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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警視監(警察庁刑事局長)1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○新井政府委員 ただいま手元に資料がございません。

警視監(警察庁刑事局長)1961/04/20

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○新井政府委員 検察庁との連絡というお尋ねの趣旨は、おそらく、先ほど御質問のございました共犯者の起訴の手続によって時効を中断するというような意味の御質問かと思うのですが、もちろん、そういう点につきましては、検察庁と緊密な連絡をとりまして、相当幹部にある者で証拠の明らかなものについては、できるだけそういう措置をとってもらうように連絡をさせております。しかし、それがどのくらい起訴されているかどうか、実は私ども、その点まだ承知いたしておりませ…

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/28

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 この前申し上げましたのは一カ月後現在でございますが、私の方では、その次に、三カ月後の現在を調べることになっておりまして、実はその集計がまだできておりません。この前の三万一千六百三十一名の検挙という数字が、今申し上げられる数字でございます。

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/28

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 今申し上げましたように、三カ月後でまとめることになっておりまして、全部の集計がまだできておりません。念のためにもう一度申し上げますと、件数にいたしまして一万六千三百五十七件、人数にいたしまして三万一千六百三十一名、そういう数字でございます。

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/28

38衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 今おっしゃいました数字は、おそらくこの前の選挙で、一カ月後の数字をあげておいでになると思うのですが、最終の数字は、件数は、私今ちょっと持っておりませんが、人員にいたしまして二万七百十五名でございます。

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○新井政府委員 お答えいたします。当初から申し合わせをいたしておりまして、はっきりした協定を作りまして、おのおの業務の分担をいたしております。御承知のように、われわれの方は一般警察であり、鉄道の方は特殊警察でございますから、一般的にはわれわれの方が引き受ける。法律の中にも、御承知のように、逮捕した犯人は全部われわれの方に引き受けることになっておりますが、そういうような建前で打ち合わせをし、協定をいたしまして円滑に業務を執行するということ…

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○新井政府委員 日本におきましては厚生省の麻薬の取り締まり、あるいは農林省関係の森林警察、あるいは入国関係のものが戦後できているわけであります。そういう特別の職務を限定いたしまして、それについて警察職務を行なう警察、そういうものを私はかりに特殊警察と申し上げたわけであります。

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○新井政府委員 これは警察の機関をどういうふうに作るかという一つは政策的な問題でございまして、アメリカは今お話がございましたように、非常にそういうふうに社会の複合的な形そのものに即しまして、各方面に特別の警察というものを割合に自由に認めておるようでございます。ヨーロッパではイタリアなんかはそういう傾向が顕著でございますし、そのほかの一般の国は、警察の職務というものを一般的なふうに観念いたしまして、特別の対象を持つ警察というものを数少なく…

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○新井政府委員 そういう仮定の問題について私どもはよく検討したことが最近ございません。おっしゃいます通り、最初この制度ができましたときには、若干その制度の存続といいますか、存在理由についてわれわれも考え、また鉄道の当局とも話し合いをしたことはございます。現在はそういうことで業務の限界も大体明確になっておりますし、また仕事の上の連携、協同動作というものも比較的うまくいっておりますので、私どもの方では今そういうことを考えてもおりませんし、お…

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○新井政府委員 少し私がましい意見がまじるかもしれませんが、戦後の犯罪の状況は、御承知のように非常にふえて参りまして、今われわれの方に与えられた人員で与えられた任務を達成するためにも大へん人数が足りないというので、今年度も人員の増加をお願いいたしておるような状況でございます。従いまして、そういうものを全部御破算にして、抽象的に考えたらどうか、こういうことであればおのずから答えは出るのでございますけれども、現在の条件を前提にして考えますと…

警視監(警察庁刑事局長)1961/03/20

38衆議院 運輸委員会 第14号

○新井政府委員 私鉄は、御承知のように営業のキロ数もそう多くありませんし、鉄道の施設もありませんので、一般の警察でカバーをしてやっておるわけであります。先ほどちょっと申し忘れましたけれども、そういう鉄道の警察のやり方として、一つ典型的なことは、フランスのように特殊に警察の中の一つの部門として鉄道警察というものを持っておるものと、お隣の同じラテン系の国でありながら、イタリアのように全然別個の人格を持った鉄道警察というものを持ったものとある…

警視監(警察庁刑事局長)1961/02/23

38衆議院 予算委員会 第17号

○新井政府委員 お答え申し上げます。島上委員からお尋ねのことは承っておりますが、私の方もまだ全部調査を完了いたしておりませんので、ここでお答えいたしかねます。

警視監(警察庁刑事局長)1961/02/23

38衆議院 予算委員会 第17号

○新井政府委員 お答え申し上げます。三十六名とこの前御報告申し上げましたが、その後三名逮捕いたしまして、現在三十三名でございます。 それから、お尋ねの公開捜査とおっしゃるのは、私の方でやっております凶悪犯の総合手配のことをおっしゃっておると思いますけれども、ただいま選挙についてそういうことをやる計画は全然ございません。

警視監(警察庁刑事局長)1961/02/23

38衆議院 予算委員会 第17号

○新井政府委員 今御指摘のございましたように、反復して犯罪を犯す危険性があり、社会としてこれを防衛しなければならないという見地から、総合手配を行なっておるのでございますが、選挙につきましては、私どもはさように考えておりませんので、御意見は参考にいたしまして、将来は検討の材料にいたしたいと思いますが、ただいまのところ全然そういうことを考えておりません。

警視監(警察庁刑事局長)1961/02/23

38衆議院 予算委員会 第17号

○新井政府委員 はっきりした氏名を記憶いたしておりませんが、そういうことは聞いております。ただ御参考までに申し上げますと、今度の選挙違反の最中に、ある新聞に、どうして新聞は選挙違反の被疑者についてだけは何とか氏という氏をつけるのだというような読者の投書がございまして、それに対しまして、新聞社側としては、選挙違反につきましてはいろいろの関係から氏をつけるのが適当だと思うという答弁を紙上に載せておりました。私どもは、そういう一般の人たちの一…

警視監(警察庁刑事局長)1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 お答えを申し上げます。 私自身、今おっしゃられた具体的な事件を存じませんので、あるいはとんちんかんなことになるかもしれませんが、お許しを願いたいと思います。一般的な方針といたしまして、どの候補者はどうだということで、初めから見当をつけてやるということはいたしておりません。一般的に、そういう違反があればそれを追及いたしまして、黒白を明らかにするという方針をとっております。それ以外、何らつけ加える方針は持っておりません。

警視監(警察庁刑事局長)1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 第一点は、候補者の中でも悪質な者と、そうでない者とを区別して取り締まったらどうかというふうに伺ったのでございますけれども、私どもの実際にやっておりますことは、選挙運動のすべてを、一から十まで全部知悉するというようなことは、実際上はできかねるのでございます。私どもがふだんの仕事を持ちながら、選挙期間中はその仕事から少し解放させまして専従させるといたしましても、数は限られておりますし、年間常にそういう方々の運動の実態を見てお…

警視監(警察庁刑事局長)1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 今、事前運動を例にあげられましていろいろ御説明がござましたが、私どもの方は、選挙のたびに資料を出しまして、第一線の末端の警察官に至るまで指導をいたしておりますが、御指摘のように、選挙法は大へん入り組んだ法律で、これを警察官十二万全部にマスターしろといっても、これは無理な問題でございますから、この問題に限りましては、本部が直轄指揮をいたしまして、実際に取り締まりを推進する場合には、必ず指揮を受けるということにおいてチェック…

警視監(警察庁刑事局長)1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 実態を申しますと、きわめて悪質な妨害文書だと私どもも思います。ただ問題は、これをいかにしてとらえるかという問題なのでございますけれども、告訴は、業務妨害と名誉棄損で出ておるようでございます。そういたしますと、これの取り締まりにつきましては、結局事実関係を調べなければなりませんので、今おっしゃったように、選挙の期間中に間に合わないわけでございます。そうすると、問題は、脱法文書になりはしないかということが一つ問題なのでござい…

警視監(警察庁刑事局長)1960/12/20

37衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○新井政府委員 これから調べて参りますれば、なるかもしれません。ただ、これは、鹿野さんの御意見は、なるという御意見なのでございます。そういう裏が動いておるとおっしゃいますので、そういう点で今調べております。 それから、事後の処理につきましては、そういうことでやっておるのでございますが、坂本委員がそこをはっきり今おっしゃいましたように、二十日間の期間中にこれがとめられなかったということは、私ども非常に遺憾に思っておるわけであります。事後の…