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自由民主党衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会8 件・8%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 ぜひとも、仕事一辺倒ではなくて、やはり心の豊かさ、そして心に余裕がなければいい子育てはできませんので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、保育所などの整備についてお伺いいたします。 保育所などの社会的インフラの不足も仕事と育児の両立を阻む因子であるわけでありますので、保育所等のインフラ整備は両立支援とリンクして進めなければならないと思っております。 待機児童数は現時点ではどのようになっているのか。

自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 待機児童を減らす減らすと言っても、実際的にそんなに減っていなくて逆にふえているわけでありますので、この両立支援としっかりとリンクさせて対策を進めていただきたいと思っております。また、どこの自治体も待機児童ゼロ作戦を進めているのでありますけれども、やはり旗を振るだけでは本当に結果が出ないので、ぜひともしっかりとした結果を出すようにしていただきたいと思っております。 次に、今回の改正案で短時間勤務制度と所定外労働免除制度が義務化…

自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 これは企業によっても、大企業とか中小零細とあるわけでありますので、これを一律にするということは、やはり零細企業とかそういう小さなものに対しての負担が大企業に比べると大きいように思うので、そこら辺の配慮をしっかりとして取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、出産による退職と企業の意識についてお伺いいたします。 女性の育児休業取得率は高いけれども、在職中に出産した女性に占める育児休業取得率の割合であり…

自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 継続就業もしっかりとできる、そしてまた、女性労働者が出産前に退職をせざるを得ない状況を改善するということも重要な対策であると思っているんですけれども、その辺はどのように。

自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 出産を機に女性が退職する背景にはまた、育児と仕事の両立の難しさだけではなく、やはり子育てに対する企業の意識の低さがあると思います。また、今回の法改正による義務づけだけでは実効性が上がらない可能性もあり、単なる法整備だけではなく、やはり企業や管理職、そしてまた社会全体の意識改革を進めていかなければ実効性が上がらないと思います。しっかりと実効性を上げていただきたいと思っております。 次に、短時間勤務期間中の所得保障についてちょっ…

自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 やはり財源論になりますと大きな課題があるわけでありますので、ぜひとも、そこら辺のこともしっかりと踏まえて取り組んでいただきたいと思っております。 次に、男性の子育てについてお伺いいたします。 夫の家事、育児負担度が高いほど妻の出産意欲が高いみたいでありますが、少子化対策の観点から、父親が育児にかかわることのできる働き方を実現するために、まず、制度改正よりも企業の意識改革が男性の場合は必要ではないかと思うんですけれども、このこ…

自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 ぜひとも、国も、父親の育児休業を推進できるしっかりとした施策を打ち出して、また男性の子育て参加を後押しするようなメッセージをしっかりと出していただきたいと思っております。 ちょっともう時間がないので、最後にもう一問だけ、大臣にお伺いいたします。 今回の改正に当たりまして、大臣の決意と、また今後の両立支援の取り組みについてお伺いして、最後とさせていただきます。

自由民主党2009/06/10

171衆議院 厚生労働委員会 第17号

○新井委員 ありがとうございました。これで私の質問を終わりにさせていただきます。

自由民主党2009/06/05

171衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新井委員 自由民主党の新井悦二です。 本日は、発言の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。早速、時間がありませんので、発言をさせていただきます。 今回の臓器移植法について、いろいろな意見や質問が出されましたけれども、たくさんの人の意見を聞けば聞くほど臓器移植法の難しさが浮き彫りになり、今回出されました四案について、それぞれの問題点も出てきているように思います。その中で、特に日本人の死生観とか宗教観などが争点となりまし…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 おはようございます。自由民主党の新井悦二です。 本日は、質問の機会をいただきまして本当にありがとうございます。また、舛添大臣におかれましては、本当に寝る暇もない状態で、体に十分気をつけていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。 それでは、発言通告に従いまして順次質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 その前に、…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 このことにつきましては、自民党でも、規制改革委員会がきのうも開かれましたけれども、議論となっております。国の一方的義務化という押しつけをもし行ったならば、対応不可能な保険医療機関が医療界から撤退を余儀なくされることで、地域医療がさらに崩壊が進んでしまうのではないかということを懸念しております。 そして、このオンライン請求の義務化は、単なる請求方法の問題ではなく、医療制度を変質させてしまう多くの問題を含んでいると思います。この…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 このオンライン請求の義務化というのは、規制改革をして規制を緩めていくのならいいんですけれども、逆にこれは規制強化にしているような状態であります。 本当に、だれのための改革なのかよく考えていただきたい。ただ行政のための改革ではなくて、やはり患者さん、国民のための医療改革というものをしっかりと進めていかなきゃならないと思っております。私の考えとしては、ぜひともこの省令を改正し、義務化撤廃、手挙げ方式がよいのではないかと思っており…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 ぜひともこの問題も前向きに考えていただき、やはり国民の医療というものを積極的に国が取り入れていくべきじゃないかなと思います。お互いの領域、テリトリーの問題だけではなくて、やはり国民の健康を第一に考えるのが私たちの使命ではないかと思っております。そのこともしっかりと考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 遺族に…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 そうですね。 また、これは金銭だけではなく、ほかの方法なども考えられなかったかどうか、私はちょっとお伺いしたいんです。 例えば、遺族の方々を見ますと、やはり皆さん本当に高齢化が進んでいるんです。こういう高齢の人たちのために、社会保障、例えば医療とか福祉を無料にしてあげるとか、そういうほかの、お金だけで解決しないものというのも多分あると思うんです、お金をやればそれでいいという問題じゃありませんので。そういうことについては考えて…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 ぜひとも積極的にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、平成十七年四月以降、公務扶助料、遺族年金等の受給権者が死亡等によりいなくなる事例が多数生じていると思いますけれども、どのくらいいるのかお伺いします。また、残された遺族に対して国の弔慰の意をあらわすために特別弔慰金を支給するわけでありますけれども、この遺族の把握というのはどのくらいできているのか、そのことについてお伺いいたします。

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 国としても把握することがなかなか困難だということをきのうも聞かされましたけれども、やはり国はしっかりとした予算を組まなきゃならないわけでありますので、そういうこともある程度把握していないと、大体どのくらいだよとアバウトなことを言われても、やはり国民の税金でそういうものを払っていくわけですから、しっかりと対応していただきたいと思っております。 また、節目の年から一定の年数が経過するたびに特例措置を講ずることは、終戦何十周年とい…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 ぜひともしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、時効失権防止対策として、政府は今回新たな対策として、国みずから個別案内を実施することにしていることは評価しますけれども、今までは、特別弔慰金の受給権を有する者が三年間その請求をしなかったときに時効により権利が消滅したわけであります。対策として、政府広報やポスター、自治体広報による制度の周知が行われてきたわけでありますが、今、本当に高齢化が進む中で、特に過疎地帯とか、ま…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 ぜひとも、この時効につきましては、都道府県としっかりと連携をとっていただいて、そういう漏れのないようにやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、特別弔慰金は十年ごとの節目の年にこれを継続する措置が講じられてきましたが、それぞれの時点では十年後さらに制度を継続するかどうかについては明確にされておりませんけれども、このことについて国はどのように考えているのか。

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 私としましては、ぜひとも国がしっかりとした制度をやはり継続させていただきたいなと思っておりますので、そこら辺のことをよく検討していただきたいと思っております。 また、特別弔慰金の総体額はどのように変化しているのか。額なんですけれども、特に、参考資料などをちょっと見ますと、特別弔慰金の支給対象が十年区切りの継続措置が講じられるたびに増加し、新たな受給権者が発生すると資料に書いてありますけれども、遺族というのは三親等内親族で、人…

自由民主党2009/03/25

171衆議院 厚生労働委員会 第5号

○新井委員 ぜひともしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、関連質問なんですけれども、ハワイ沖特殊潜航艇及び遺骨の引き揚げについて萩原議員から以前質問があったと思いますけれども、そのことについて再度お伺いさせていただきます。 平成二十年五月十四日に本委員会で同僚の萩原誠司から質問のあった件について、何とかできないか努力してまいりたい、そういう答弁がありましたけれども、その後の状況はどのようになったのか、お伺いいたします。