新保実生
会議録に記録された「新保実生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 北海道開発庁総務監理官
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会21 件・21%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 商工委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) これは、正確には、あとでまたお答え申し上げたいんでございますが、開発局の定員職員が一万一千三百人おりまして、そのうち行政職の(一)というのが五千五百名おります。これが全部企画立案をやっておるわけではございませんけれども、まあ比較的それに近い仕事をやっておると、こういうふうに考えられます。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) いま申し上げましたのは定員内の職員でございまして、その中で、行(一)職員が五千五百名、行(ニ)職員的な者が約同数ございます。それ以外に、実は定員外の職員というのがございまして、これは各省にもございます。季節の繁閑によりまして、特に北海道は工事時期が短いものでございますから、夏の最盛期には、多いときには六千人くらい臨時職員を入れてやります。これは工事費支弁でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) 正確な数字で区分はちょっと手元に資料はございませんが、これはやはり建設省の地方建設局と同じでございまして、道路とか河川とかそういう公物に対する管理業務、これは開発局でやっております。それ以外に各工事の現場の監督とかあるわけでございます。ちょっと正確な数字は手元にはございません。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) これは予算要求にあたりましては、ただワクだけをきめておくわけではございませんで、それぞれの長期計画に基づいて、どの地方にどの程度のどういう事業をどの程度執行する、何カ年計画でそれを完成すると、その場合における建設、農林、あるいは港湾がありますと運輸省との関係はどうなるかというようなことを、一つ一つ検討しまして予算要求をするわけでざいます。その際に、補助事業に関しましても、これは道営事業とちぐはぐにならないように…
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) これはただいま申しましたように、予算要求でどの地点を取り上げるかというようなことは、やはりわれわれは道庁と相談をしてやるわけでございます。で、予算要求においてもそれをやり、それからその後は国営直轄事業と補助事業が同じ個所で行なわれるという形が非常に多うございます。土地改良事業などにおいてもそうでございますが、そういうわけで絶えずその執行の過程においても相談しながらやっていく、こういうことで進めております。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) 砂防の補助のほうは三分の二の国庫補助率になっております。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) ちょっと歴史的にいま確かめておりませんけれども、砂防に関しましては、おそらく最初から三分の二の補助率であったのではないかと存じます。——最初から三分の二だそうでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) 直轄のほうはございません。いままでなかったわけでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) これは北海道に特別な制度でございまして、いわゆる開発道路と称しております。本来ならば地方がやるべき事業でございますが、未開発地域のゆえをもって国が十分の十をやるという制度でございます。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) そうでございます。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) 提出いたします。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) 建設機械工作所です。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) かしこまりました。
第63回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(新保實生君) 土木試験所の営繕費は、四十五年度につきまして、まあ私どもも意欲的に、力は足りませんが、大いに意欲的にこれからやるつもりでおりますが、北海道開発庁の予算は全国と対比いたしますと、オリンピックが来年度、再来年、準備の関係もございますけれども、公共事業の伸び率そのものは全国を上回っておるわけでございます。土木試験所の問題は、これは官庁営繕費の系統になりますし、それから釧路の開発建設部だと存じますけれども、そちらにつき…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○新保説明員 北海道の農業は、本年、低温、寒冷の影響を受けまして、五、六月ごろから冷害が予想され、心配されておったわけでございますが、開発庁といたしまても、そういう状況につきましては絶えず関心を払っておったわけでございます。計数的な被害状況については私どもは直接に調査をいたしておりませんので、農林省なりあるいは北海道を通じて数字をいただくということになりますが、基本的な考えとしましては、災害は災害で、従来の法律なり制度にのっとって対処し…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○新保説明員 ただいまも申し上げましたように、災害の計数的な把握というのはまだできておらないわけでございますし、また、私どものほうの出先の機関を通じてそれを調査するということもできないわけでございますので、それはそれとして、従来のルートで、北海道なりあるいは農林省の被害状況を待つ以外にないわけでございます。天災融資法等につきましても、十月の末ごろには天災融資法発動の要件等に該当しそうであるという見通しもございますので、私どものほうとしま…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 ただいま政務次官から御答弁申し上げましたように。私どもも事務的には極力作業を急いでいるわけでございます。 いつごろかということでございますが、これは非常にこまかな統計の積み上げあるいは将来への推定、さらに手続的に申し上げますと、自動車損害賠償責任保険審議会の審議を経た上でこういうことになるわけでございます。私どもできるだけ早くというつもりでやっておりますが、まあ夏ごろ——できるだけ早くやりたいと思っておりますが、まだ確定的…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 料率算定の作業とそれから限度額引き上げの問題、それの影響というのも同時に並行してやらなければならないと思いますし、それから手続といたしましては、御承知のように法律に基づきまして料率の問題は審議会の議を経てきめる、こういうことになっておりますので、そういうもの一切を含めまして夏までの間にやりたい、こういう考えでございます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 これは二月六日に損害保険業界から運輸大臣、大蔵大臣にそういう趣旨の陳情書が参りました。で、私どもはその千七百億の赤字がはたしてそうなるのかどうか、千七百億推定赤字の基礎となるデータにつきましていま検討をいたしておるところでございます。千七百億そのとおりと、当局として申し上げるまでには至っておりませんけれども、しかし、かなり大きな赤字が出るということは避けられない情勢にあります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○新保説明員 これは先生御案内のように、契約年度単位に赤字推定をやっておるわけでございます。千七百億と申しますのは、四十三年度中に契約された自動車賠償責任保険につきまして、一件残らずその支払いが完了する時点、したがいまして、極端に申しますと、四年かかるものも五年かかるものもあるわけでございます。そういう将来の支払い保険金というものも推定いたしまして、千七百億ぐらいの赤字になるであろう。したがいまして、半分は実績に基づいておるわけでござい…