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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
729
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

729 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 お願いしたいことは全て触れていただきました。感謝申し上げます。 我が国、国産も非常にいいんですけれども、国産でやると、今回の戦闘機でいえば、せいぜい八十機とか百機とかのロットになると思います。それではコストが非常に高くつきますし、また、エンジニアの育成ということも触れていただきましたが、国際的な技術の交流を行って、ガラパゴス化していかないということも非常に重要だと思います。是非、この共同開発を…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。 米軍なんかではかなりPBLの活用範囲、拡大していると伺いますし、民間事業者に、可動率を向上することによってインセンティブも与え、民間事業者自身が、例えば消耗が激しい予備部品はあらかじめ用意していただくですとか、そういったことをどんどんやっていただくことによって、自衛隊が活動しやすくするのは非常に重要だと思いますし、可動していないところから部品を取ってきて動かせるものを増やすといういわゆる共食い整備…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 是非お願いします。 ほかの国の、先進国で志願制を取っている国の現役の軍人の方々の処遇をよく調べていただいて、それに負けないような環境を是非実現していただきたいと思います。 関連して、今、自衛官候補生制度というものがあります。最初から二等陸士、空士、海士に任官するのではなくて、まず候補生として採用されて、研修を終えた後に任官するという制度ですけれども、これは、やっていますと、自衛官候補生の間は処遇が低いという問題があり…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 是非、見直して、廃止をしていただきたいと思います。自衛官候補生制度、昔からあったわけでもありませんし、また、最初は教育訓練に専念するといっても、それは自衛官になっていただくことを前提に採用されるわけですから、例えば、事務官で採用されても、いきなり戦力になるわけではありませんけれども事務官候補生とは言わないのと同じで、候補生制度は是非廃止していただきたいと思います。 実務的に見ても、高卒で入って…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 私の地元も、駐屯地もありますし、また、新潟県には三自衛隊全て拠点がありますので、OBの方々がたくさんいらっしゃいます。一般の職種においても物すごく活躍していただいていますし、援護協会の方にもOBの方をどんどん紹介してほしいという依頼があるようですけれども、でも、やはり、せっかく自衛隊の仕事ができて、しかも、なかなかアウトソーシングというわけにいかない仕事がたくさんあるというのは非常によく分かり…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。ドローンについては、是非お願いします。 旧式装備品は、確かにほかにコストもかかりますし、とはいえ、私は検討していただきたいと思っています。例えばイスラエルは、相当旧式な装備であったりとか、それから鹵獲した敵対勢力の兵器を有効活用して中東戦争を戦いました。そういったことも含めて、是非研究をしていただきたいと思います。まあ、我が国は高温多湿なので保存もコストがかかりますから。アメリカみたいに砂漠に置…

自由民主党・無所属の会2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○斎藤(洋)分科員 時間になりましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 いわゆる十増十減に関連いたしまして、お尋ねをいたします。 令和四年六月十六日に衆議院選挙区画定審議会が公表いたしました都道府県知事の意見を拝見いたしますと、市区町村の分割解消を求めるという意見が非常に強うございます。 まず、基本的なことといたしまして、この市区町村の分割解消、今回の改定案にはどのように反映…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 市区町村は、生活、行政の基本単位であると同時に、選挙の実務で見ますと、開票作業も市区町村が行うわけでありますから、この分割の解消というのは非常に重要であったと思います。 関連してお尋ねいたします。 知事意見には、生活圏又は広域行政圏を分割しないように求める意見も非常に多数ございました。この点はいかがでしょうか。

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 市区町村と違いまして、生活圏とか広域行政圏となりますと、定義が一義的に明らかではないものですし、そもそも二倍以内に収めるという大原則もあります。区割り審の皆様には大変な御苦労であったと思いますが、引き続き、この区割りの見直しというのは行われるわけでありますから、生活圏、広域行政圏への最大限の配慮を求めたいと思います。 次にお伺いをいたします。 施行期日は公布の日から一か月ということでありますが、…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 しっかり周知徹底をお願いしたいと思います。 知事意見を拝見していますと、区割りの改定は国の仕事でありますから、国においてしっかり対応してほしいという意見があったと思います。しっかりお願いしたいと思います。 知事意見関連では最後にしたいと思いますが、知事の意見を拝見しておりますと、特に地方の知事から、投票価値の平等は大変重要であるということを前提としながらも、人口減少地域、過疎地域の声が国政に届くようにしっかり配慮してい…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 知事の御意見の半分は、地方の声が国政に届くようにというプロセスの話ですが、もう半分は、地方の支援をもっと充実をさせて人口減少対策などをしっかりやっていただきたいという政策面の要請でもあると思います。是非、特に選挙制度の在り方はおっしゃるとおり各党各会派でということになりますが、地方支援施策の充実という要請にはしっかり引き続き応えていっていただきたいと思い…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 参議院が合区になっている選挙区がございますが、合区になっていると投票率が低いとか、あるいは選挙後の意見の反映も困難な場合があるというような意見を私も伺います。この合区の解消であれ、あるいは地域代表的な性質を取り入れるのであれ、憲法改正が必要なことではありますが、是非この点も議論を進めていっていただきたいと思っております。 続きまして、今回の区割り改定に関連しまして、岡山県、滋賀県で、区割り改定で…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 今回の勧告は、前提として二倍を超えないようにするという作業方針でありますから、今回の勧告の内容についてということではないんですが、今後各党会派で議論を進めていくに当たって、一・九倍を超えるような、二倍に限りなく近いような選挙区をつくることがかえって頻繁な区割りの変更につながらないか、ひいては、投票率の低下ですとか、政治参加意識の涵養の逆になってしまうということにつながらないかということについては…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 人口を割り算した後で切上げをすることによって、事実上、人口少数地域にとって必ずしも不利な仕組みではないということは私も理解をしています。 先ほどの一・九倍の質疑に関することとちょっと方向性は違うかもしれませんが、事実上、少しでも人口少数地域への配慮ということでは、アダムズ方式には一定の意義があるものというふうに理解をいたします。 続きまして、十増十減と少し離れますが、電子投票等について何点か確認…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 現時点では課題があるということですが、電子投票は非常に大きな可能性のあるものでありますので、モデル地区的に積極的に取り組む自治体があれば、是非総務省から応援をしていただきたいと思います。 今お尋ねしたのは電子投票ですが、今度はインターネットを介した遠隔投票、こちらの方ははるかにまだまだハードルは高いと思いますが、このインターネットを介した遠隔投票制度の実現の、まずは技術的可能性につきまして見解を…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 インターネットを介した遠隔投票は、かなり現時点ではハードルが高いということは私も理解をしております。 私が調べた限りでは、国政選挙で導入している国はエストニアのみということでありますが、そのエストニアにしても、本人確認であったりとか不正防止でありますとか、あるいは技術的な障害ですとか不正アクセスの防止ということに相当な努力をされた上で導入をしていると。ただ、その上で申し上げれば、導入した結果、かなり成果が上がっていると…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 やはりなかなか海外でも広まってはいませんが、エストニアの例を見ますと、やはりかなり意義がある取組ではないかというふうに考えております。 エストニアの二〇一九年国政議会、エストニアは一院制なので国政議会ということだと思いますが、全投票に占めるインターネット投票の割合は四六・七%、もう相当な割合に達しています。期日前投票のみ対応ですから、それを考えるとかなりの数字ということだと思います。 済みません…

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 済みません、ここは通告をしていないんですが、もし回答可能であればお願いします。 実際に、移動投票所の、地方自治体にどのように広がっているかというのは、今御教示いただけますでしょうか。

自由民主党2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ほかの委員の質問で、移動投票所を導入しても投票率の低下は避けられないのが現実であるという御指摘もありました。本当は投票所がそれぞれあるのが望ましいと私も思いますが、それでも、移動投票所があることは、その投票所にアクセスが全く地域によってできないというよりもはるかによい状況だと思いますので、この移動投票所も是非積極的な取組を引き続きお願いしたいと思います。 質問は以上でございます。ありがとうござい…