新井裕
会議録に記録された「新井裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1960/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 もちろん従来通り許可させるように手続をいたします。
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 ただいまの御質問の中に、一時間くらい前は許すという解釈をしておる、こうおつしゃいましたが、そういう解釈はいたしておりません。私自身も、最近の選挙運動の実際において、御指摘のような事態が発見されましたので取り締まりさせた経験もございますし、われわれの方針も、そういうことは今後も取り締まる方針でございます。
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 お説のように、そういう後援会事務所とか、あるいは連絡事務所という看板を日常ふだんに立てているもの、こういうもりにつきましては、「免れる行為」として見るという認定は非常にむずかしいと思うのですけれども、例示にあげられましたように必要以上によけいに出すとか、あるいは遠くの方から矢印をして、そういうものを表示してやっておるというものは、われわれの方で認定せられる限り取り締まるつもりでございます。
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 一般的に申しまして、後援会を作ったり、同志会を作ったりすることが公選法違反になるということを申し上げるわけには参りませんけれども、おっしゃる通り、選挙の期日が事実上迫っておると予想せられるときに、事前運動というふうに認められるそういう行為につきましては、われわれの立証し得る限りにおいて取り締まるという方針でおります。
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 言葉が足りませんでしたが、先般本部長会議を開きまして最近の事前運動の実態にかんがみまして、もしそういうことで目に余る行為で、しかも証拠の明白なものについては検挙措置をとるように、また、軽微のものについては警告措置をひんぱんに行なうようにということを具体的に指示いたしました。
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 選挙費用の問題につきましては、先般ある落選候補者が、自分の経験としてある雑誌に二千万円使ったというようなことが出ておりますけれども、これで警察が取り調べをいたしましてはっきりいたしましたのは、二百万円でございます。そういうことで、われわれとしては非常に捜査上困難がありまして、残念ながら十分にこれを追及し得ないという現状でございます。しかし、おっしゃる通り——私は個人的な意見を申し上げて恐縮でございますけれども、もう少しそう…
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 啓蒙の義務は私どもにはございませんで、選管が主としておやりになることでありますし、私どもが言うことは、私どもの方で、公職選挙法のどこそこの条文にこういう証拠があって違反するということだけしかはっきりしたことはないわけでございます。そのほかの事実については、一般人と同じ程度の知識でございます。それを警察という権威のもとに発表するのは、かえって誤解があると思っております。ただ、一般的に警告を出すか、あるいは具体的に個人的に警告…
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 選挙にならなければ事前運動は取り締まらないという方針ではございませんで、事前運動の期間中においても、事前運動と認められるものについては、さっき申し上げましたように取り締まる方針であり、本部長会議を開いてその点を打ち出したのでございます。ただ、今例示にあげられました事項につきましては、非常に立証の問題がございまして、一度選挙法の改正案として伝えられましたように、そういうものを一つの犯罪の類型として打ち出していただくと、われわ…
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 私どもといたしましては、この数年来の選挙で、ポスターを張る枚数を制限しておるわけでありますが、これを免れるために、本の広告と称して張ってしまうとか、あるいは講演会ということで張ってしまうということは不公平ではないかという声が非常に強かったので、数年来スタートだけは一諸にして下さいという意味で、今おっしゃったようなポスターの掲示について自粛をお願いしておるわけであります。御指摘のように、私も個人の意見を申し上げますれば、先ほ…
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 先ほど私が申し上げたことについて、言葉が足りませんでしたために再度お尋ねがございましたが、私ども警察全般としても、公職選挙法というものがきめられた以上、守られて、全然違反のないということを望んでおるわけでありまして、防犯的な措置をすることに決してやぶさかではございません。しかし、買収をするなとか、わかり切ったことを言ってみることでは、おそらく御満足がいくことではない。もっと具体的にこういうことをするな、こう言えとおっしゃる…
第35回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○新井説明員 私の先ほどのお答えが少し足りなかったのかもしれませんが、そういう条文がないと申し上げているのではないので、取り締まりするには違反の類型をはっきり打ち出していただく方が楽だ、こう申し上げたのでありますから、その点補足しておきます。 なお、内偵しておるかどうかという御質問でございますが、内偵をさせております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(新井裕君) 現行犯の解釈の問題は、我々と少し違うようでありまして、今のお尋ねの場合に、例えば私が犯行を現認しておりまして、日光へ行つたらたまたまおつたというときには、準現行犯としてつかまえていいと、こういう解釈を一応示しております。我々のほうの準現行犯の解釈と、或る面では広く、或る面では狭いところがあるようでありまして、今度の場合には準現行犯の問題が大体成り立ち得ない、というのは、はつきり現認しておる警察官はおらなかつたわけで…
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(新井裕君) この重窃盗という、挙げられました事例について見ますと、重か軽かというのは、被害額によつてきめるという考え方でありますから、割合に形式的に認定し得ると、こういうふうに考えております。それから今のお話のように警察の執行面は現場の勝負でありますから、つかまえてみなければわからないということで、つかまえるということは当然我々としてはやるべきことだと思つております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(新井裕君) これは二十五年の十月の覚書によりまして、以上のことが取きめられまして、この点については詳しい通牒を出しておりますから、一応それは徹底しておると考えておりますが、警視庁の事例につきましては、警視総監がおいでになられるということでありますから、私からお答えする限りじやないと思いますが、大体においてはその点は間違いなく徹底しておるというふうに一応考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(新井裕君) あの事件はたしか一月の初めだと思いますが、捜査は国警がやつておりまして、その後つかまつたかどうか、私もうつかりして聞いておりませんでしたので、早速聞いて、後ほど御返事したいと思います。国警でやつております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(新井裕君) 武器の使用は差支えないということになつておりますけれども、これも要望がありまして、成るべくつかまえてくれというのが要望せられております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(新井裕君) 覚書は、身体に対する危害が及ぼされる場合に正当防衛として使つてもよいとはつきり書いてあるのであります。これは占領軍だけでなく、全般的の問題として、警察官の職務執行法のみならず、部内の訓令によりましてもよほどのことでなければ発砲するなということを徹底してやつておるわけであります。只今の場合もどういうような具体的な事情があつたか私知りませんけれども、それに対する具体的のお答えとしては当らないかも知れませんが、威嚇程度で…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第29号
○新井證人 そうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第29号
○新井證人 そうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第29号
○新井證人 三十二年の五月三日。