自主的にきめまして、必要な場合には所管の官庁の承…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○新保説明員 これは火災共済以外は各省が所管してやっていらっしゃることでございまして、どういう指導方針のもとに一定の範囲、その一定というのをきめておるのか直接には伺っておりませんけれども、しかし、多くの人からお金をお預かりして、場合によりますと相当長期にわたるわけでございますけれども、事故が発生した場合には約束した金額を間違いなく払う、そういうわけでございますので、組合自体がやはりそこで一種の保険計算というものをやりまして、どれだけの掛…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○新保説明員 この問題につきましては、先日御指摘をいただきましたので、私どもここでいま調査をいたしておるわけでございますが、一般的な方針といたしまして、当該保険の条件なり内容なりを正しく保険の契約者に説明をする、そこに誤解がないようにするという措置が必要ではないかと思うのでございます。約款の印刷したものが契約書の裏に書いてございますけれども、それはそれとしまして、また別途口頭なりあるいは別の解説書で正しく認識してもらう、お互いの了解に誤…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○新保説明員 農林漁業金融公庫の四条において改正をお願いいたしておりますような追加出資の規定の整備は、農林公庫のみならず、ほかの政府金融機関あるいは特殊法人におきましてもお願いいたしておりますので、便宜私からその考え方を御説明申し上げたいと思います。 農林漁業金融公庫におきましては、従来その貸し出し金利が非常に低いというようなことから、毎年産投会計あるいは一般会計からの出資を心要としてきたわけでございます。今後におきましても、当分の間は…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○新保説明員 ただいまお尋ねの中小企業金融公庫と国民金融公庫におきましては、貸し出し限度について個人、法人の区別はいたしておりません。ただ、これにつきましては理由があるわけでありまして、この点をちょっと説明させていただきますと、国民金融公庫におきましては設立以来いろいろ貸し出し限度の定め方につきましては沿革がございますが、ある時期において確かに仰せのとおり個人と法人によって貸し出し限度の差を設けてまいったわけであります。これは法人は即大…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○新保説明員 先ほどの私の説明で足りない部分を補足させていただきますと、中小企業金融公庫におきましては、いかなる意味においても貸し出しの限度がないというふうなことではないのでございまして、これは業種によって実にこまかな貸し出し限度の差がございます。一々申し上げるのもいかがかと思いますけれども、大体政府の公庫におきましては何らかの形で貸し出し限度の差が設けてございまして、たとえば一番多いのが農林漁業金融公庫でございますが、これは柱が十何本…