新保実生
会議録に記録された「新保実生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道開発庁総務監理官
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 商工委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○新保政府委員 これは歴史を申し上げますと非常に長うございますけれども、そもそもは三十六年度に大蔵省のほうから、全部じゃもちろんございませんけれども、一部について補助率を下げたらどうかという提案がありまして、その翌年の三十七年もあったと思うのです。毎年毎年というわけじゃございませんけれども、その当時からすでに問題になっておったことでありまして、北海道あるいは開発庁にとりましても非常に重要な問題の一つとされておったわけであります。たまたま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○新保政府委員 四十七年度につきましては、これはまた四十七年度の問題として処理さるべき問題でございます。ただ、四十六年度の話をする過程におきまして、特に大蔵が問題にしておりましたのは、十割というものについて調整をはかりたいというようなことがありましたので、その分については若干尾を引いた形になっておるということでございますが、前回の委員会でも、漁港が九割になっておるのに港湾が十割というような御質問があったと思うのでございますけれども、港湾…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○新保政府委員 仰せのとおりでございまして、この四十六年度の措置だけで終わりということには実はなっておらないわけでございます。財政当局は、これはまだ非公式の見解でございますけれども、相当程度調整をしたいというような意向を漏らしております。しかし、私どもとしてはいろんな情勢、条件を考えなければならない。北海道は現在国土面積は二割でございますけれども、人口が五%であり、生産所得は全国シェア五%程度、相当これからも開発を要するというようなこと…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○新保政府委員 これは先ほども申し上げましたように、私どもの官庁の立場といたしましては、北海道の開発を促進するということが任務であり使命であります。したがって、そういう方向に沿ってこの問題は考えるべきだということでございます。ただ単に国庫負担率を引き下げるということになりますと、その限りにおきましてはいかにも後退的な印象を受けるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、私どもとしては負担率は下がってもできるだけ事業量はふやし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○新保政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。私のことばが足りない点がございましたけれども、もちろん道の財政の状況というのを勘案しなければなりません。これはその意味で、行政水準の低下を来たす、事業量がふえたが逆にほかの行政水準の低下を来たした、こういうことであるならばこれは非常にまずいと思うのです。そういう考えはございません。 実はこの問題は非常に長うございましたので、予算の非常に切迫したばたばたのときにやるべき問題じゃないという…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○新保政府委員 私どもとしましては道の財政の困窮化を来たす、あるいはほかの行政水準の低下を来たす、そういう形においてはそういう問題には応じられません。その点については断固、これ以上のことは反対いたします。しかし他の措置があわせ講ぜられるということであるならば、前向きな効果が期せられるならば、この問題はある程度のことは考えてもいいのではないか。しかし、それがそういう条件が伴わないという場合には、われわれとしてはもちろんこれは反対でございま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○新保政府委員 北海道の開発に関しましてはその国家的な重要性にかんがみまして、戦前からほかにない行政機構と、行財政制度に対しましても若干の特例制度のもとにその開発を進めてまいったわけでございます。ただいま問題になっております国庫負担率の問題も、ここ数年来関係省の間において問題にされておったことでございまして、ここに至るまでには道とも十分御相談をし、また大蔵省あるいは自治省とも十分御相談の上でこういう措置をとることに相なったわけでございま…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○新保政府委員 お答え申し上げます。 ちょうどもう一年ほど前になるのでございますが、北海道の総合開発計画、第三期の開発計画を、岡田先生その他の方々の御指導のもとに策定をいたしたわけでございます。その際に、北海道の石炭問題をどういうふうに扱うか、位置づけるかということが問題になりまして、当初私どもの原案には、石炭の問題は軽く扱われておったわけでございますけれども、特に一本の柱を立てまして、石炭鉱業の安定あるいは産炭地域の振興という中柱を立…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○新保政府委員 これは標茶の法務出張所に道庁を通じまして調査いたしましたところ、登記官吏の誤謬である、こういう回答がございました。 なお御参考までに申し上げますが、売買契約は先生御承知のように三十九年の十二月に成立いたしておりまして、そのときの名義は堂垣内香千枝さんになっておるわけでございます。そういういきさつもあるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○新保政府委員 三十九年の秋ごろでございますが、近藤技術局が札幌に出てまいりましたのはこのために出てきたのではございませんで、ほかの公務がありまして、それで出張してまいったのでございます。それで、土地の件につきまして堂垣内氏に返事をいたしましたのは、役所の中でございますが、聞きますと、それは昼休み中でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○新保政府委員 近藤技術長が堂垣内氏に三十九年の秋ごろ土地の話の返事をいたしました。その結果は、近藤氏を通じまして水口氏に行きまして、さらに開拓農協へ行っております。その後の手続は、調査の結果によりますと、開拓農協とそれから堂垣内さんのほうから、両方からの委任を受けまして、司法書士の土田という方が事務処理を行なっております。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○新保政府委員 先生の御指摘の書類は、地目変換の申請書だと存じますが、これは所有者たる開拓農協が申請を行なうわけでございまして、あの書類を見ますと、所有者たる開拓農協の組合長たる川村さんが申請をなさっておるわけでございまして、あえて代理人を記載する必要がない、そういう意味で抹消されておるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○新保政府委員 大井参事の引き継ぎ書の中にいろいろの方の名前が出ておりますので、その方に直接私どものほうから御照会申し上げた、あるいは二月十九日に現地に職員が参りました際にお尋ねしたその結果でございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○新保政府委員 農業委員会における小場事務局長の発言は、議事録に記載されておるとおりでございますが、昨年その発言内容が問題になりまして、標茶町の議会においてそのことが議論されておるわけでございます。その標茶町議会における議事録を拝見いたしますと、小場事務局長の御発言は、問題の土地の使用目的を厳密に調査した上での発言とは受け取られないような発言をなさっております。それが一つの根拠でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○新保政府委員 先生がいま……
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○新保政府委員 私どもが堂垣内氏からいただきました書類の写しによりますと、先生がおっしゃいましたように、代理人、これは上田でなくて土田だと思いますが、土田七郎さんを削除しまして、それから(井野分科員「川村英一君」と呼ぶ)川村英一さんと書いてございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○新保政府委員 おそらく堂垣内氏が出した委任状だと考えます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○新保政府委員 私どもが調査しましたところによりますと、三十九年の春、堂垣内氏が当時の釧路開建の技術長に対しまして、この付近の適当な湿地を買ってみたいものだという話をしたわけでございます。その話を受けました近藤技術長が当時の標茶町の水口氏にその話をいたしまして、水口氏からさらに溝井氏に話がいったようでございます。その後その売買の具体的な話は開拓農協あるいは町の間で行なわれまして、その話の結果を水口氏が近藤技術長から聞きまして、近藤技術長…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○新保政府委員 ちょっとお待ちくださいませ。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○新保政府委員 近藤氏は開発局において堂垣内氏に報告をしたと聞いております。