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自由民主党衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○新井委員 おはようございます。自由民主党、新井悦二です。 本日は、薬事法改正法案に質疑の時間をとっていただきまして、まことにありがとうございます。時間の制約がありますので、発言通告に従いまして順次質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。 まず、薬事法改正法案の前に、この機会をおかりいたしまして、禁煙補助薬ニコチンパッチについて何点かお伺いいたします。 健康保険法の中で、生活習慣病の対策として、予防を徹底して生活習慣病有病者…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○新井委員 私はやはり、歯科診療で禁煙指導というものは、非常にこれは効果的であり、国を挙げての喫煙率低下を目指す中、なぜ処方できないのか。先ほど言われましたけれども。特に歯科疾患に喫煙が直接的にまた間接的に関与しているという明確なエビデンスがあるわけであります。喫煙している人はたばこを吸わない人に比べますと、歯周病に五倍、そしてまた口腔がんには三倍のリスクが高まるほか、外科処置そしてまた非外科処置を問わず、あらゆる歯科治療の予後を不良に…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○新井委員 今すぐ結論を出せというわけじゃありませんけれども、やはり歯科医師による処方というものは、ある自治体では要するに必要としているということを認めているということと、また、歯科医師も大学のカリキュラムの中に、やはり皮膚科とか内科、また臨床医学とか薬学とか、そういうものの研修、要するに勉強する機会もあるし、また、全身に影響を及ぼす抗生物質というものを毎日投与しているという実態もあるわけであります。また、国家試験においても禁煙について…

自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○新井委員 最後に、時間がないので大臣にお伺いいたします。 販売制度においては、購入者である一般国民の立場に立ってどのような制度が最も望ましいか検討することが重要でありますが、改正内容の周知徹底を含め、今後の取り組みについてお伺いいたします。

自由民主党2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○新井委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 おはようございます。自由民主党、新井悦二です。よろしくお願いします。 本日は、中野副大臣におかれましては、予算第五分科に連日、本当に、医療問題やいろいろな改革で今非常に大変な時期であると思いますけれども、ぜひとも、今、国民が一番心配しているものは、やはり医療とか、いろいろなそういう改革という分野であります。特に、先ほど聞いておりましたけれども、今、格差社会というものが非常に問題になっておりますけれども、医療や福祉においては…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 そうですね。私も、市町村というのは、本当に、税を未納の方から取るということで非常に苦労しているのが現状でありますので、国においても、地方だけに押しつけてしまうんじゃなくて、これからの問題というのは、国も地方もやはり一丸となってそういう問題点に取り組んでいかなければ、なかなか徴収、アップしろとかいろいろな面で、計算の上、そしてまた紙の上だけでいろいろな問題を整理するということも問題があると思いますので、ぜひとも、私たち、そし…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 そうですね、私も、医療も介護もやはり予防が大切だと思います。うちの方の市町村は、高齢者の方にインフルエンザワクチンをただでやってやったら、初期費用はかかりましたけれども、しかし、今度国保の負担が少なくなったんですよ。だから、そういう意味からすると、やはりそういう予防というものがこれからの高齢者にしても十分必要であると思いますので、予防ということはそんなにお金はかかりませんので、ぜひともそういうものに初期投資して、介護にしろ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 ありがとうございます。 そうですね。本当に、厚生省が挙げている、医師が数字的には過剰だと言っておりますけれども、私なども見ますと、都市部は余っているという状況がありますけれども、やはり地方においてはまだまだ少なくなっている、少なくと言っちゃいけないんですけれども、高齢化になっていくために、当直とかそういうのができない院長の先生とかいるわけです。私もやはり若いときは東京にあこがれました。東京に行けばブランド的なものがあるし、…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 ありがとうございます。 やはり地方においても、本当に特色ある医大とか、そういう特色あるものをそれぞれ各県で持っていかないと、どんどん若い人たちというのは離れていってしまいますので、ぜひともそういうことを十分やっていただきたいと思います。 それで、本当に地方病院というものは、大学からの非常勤医師とか当直医で今対応しているのが現状であるわけであります。医療の六〇%以上は民間の中小病院で成り立っているのが我が国の医療であり、地方…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 ありがとうございます。 次に、小児医療について質問させていただきます。 小児医療の必要性と重要性というものは厚生労働省も十分認識しているため、今回の診療報酬改定に当たりましては特別に配慮しておりますけれども、やはり小児科医の不足というものは全国的に深刻な問題となっているわけであります。出生率も低く、子育てをするお母さん方にとりましては、子供をどのようにして、もし病気になった場合には一時間以内で救急病院に行かなきゃならないよ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 では、これを最後にしますけれども、今、財政厳しい中、医療費の削減とか言われておりますけれども、やはり国民に良質な医療を提供するためには、中野副大臣といたしましては、その決意というものを最後にお聞かせいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新井分科員 ありがとうございました。 ぜひとも、やはり国民も本当に期待しておりますので、今後とも頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 きょうはどうもありがとうございました。

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○新井委員 自由民主党、埼玉十一区より選出いたしました新井悦二です。 今回、国会議員となりまして初の質問であります。また、中野副大臣におかれましては、同郷ということで、これからもまた御指導、御鞭撻をひとつよろしくお願いいたします。 ただいま議題となりました政府提出の労働安全衛生法等の一部改正に対する法案に対しまして、御質問させていただきます。 JR西日本の福知山線の脱線事故につきましては、多くの死者を出すなど大惨事になったことは皆様も御…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○新井委員 次に、過重労働とメンタルヘルス対策の充実といたしまして、百時間以上を超える残業をした労働者から申し出があった場合には、医師による面接指導を行うことが盛り込まれていると思いますけれども、この対象を百時間以上の残業をした者とした経過について、また、私は五十時間ぐらいでもいいと思っておるんですけれども、その経緯についてお伺いいたします。

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○新井委員 次に、労働者災害補償保険法の一部改正につきましてお尋ねいたします。 法案では、複数就業者の場合には、第一事業場から第二事業場への移動に際して通勤災害保護制度の対象とするところとなっております。この適用に際して、むだなく第二の事業場に移動した場合は当然この適用とされると思っておりますけれども、例えば食事とか買い物、多少の迂回をした場合での移動は適用になるか、どこまでの範囲がこの適用になるのか、それについてお伺いしたいと思います…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○新井委員 また、保険を適用する際の給付基礎日額の算定方法についてお伺いしたいと思います。 複数就業者の場合には、賃金を別々の事業場から受け取っております。給付基礎日額の算定が問題となると思っておりますけれども、その給付日額の扱いをどのようにするのかということをお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○新井委員 はい、わかりました。 次に、労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部改正についてお尋ねいたします。 今回の改正では、有期事業のメリット増減幅を三五%から四〇%に引き上げたというものでございますけれども、この増減幅を拡大することにより労働災害を抑止する予防対策につながるものと考えておりますけれども、一方で、四〇%に上げることで労災隠しの要因となっているのではないかと危惧されるところもあります。この辺のところのさじかげんという…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○新井委員 ありがとうございます。 次に、労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部改正につきましてお尋ねいたします。 労働時間の現状は、時短促進法の制定により十三年前に比べますと百時間以上減少して、法制定の目的を着実にしたという成果を発揮しているものと考えられます。この時間短縮は、法によるところも大きいと思いますけれども、やはり、完全週休二日制の導入とか年次有給休暇の取得促進など、ゆとりと豊かさを実感できる社会への進展とともに、経済…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○新井委員 また、公益法人改革の観点からいたしますと、労働時間短縮センターを廃止することとなっておりますけれども、この当該支援センターというものはその役割を終えたのかどうか、お伺いしたいと思います。