P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
自由民主党2008/04/04

169衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 こんにちは。自由民主党の新井悦二です。 本日は、発言の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。また、大臣がいなくなりますけれども、ちょっと寂しい気がしますけれども、順次、発言通告に従いまして質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。 きょうは、社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 今、我が国は人口減少社会に突入いたしまして、人口構造の急速な高齢化に伴い、家庭内…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 今後はやはり専門性の確立が非常に重視されてくると思いますので、ぜひともその方向性でしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 また、介護保険制度の見直しに関する意見書の中で、将来的には、介護職員となるためには基本的に介護福祉士の資格を必要とすべきであるという方向性が示されておりますけれども、そうなってきますと、やはり施設のスタッフを充足させるのに縛りがきつくなり過ぎてくるのではないか、そしてまた身動きがとりづらくなっ…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 ぜひともその点、小さな施設とか一生懸命やっているところもありますので、そういうことを配慮していただきたいと思います。 特に病院なんかの場合、看護師の配置基準などが結構厳しくなっちゃっていると、どうしてもお互いに足を引っ張り合ったりとか、引き抜きがあったりとか、非常に大変な面もこれから出てくると思いますので、そこら辺のことはしっかりと国で対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、社会福祉士については、そ…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 この社会福祉士というのはどういう仕事かちょっとわかりづらいと思うんですけれども、結局はやはり福祉に対する相談役がメーンでありますので、やはりどうしても知識とか経験を必要とする職種であると思っております。高校卒業したからすぐできるものでもないし、やはり人間と人間との相談役でありますので、ぜひとも、そういう面からすれば、機能が十分果たせるように整備を進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、介護福祉士…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 福祉人材確保というのは非常に私は難しいと思っているんです。特にこの介護職員は、全産業の平均的な離職率に比べて離職率が非常に高いということと、そしてまた、先ほど柚木議員が言っておりましたように、賃金の水準が必ずしも高くないんじゃないか。 特に魅力と働きがいのある職業かどうか。定義規定などを見ますと、介護福祉士の業務は「入浴、排せつ、食事その他の介護」となっておりますけれども、今回は「心身の状況に応じた介護」に改めておりますけれ…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 時間の関係上、ちょっと飛ばさせていただきますけれども、次に、准介護福祉士の創設についてお伺いしたいと思います。 准介護士については、当分の間とされておりますけれども、結局は恒久化する可能性もあるのではないかと思います。これは、やはり期限を明確にする必要があるのではないかと思っております。 また、養成施設の卒業者のうち、国家試験を受験しなかった者とか受験したが不合格だった者に資格を与えるということは、介護福祉士と実質的に同様な…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 ちょっと時間の関係上、最後になりますけれども、実践力のある社会福祉士とか介護福祉士を養成していくだけではなく、彼らが実際の福祉現場で活躍できるように、その活躍の場を広げていくこともやはり重要であると思っておりますので、今後この問題についてどのように取り組んでいくのか、そしてまた、その決意を最後にお聞かせいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

自由民主党2007/11/02

168衆議院 厚生労働委員会 第4号

○新井委員 以上で質問を終わらせていただきます。 本日は、ありがとうございました。

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 自由民主党、新井悦二です。 本日は、柳澤大臣そして議員の皆様方におかれましては、昨日の徹夜国会、本当にお疲れさまでございました。また、きょうは野党の皆様方、出席しておりませんけれども、やはりこういう議論の場できちっと論議するのが国会議員の姿だと思いますので、これは断固として抗議していきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いします。 それでは、きょうは、労働基準法の一部を改正する法律案、そしてまた労働契約法、最低賃金法の一部…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 経済的な負担というのがかなりあると思うんですね。そこら辺のことを、私たち政治家そして国というものは弱者に手を差し伸べることが仕事であると思っておりますので、ぜひとも前向きにまた取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、本題に入りたいと思います。 初めに、最低賃金法について、生活保護との整合性についてお伺いいたします。 賃金の水準が生活保護を下回る都道府県があると聞きましたが、最低賃金の水準が生活…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 私も、ぜひともそれをしっかりやっていただきたいと思いますけれども、この最低賃金制度について、民主党は、通常の事業の賃金支払い能力、これを考慮せずに最低賃金を決定するという改正法案を提出して、時給最低千円を目指すと主張されているようでありますけれども、最低賃金はやはり地域の経済力に見合ったものとすべきであると私も思っておりますし、このような主張は実効性があると言えるのでしょうか。 そして、また政府にお伺いしたいと思いますけれど…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 ありがとうございます。 私も、この民主党の、これは最低千円以上を目指すと言っておりますけれども、かなりの地域差があると思っております。そしてまた、私の地元などでも、零細企業にとりましてはやはり負担となりますので、確かに労働基準法というのは労働者のための法律だと思っておりますけれども、経営者のこともある程度考えてあげないといけないと思いますので、ぜひともしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 続きまして、労働契約法…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 ありがとうございます。 続きまして、労働基準法改正法案についてお伺いしたいと思います。 今回の法案では、どのようにして長時間労働というものを抑制していこうとしているのか、まず副大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 現在、私たちのこの国の労働環境というものは、非常に多様化していると思っております。そしてまた、多くの問題を抱えているもの、このように思っております。 特に、長時間労働問題、そして賃金不払い残業問題、また過労死問題とか年次有給休暇問題などいろいろあります。また、労働に対する成果主義とか能力主義、ホワイトカラー労働者問題など、労使間の立場を十分理解して、そしてまたよい環境をつくっていくということがやはり必要だと思いますので、しっ…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 国際水準並みに五〇%以上にするとか、そういう意見もありますし、また、この割り増し賃金率が大体五二・二%を超えてしまうと、既存の従業員の時間外労働よりもやはり新規に採用した方が低コストになるんじゃないかとか、また、八十時間を超える企業というのは、日本で全体的にどのくらいあって、どのくらいの企業が影響するのかという、できればその統計を出して、しっかりと私たちに知らせていただきたいと思いますので、そこは要望としてお願いいたします。…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 最後に、法定割り増し賃金率の引き上げ分の割り増し賃金の支払いにかえての有給休暇についてお伺いしたいと思います。 法定割り増し賃金率の引き上げ分の割り増し賃金の支払いにかえて有給の休暇を付与する制度は、時間外労働の抑制にも資するものであり、高く評価しております。しかし、問題は当該有給休暇を現実に取得できるかどうかであります。 そこで、政府に、考えている有給休暇がきちっととれるような仕組みになっているのかどうか、お伺いしたいと思…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○新井委員 そうですね。十分環境を整えるということはやはり健康にも必要でありますので、ぜひとも積極的にやっていただきたいんですけれども、時間外労働が多いということは、それだけその企業にとりましても仕事が多いということでありますので、果たしてそれが、本当に有給休暇がとれるのかどうかなんですね。そこら辺のことも、やはり労働者の環境を整えるということと、また使用者の現状というものを十分理解して、そしてしっかりと取り組んでいただきたいと思います…

自由民主党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○新井委員 おはようございます。自由民主党の新井悦二です。 本日は、発言する機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、委員会の皆様方におかれましては、これから本格的にインフルエンザの時期を迎えますけれども、健康には十分気をつけていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 さて、日本国憲法に関する調査特別委員会は第百六十三回国会に設置され、七回にわたる論点整理の理事懇談会を含めますと、きょうまでに調査等の時間が約五…

自由民主党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○新井委員 次に、国民に対する情報提供についてお伺いいたします。 憲法改正については、やはり国民が賛成か反対かが判断できるように情報提供が重要であると考えますが、判断資料は十分に国民に提供されているのかどうか、両提出者の方にお伺いいたします。