斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) 北松炭でございますが、現在の生産は大体五万五、六千トンから七、八千トンくらいの月産になっておりまして、昨年の初期、あるいは一昨年に比べますと二割以上ふえております。戦争中の最高の出炭が大体月産七万トン程度でございます。当時に比べますと現在は品質も若干よくなっておりますので、現在の生産は少くとも当分の間としてはほとんど能力に近いところではなかろうか、現に貯炭もほとんどございませんような状況でありまして、特に生産の…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) 御存じのように北松地区は非常に薄層でございますので、通常の炭鉱で現在行なっておりますようなカッペ式の採炭をいたしまして、機械を大量に使うということは困難であります。しかし今回御存じのように日窒の江迎でドイツからシュネール・ホーベルという機械を輸入いたしまして、これが非常にあの地区の条件に向くということでございまして、これはたしか補助金も出しておると思いますが、それがもし非常に成功いたしますならば、これは非常にコ…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) 埋蔵量はまだ相当長期間掘るのに十分ございます。しかしこれは全く新しい山を開くというようなことをいたしますれば別でございますが、現存の山では、生産数量としては現状程度がまず大体一ぱいではなかろうかというふうに申し上げるわけでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) 今申しましたように江迎で考えておりますシュネール・ホーベルというような機械がもし有効であるということになりますれば、一人当りの採炭量が非常にふえてコストは確かに下るわけであります。ただ現在稼行しております山の規模では、能率が上るにつれて出炭をふやしますと、抗内の条件が急速に変っていきましてそれだけコストの面に悪影響を生ずる。でありますから、採炭能率が向上いたしますれば、むしろそれによって能率を上げてコストを下げ…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) これは全くおっしゃる通りでございます。ただ、北松炭について申しますと、昨年あたりは四万トンないし四万五、六千トンであって、現在に比べますと三割以上も低い生産ベースでございましたが、それにもかかわらず非常に多くの貯炭を背負いまして苦労したわけであります。そういう関係から申しまして将来安定して発展していくためには、現状程度であまり増産しない方がいいのではないか。それからまた急に増産いたしますとかえってコストも高くな…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) できるだけ国内の原料炭を増産して外国の炭を買わないようにするということにつきましては、今お答えいたしましたように、われわれもそのつもりでやっておるのでございまして、現に昨年、一昨年度は内地炭五〇、輸入炭五〇の割合で製鉄用のコークスを作っておりました。それから逐次毎期それを引き下げて参りまして、現在は六〇対四〇、輸入炭四〇、国内炭六〇の割合でやっております。来年度はさらにそれを三七、八くらいまで下げたいということ…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) 北松の石炭は製鉄用が一番主力でございますが、そのほかにガス用、それからコークス用に販売されております、そういうもの、それから化学用にも若干出ております。しかし、主として原料炭になります分は、全部コークスの原料炭でございます。で、今の増産と価格の問題でございますが、要するに簡単に申しますと、現在能力一ぱいに生産をしていなくて、操業度が落ちている炭鉱については、増産をいたしますれば当然コストが下るということになりま…
第24回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(齋藤正年君) 設備の改善につきましては、全くわれわれもそうしなければならない。現に昨年あるいは一昨年のような不況も、外国炭に比べて特に値段が高いから起ったのであるわけでありますから、コストの引き下げの意味からいきましても、どうしても設備の改善をやりたいというふうに思っております。ただ、先ほど申しましたように、技術的に見ますと、日本の一般の炭鉱の通常のレベルに比べまして、北松地区は非常に炭層が薄いわけでございます。従って通常一…
第24回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(斎藤正君) 文部省関係の提出法法案につきまして、提出の順序によって御説明申し上げます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案並びに日本学士院法は衆議院を全会一致で通りまして、去る二十一日参議院に回付されました。 それから就学困難な児童のための教科書用図書の給与に対する国の補助に関する法律、これは現在衆議院の文教委員会で審議中でございます。 それから学校給食法の一部を改正する法律案、これは本日衆議院の文教委員会におきまして、提案…
第24回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(斎藤正君) 国立競技場を設置をいたすだけでございますならば、別に法律を用意しなくても、予算措置で建設できるわけでございます。これはそうでなくて、その当時としては、建てて、それらを国以外のものに譲渡するという構想が考えられておりましたので、そういうことになりますれば、特別のこれがための法律を要する、こういうふうに考えておったのでございますもので、直接国立競技場を設置しようという考え方が出て参りましたので、その関係から法律を必要と…
第24回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(斎藤正君) 競技場そのものを、国が他のものに譲渡をするという関係でなしに、直接立てるという方向で行けるのではないかということになったためでございます。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(齋藤正君) あそこの、今の原子力委員会の中に出て参りますのは財団法人原子力研究所というものでございまして、それの監督に関することが原子力委員会の仕事の中に入っておるようでございます。ここで申しておりますのは、大学の基礎研究としても、基礎的学理の研究といたしましても原子炉が必要であり、それに関する経費はこれは大学の経費でございますので、大学の経費の中で要求する、こういうことに相なるかと存じます。
第23回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(斎藤正君) 予算要求の資料につきましては、内閣にかえりまして、いろいろ改訂要求のこともございますし、またこまかいことにつきましては、まだ申し上げる段階でございませんので、実は本日会計課長から要求を書いた書類をメモとしてごらんいただきまして、これに基きまして、会計課長がもしお許しを得れば、それに基いて御説明いたしたい、かように考えて文部省といたしましては、その準備をいたしておるわけでございます。
第23回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(斎藤正君) 御説明の際にお渡しいたしたいと存じております。
第23回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(斎藤正君) メモでございますので、御説明の際にお手元にお配りして、それに基いて御説明する方がよろしかろうと思って、その御説明用のものとして準備いたしましたので、御説明の機会にできますれば差し上げたいと、かように私たちは考えておったわけでございます。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○斎藤説明員 文部省設置法第二十六条でございます。「第二十六条 本省に中央教育審議会を置く。」「中央教育審議会は、文部大臣の諮問に応じて教育、学術又は文化に関する基本的な重要施策について調査審議し、及びこれらの事項に関して文部大臣に建議する。」「中央教育審議会は、人格が高潔で、教育、学術又は文化に関し広く且つ高い識見を有する者のうちから、文部大臣が内閣の承認を経て任命する二十人以内の委員で組織する。」——以下省略します。
第23回 衆議院 文教委員会 第2号
○斎藤説明員 実は北岡解説は、北岡課長時代に私も課員におり、現在の地方課長も課員におりまして、協同して作ったものでございます。原案のどの部分をだれが書いたかということについて実ははっきりいたしませんが、その序文にもお断わりしてありますように、これはあくまで著書であります。各条の行政解釈を下すという場合にも、もちろん上司の決裁を経てその通達等をいたすわけでありますので、ここに書かれましたことは私たちが考えたことであって、公的な解釈ではない…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 合理化法の施行状況につきましては、ごく概略を資料としてお配りしてございますが、事業団につきましては十月一日付で通知をいたしました。それから十一月一日付で各支部の設置が終りました。それでその前に合理化審議会で買い上げ炭鉱の基準、あるいは買い上げ数量というようなものがきまりした。で、あときめなければなりませんのは、事業団の業務方法に関する問題でございます。一番中心は、評価の方法なり基準なりの問題でございます。それが現…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 評価問題が、実はおそらく申し込みをされる方におきましても非常に重要な問題ではなかろうかと思われますので、その問題が片づかないと最終的に売り渡しなり何なりの意思をきめられることも不可能じゃなかろうかと思いますので、現在でも事業団本部も支部も正式に成立して、まだ人員の充員が十分できておりませんけれども、足りないところは役所からも応援いたしまして、受付程度の仕事はできるようにはなっておりますから、申し込みすることは可能…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤正年君) 現在それを検討いたしておる段階でございます。