斎藤洋明
会議録に記録された「斎藤洋明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 昨日、ウクライナのゼレンスキー大統領の演説がございました。戦争で亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われている方々へのお見舞いを申し上げます。一刻も早く戦争を終わらせるため、我が国政府には、引き続き、ウクライナ政府への支援とロシアへの制裁の強化を強く求めます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 …
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 大臣意見にもありましたとおり、早期に受信料引下げの内容の具体化を求めたいと思います。 次に、働き方改革についてお尋ねをいたします。 NHKの記者の方の大変痛ましい過労死の事件がございました。それを受けまして、「NHKグループ 働き方改革宣言」におきまして、長時間労働を改めるという宣言をしていただいているところでありますが、具体的な成果は上がっていますでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 労働時間の削減について一定の成果があったということは、評価を申し上げたいと思います。 その上で、OA機器の発展などによりまして、最近の労働密度というのは昔に比べても濃くなっていると私は考えておりますし、また、NHK、公共放送として例えば災害対応などに力を入れる限りは、休みといっても完全に気を抜けないような休みにならざるを得ない面もあると思います。是非、この働き方改革について不断の努力を求めたいと思います。 関連いたしま…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 是非、引き続き、やる気のある、能力のある若手の登用と、その力を生かした改革を進めていっていただきたいと思います。 私は、NHKだけではなくて霞が関も、是非、もっともっと若手の幹部登用を進めていただきたいと思っておりますが、是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、建設費に多額の予算を計上しておられます。もちろん、必要な建設費はこれはしっかり使っていただきたいと思いますが、渋谷のNHK放送…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 今言及いただきましたとおり、首都直下型地震が起きたときに、渋谷の放送センターに機能が集中していますと、災害報道の点で心配な面もあります。また、建設費の高騰。これも、計画が立てられた以降も高騰が続いております。是非しっかり見直していっていただきたいと思います。 続きまして、関連団体に関しましてお伺いしたいと思います。 関連団体へのNHKからの出向や再就職、これが行われていると思いますが、これは目的…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 関連団体への出向や再就職が、年配になった方の処遇のためということであってはならないと考えておりますので、是非、関連団体の活性化ですとか、目的に照らして適切な人事となるように、しっかり御配慮をお願いしたいと思います。 関連してもう一点お尋ねいたしますが、NHKグループ全体としてしっかり改革や運営を進めていくためには、若手、これから経営を担っていくような若手の人事交流も進めるべきと考えますが、御見解…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 前田会長が進められましたこの交流人事の改革は、私は高く評価を申し上げたいと思います。若い人たちの交流が、グループの一体運営ですとか改革に非常に大きな力になると考えております。是非今後とも改革を進めていただきたいと思います。 もう一点、関連団体に関しましてお伺いいたします。 関連団体は、NHKへの財政的な寄与ですとか、あるいは視聴者負担の軽減に役立つという御説明がなされております。しかし、一方で、…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 関連団体が行っている業務のうち、民間でもできるのではないかと考えられる業務につきましては、引き続き、競争的な方法によりまして、民間事業者の活用も含めて御検討いただいて、経費節減のために不断の努力をしていただきたいと思います。 続きまして、放送法によりまして、放送事業に関する調査研究業務、これがNHKの本来業務と位置づけられて、放送文化研究所がその役割を担っておりますが、この業務は民間ではなし得ないものでしょうか。これは…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 私は、調査業務、これは内容をいろいろ見てみますと、内容によっては民間の研究機関でも十分できるのではないかというものもあったと思っておりますので、是非そういったことも将来的に御検討いただきたいと思います。 例えば、NHKは国民の多くの皆様が支持していますという調査結果を、NHK自らが調査するよりも、それは少なくとも外部に委託した方がいいんじゃないかというような私は心証を持ちましたので、是非御検討をお願いしたいと思います。…
第208回 衆議院 総務委員会 第8号
○斎藤(洋)委員 以上で質問を終わりますが、フェイクニュースがインターネット上にあるからといって、受信料を徴収するということにはならないと思いますし、また、国民の理解を得るという意味では相当厳しいと御理解いただきたいと思います。インターネットがこれだけ普及している時代にあって、受信料を機械的に徴収するということは、人頭税を徴収するということと私は変わらないと思っておりますので、是非そこは政府にも慎重な姿勢でいていただきたいと思います。 …
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 貴重な質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げます。 時間が少ない関係で、早速質問に入らせていただきます。 今回の構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に関連しまして、三つの観点からお伺いしたいと思います。 まず第一に、大学への編入学資格の対象への職業能力開発短期大学校の追加に関連して、二問お尋ねをしたいと思います。 まず第一に、本改正におきましては、編入学先の大学、それと編入学の元と…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。趣旨は大変よく分かりました。 その上で、今回、熊本県及び長野県からの要望ということでありますけれども、例えば、私の地元にも職能短大はございますけれども、同一市の中で申しますと、文系の単科大学しかないものですから、もしこれを提案しようと思っても、市の単位ではできなかったということもあります。 職業生活の中でも、今、転勤をされる方も多い。職能短大からストレートに大学進学を希望される方だけではなくて、何…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、革新的な研究開発の社会実装のための施設整備等の推進ということで、国立大学法人の収益事業についての特例の扱いのことについて三点お伺いさせていただきます。 まず、国立大学法人におきまして、国立大学法人法二十二条一項に定める本来目的以外の業務ができないこととしている趣旨について確認させてください。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 国立大学法人の独法に準じた目的の範囲の決定という趣旨は理解しますが、その上で、高等教育を進める上では、各大学が財政基盤をしっかり確立していることが望ましいと思っております。私立大学は収益事業をもっと端的にできるわけですけれども、教育目的から逸脱はしないようにしていただいているわけでありますので、国立大学も運営費交付金については相当厳しい状況が続いておると理解しておりますので、是非、国立大学の財政基盤の強化につながるよう…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 この革新的なということにつきましては、はやりの学問、今のはやりだけではなくて、将来革新的な研究成果につながり得るようなものがあれば、是非幅広に認めていただきたいと思います。 済みません、もう一問通告をしておったんですが、時間の関係で割愛させていただきます。申し訳ありません。 最後に、区域計画の認定を受けようとする地方公共団体等に対する援助に係る規定の追加が盛り込まれておりますので、その関連でお伺いいたします。 これまで…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 まさに、やってみようということが特区法の趣旨だと思いますので、うまくいかなかったことが私は問題だとは思っておりません。 その上で、そういった事業実施に至らなかった、あるいは実施はしたものの活動に広がりが見られなかったという事例については、成功事例を共有するのもすごく大事だと思うんですが、うまくいかなかった理由とか、例えば、過去に提案は受けたんだけれども認定に至らなかったとか、そういう事例の知識共…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 この失敗事例の共有ということにつきましては、例えば科学技術分野ですとヒヤリ・ハットですとか、あるいはJSTさんですと、かなり広範にまとめられた失敗事例集というものがあります。 一方で、地方自治の分野で難しいのは、何か特定の個人であったり特定の団体の責任を追及するかのように取られてしまっては本末転倒なので、共有の仕方というのは難しい部分はあると思うんですが、可能な限り広く失敗事例というか教訓を共有…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 以上で質問は終わりますが、内閣府地方創生推進事務局には、私の地元の自治体も実は最近大変お世話になりまして、非常に丁寧に対応いただいたということで、感謝をいただきました。是非皆さんによろしくお伝えください。 質問は以上です。ありがとうございます。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。 拉致問題に関連しまして、今年の予算委員会の分科会に引き続きまして質問させていただきたいと思います。 まず冒頭、委員長からの呼びかけで黙祷もさせていただきましたが、私は新潟県から国会に送っていただいております。横田滋さん、横田めぐみさんに再会できずにお亡くなりになられたことについて本当に申し訳ないと思っておりますし、また、曽我ミヨシさんも大変御高齢になられております。一刻も早い拉致被害者の早期…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○斎藤(洋)委員 是非よろしくお願いします。北朝鮮向けの呼びかけは非常に重要だと思っていまして、それは、北朝鮮当局が国内への外国からの情報の流入を非常に恐れているということからしても、この有効性は明らかだと思っております。是非引き続きよろしくお願いしたいと思います。 第二点目にお伺いいたします。 拉致問題の解決のために、北朝鮮に対する現在行われております経済制裁は私は非常に有効だと考えておりますが、一方で、経済制裁の抜け道としての瀬取り…