斎藤洋明
会議録に記録された「斎藤洋明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- 半導体3 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 総務委員会 第13号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 私も、支出する方のお願いだけでは駄目だと思いますので、自民党の税制調査会等の場を捉えてしっかり財源確保のお願いをしてまいりたいと思いますので、その上で、是非、地域社会再生事業費の増額を重ねてお願い申し上げたいと思います。 もう一問、質問がございます。時間が少なくなっておりますので、端的にお尋ねいたしますが。 通常の市町村議員の補欠選挙は、同一のエリアの他の選挙、具体的には首長選挙のときしか実施さ…
第213回 衆議院 総務委員会 第13号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第213回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明でございます。 参考人の先生方には、本日、御出席いただきましたこと、私からも感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 午前中の質疑におきましても、条件付賛成、反対も含めて、様々な参考人の先生方がおられましたが、調停委員や家裁調査官、あるいは裁判所の設備について不安を訴える声がございました。 そこで、改めて、御出席の四人の参考人の先生方にそれぞれ、今申し上げた調停委員、家裁調査官、あるいは…
第213回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 次にお尋ねをいたしますが、DV事案に対する対応ということが、賛成派、反対派いずれの方々からもお寄せいただいております。 そこで、まず大村参考人と北村参考人にお伺いしたいと思いますが、DVが密室で行われるために見えにくい、これは指摘されるところであります。DVのおそれがあり、かつ、共同親権を選択することで、結果としてDVのリスクが増してしまうというような事例があり得るという指摘がありますが、それに…
第213回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 関連してお尋ねいたします。今度は原田参考人と岡村参考人にお尋ねしたいと思います。 DVが見えにくいということのリスクとして、一つは、共同親権がDVの一つの温床になりかねないという指摘もある一方で、虚偽のDVの申立て、ないしは、連れ去りをすることによって既成事実をつくってしまう、あるいは、本来父母で子を監護するはずが単独親権の方向に持っていかれているケースもあるのではないかという指摘もあります。 この指摘に関しましてはど…
第213回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございます。 ほとんど時間がありませんので、お一方にだけ、最後、お尋ねして終わりたいと思いますが、今のお尋ねしたことの関連で、共同親権か共同監護か、あるいは、もう少し同居じゃない方の親のコミットがあれば、同居親あるいは同居親の配偶者等による虐待死等が避けられたのではないかという御指摘もされることがあります。この点についてどういうふうにお考えなのか。それでは、大村参考人から最後にお伺いしたいと思います。
第213回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(洋)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 早速質問させていただきます。 まず、令和六年度の賃上げ促進税制についてお尋ねいたします。 現在、まさに事業者が、自社が対象になるか否か等について税務署に御相談に行っているところかと思っておりますが、働き方改革というものも予定をされております。そういう中で、来年度から勤務時間の上限、超勤時間の上限規制がかかる建設業ですとか運輸関連産業…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 公平というお言葉がありましたけれども、私としては、実質的な公平さという観点から是非見直しをお願いしたいと思っておりますが、この点については要請とさせていただきたいと思います。 次に、道路インフラの整備の財源確保についてお尋ねいたします。 私が問題意識を持っておりますのは、電気自動車です。電気自動車はバッテリーが重いので、一般のガソリン車に比べても重たくなる傾向にあるんですけれども、適用される税制が最も軽いガソリン自動…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 是非、引き続き検討をお願いしたいと思います。 私も税調でしっかり発言していきたいと思いますが、イノベーションとか、もちろんいろいろな御意見も私も承知をしております。ただ、しっかり本則で税率を定めた上で、政策目的でそれを加減するというのはあるかもしれませんけれども、私は、本則では税率をしっかり、特にEVの普及率が低いうちにしっかり定めておいていただきたいというふうに思っていますので、申し上げます。 同じく社会インフラ関…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 是非よろしくお願いします。 次、ちょっと視点を変えまして、医師養成課程に関連してお尋ねいたします。 というのは、今、我が新潟県も医師不足県でありまして、医師養成課程のそもそも在り方の議論をしたりですとか、あるいは地域枠を通じて、公費を投入してでも医師を確保しようということで努力を重ねております。 国公立であっても私立であっても、医師養成課程にはかなり税金が投入されております。一方で、卒業して医師免許を取得した医師のう…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 現に稼いでおられるところからはしっかりいただいて、それを医師養成課程に投入していくような発想を引き続き取っていただきたいというふうに思います。 次に、法人税の税率に関しましてお伺いいたします。 法人税の税率は累次引き下げられてまいりました。ただ、今日、社会保障や防衛費増など、様々財政需要が生じております。私も、現在、現に空前の利益を上げておられる大企業を中心に、応分の負担をできればお願いするべ…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 是非、継続的に取組をお願いしたいと思います。 国際的な観点で見れば、我が国の法人実効税率、必ずしもそれほど低いわけではないことも承知をしています。ただ一方で、行政需要もこれから膨らんでまいりますし、例えば我が国の国債の格付も低くはありませんが、それは必ずしも日本の財政状況が評価されているばかりではなくて、税率の観点からいけば、まだ日本は税率が将来上がっていくこともできるのではないかという評価も含めての評価だと思ってい…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 引き続き、国際的な、企業活動の実態が我が国の国内だけでは把握できない経済主体というのは非常に増えていますので、是非しっかり捕捉をしていただいての取組をお願いしたいと思います。 今度は、随意契約のことでお尋ねをいたします。それは少額随意契約の上限額の問題です。 公共工事を行う上で行政が機動的な対応ができる少額随意契約の上限額、これは、例えば地方自治体であれば地方自治法で定められています。その上限…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 私も、原則は競争入札によることが大原則だと承知をしています。一方で、余り細かい案件まで競争入札にかけていると、かえってコストがかかって本末転倒という実態もございます。特に地方自治体においては、技術系の職員が本当にいなくなっていて、もちろんそれはそれでしっかり対応しなきゃいけない問題なんですが、コストに見合うだけのリターンがあるのかという観点から、この金額については是非見直していただきたいという…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 是非、新潟県含め、周辺地域への支援もしっかりお願いしたいと思います。 線引きが必要であるということは私も理解いたします。財政は、無限に財源があるわけではありませんので。ただ、そういう場合に、線引きをどうするかというのは物すごく難しい問題だと思います。公平感とか、それから、例えば、三百万円にマックス三百万円上乗せをすることができなくても、一律同じ額でもよかったのではないかというふうに私は思わないでもないです。やはり線引…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 自由民主党の斎藤洋明です。質問させていただきます。 早速質問させていただきますが、まず第一に、歯科医療に関してお尋ねいたします。 我が国は、医療に関しては国民皆保険制度が堅守されていることとその質の高さを考えると、世界最高水準の医療を確保していると思います。その表れの一つが歯科医療であると思いますけれども、この歯科医療に関して、国際情勢等の影響を受けまして、材料費と報酬点数との間に逆ざやが生じているという指摘がござい…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 ありがとうございます。 見直しの回数を増やしていただいたことと、それから後ろ倒しのことも含めて、大変ありがたいと思っています。歯科医療の環境が崩壊しますと、全身の健康管理の後退によって、医療費の増大につながるおそれもあると私も思っておりますので、金、銀、パラジウムについては投機の対象になっているというような報道もございます、しっかり価格の推移を注視して、適切な対応をお願いしたいと思います。 次に、地域包括ケアシステム…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○斎藤(洋)分科員 是非お願いしたいと思います。 今お話しいただいた中では、特に、認知症の専門ケアのニーズが非常に高まっているということを感じております。皆が皆、施設に二十四時間入所するということではなくて、本当にニーズは様々でありますので、訪問看護や介護など在宅のニーズにも適切に対応していっていただきたいと思います。 関連でお尋ねいたします。介護事業であります。 介護士不足が慢性化している状況であります。看護師、介護士の処遇改善による…