斎須朋之
会議録に記録された「斎須朋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2023/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会22 件・22%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 法務委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 総務委員会5 件・5%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第17号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の調査研究事業におきましては、各自治体における課題と今後の自治体における取組強化の検討が必要なものとして、難聴を早期発見する仕組みの構築、難聴が疑われた際の医療機関への受診を勧奨できるような耳鼻咽喉科医との連携の仕組みの構築、受診勧奨から適切な補聴器利用のために補聴器相談医や認定補聴器技能者の周知、補聴器装用後、装用を継続するために難聴高齢者のフォロー、難聴高齢者への戦略的な支援スキームの検…
第211回 衆議院 内閣委員会 第17号
○斎須政府参考人 ただいま申し上げました調査研究の提言を踏まえまして、厚労省におきましては、補聴器の適切な利用に向けて、まず、補聴器販売者が適切な補聴器の選定ですとか、あるいは、その使用の指導等を的確に行えるように、技能向上研修等の事業を実施しております。また、高齢者に対する補聴器のフィッティングの留意点を補聴器販売従業者のための手引として取りまとめて周知しております。さらに、今年度におきましては、難聴高齢者の早期発見、早期介入等に向け…
第211回 衆議院 内閣委員会 第17号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 御高齢になりますと、聴力でありますとか、あるいは視力の低下でありますとか、様々な身体機能が低下するということが生じます。ただ、こうした問題の対応一つ一つにつきまして公費による助成を行うことについては、慎重な検討が必要ではないかと考えております。 こうした中で、厚労省におきましては、先ほど申し上げました補聴器販売店向けの技能向上研修でありますとか、それからまた、身体障害者手帳を持っている方については…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 ギャンブル等依存症問題の実態把握につきましては、ギャンブル等依存症対策基本法によりまして、三年ごとに必要な調査を実施することとされております。これを受けまして、令和二年度に国立病院機構久里浜医療センターが調査を行っております。 この調査によりますと、ギャンブル等依存が疑われる方、これは、SOGSと言われるスクリーニングテストで一定以上の点数となった方の割合でございますが、二・二%と推計されておりま…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 調査の制度設計に当たりましては、統計の専門家にも参画いただきまして実行しております。令和五年度におきましても、様々な関係する分野の専門家の御協力を得て、そういった方々の知見を活用して調査の設計を行っていきたいと考えております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 心の健康の問題は、あらゆる分野で生じるものでございます。保健医療、福祉、教育など様々な機関においてメンタルヘルスに係る相談支援等が行われているところでございます。 こうした相談支援に当たりましては、心理学に関する専門的知識及び技術をもって相談に応じる公認心理師を始めとする専門職によって行われるということになってございます。 現在、公認心理師として登録されている方は約七万人でございまして、年々増加し…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 精神疾患を抱える方は、御案内のとおり、医療機関における治療の対象となります。他方におきまして、疾患を有するまでには至らない精神保健に関するニーズが顕在化しているという状況でございます。 このため、昨年の精神保健福祉法の改正におきましては、自治体が実施する精神保健に関する相談支援について、精神障害者に加えまして精神保健に関する課題を抱える方々を対象に加える等の改正を行ったところでございます。 また、…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 公認心理師は国が設けておる資格制度でございまして、現在約七万人ということでございます。資格の取得に当たりましては、大学院レベルの専門的な教育でありますとか、あるいはその実務経験といったことを経た上で、試験を受けて、公認心理師になっていただくということで、年々増加しているという状況でございます。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○斎須政府参考人 現在、公認心理師、順調に人数も増えているというところでございまして、また、現場の状況、あるいは自治体との意見交換も踏まえまして検討してまいりたいと考えております。
第211回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 高齢者の熱中症対策につきましては、高齢者御自身や地域の方々に熱中症予防について正確な理解を広げていくことが重要と考えております。 高齢者のための熱中症対策に関する分かりやすいリーフレットを関係省庁と連携して作成いたしまして、自治体とも連携して、このリーフレットを高齢者に関わる事業者宛てに送付することなどを行っております。 先生御指摘のとおり、訪問介護員が高齢者の自宅を訪れた際に、日頃行う健康状態の…
第211回 衆議院 環境委員会 第4号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 高齢者に対する熱中症対策を強化していく上で、高齢者御自身や地域の方々に熱中症予防についての正確な理解を広げていくことが重要だと考えております。 こうした観点から、高齢者のための熱中症対策に関する分かりやすいリーフレットを関係省庁と連携して作成しております。自治体とも連携いたしまして、このリーフレットを高齢者に関わる事業者に送付したりして、熱中症予防の普及啓発、注意喚起を行ってきているところでござい…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(斎須朋之君) お答えを申し上げます。 垂直避難用エレベーター、スロープ、避難スペースの確保等の改修工事等に関する補助につきましては、国土強靱化五か年加速化対策におきまして、令和七年度までに千百七十五件を目標としてございます。令和四年度は四十四事業、令和二年度からの累計でいいますと二百六事業に対して支援を実施することになります。 この施設整備を推進する観点から、昨年十一月の交付金の二次協議におきましては、水害対策強化事業を優…
第211回 衆議院 法務委員会 第6号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 高齢化の進展に伴いまして、認知症への対応は重要な課題となっていると認識しております。 こうした中で、政府といたしましては、認知症になっても希望を持って生活できる社会を目指しまして、認知症施策推進大綱を策定いたしました。この大綱に基づきまして、関係省庁が連携して、認知症バリアフリーの推進等の施策を推進しているところでございます。 いずれにいたしましても、それぞれの地域において支え合いの仕組みを構築す…
第211回 衆議院 法務委員会 第6号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 大変難しい課題ではございますが、政府といたしましては、認知症に関する正しい知識を持って、地域や職域などで、認知症の方ですとかその御家族を手助けする認知症サポーターの養成を推進しております。こういった認知症について正しい理解を持っている方々を増やすことによって、そういった地域での支え合いの基礎となる人々をつくっていきたいと考えております。 また、認知症の方の意思決定支援あるいは権利擁護という点でいき…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 医療と介護の連携、非常に重要な課題となっておりまして、医療、介護の関係者間で必要な情報共有を円滑に行うことが大変重要と考えております。 医療分野におきましては、異なる電子カルテを使用する医療機関の間でも診療情報を円滑に共有できるように電子カルテ情報の標準化に取り組んでおりまして、昨年、まずは診療情報提供書などにつきまして、医療機関の間で共通の標準交換規格を定めたところでございます。 介護分野におき…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたとおり、介護保険証、現在、紙を前提とした手続でございまして、一般に六十五歳到達時に被保険者の方に一斉に送付されますけれども、実際にお使いになれるまでにかなり時間があったりして、紛失、再発行といったケースもあると聞いております。その他、自治体の側でも、要介護認定する際の必要な情報を介護保険証、紙の介護保険証に記載して返付するとか、そういった事務負担があるというふうに承知…
第211回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(斎須朋之君) お答え申し上げます。 心のサポーターの養成を進めていくということは、先生おっしゃるとおり、大変重要なことと考えております。 現在、モデル事業として指導者養成研修を行っておりますが、令和四年度までの受講対象者につきましては、メンタルヘルス・ファーストエイド等の心の応急処置に関する研修を受講している方ということになっておりましたが、この裾野を広げるために更に多くの心のサポーターの養成を推進する観点から、令和五年度…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 介護保険制度におきましては、介護が必要とされた要介護者に対しまして介護の必要の程度に応じた介護サービスが提供され、その費用が介護保険から給付される、こういった仕組みになってございます。したがいまして、より多くの介護サービスが必要となります重度の方への給付は大きくなる傾向があるということは、御理解いただければと存じます。 その上で、御利用者の方の自立支援でありますとか、あるいは重度化防止の取組を推進…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいますとおり、重度化防止の取組は非常に重要でございまして、介護報酬制度の中で後押しする加算を設けているわけでございますが、東京都の例がございましたが、自治体においては独自の補助を行っているという場合がございます。 こうした取組は、それぞれの地域の介護現場の実情を踏まえたものというふうに理解しておりますが、一般論として申し上げますと、こういった介護状態のアウトカムに基づいて金銭的なインセ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○斎須政府参考人 お答え申し上げます。 介護DXの推進、非常に大事であるという御指摘、全くおっしゃるとおりでございます。介護ロボット等のテクノロジーを活用いたしまして、業務の改善でありますとか効率化等を進めることによって、職員の業務負担の軽減が図られます。また、業務の改善や効率化により時間が生み出されますと、直接的な介護ケアに充てることができるようになりまして、介護サービスの質の向上にもつながっていくというふうに考えております。 来年度…