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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 これはわれわれとしては、先ほど政務次官からもお答えしましたように、実質的には変らないようにしたいということですから、任命は形式的なものにとどまるのではないか、またそういうふうな運営にしたい、もっとも今後この会社を運営いたしまして、その運営が十分に満足にいかないようでありますれば、これは論外でありますけれども、そういうことがないようにやっていって、新たに設立委員が任命されました場合にも、実体的にはあまり仕事のないようにいた…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 合成ゴムと申しましても非常にいろいろの種類があるわけでございますが、その特殊の種類につきましては、日本もすでに若干戦争中に製造した例がございます。そういう意味で技術的に全然作れないわけではございません。ただ現在この会社が計画しておりますGRSという最も一般的な合成ゴムでありますが、これにつきましてはアメリカにおきまして大戦中から戦後すでに十年以上の経験を経ておりました、完全な大量生産技術というものが確立しております。そう…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、これはブタジエンの製造から合成の段階を通じまして当然外国の技術を導入しなければならぬものとわれわれは考えております。

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 これは多分従来のと申しますか、通常の技術提携契約のように長期にわたりましてロイアリティという形で支払う、同時に技術の秘密を守っていくというふうな形の技術の援助ではなしに、設備の設計、製作及び運転に関する技術を入れまして、それに一時的な対価を支払うという形で問題が解決するのではなかろうか、従ってそうやってできました設備についてそれを他のものに見せるということは、そういう形でございますれば全然問題がないのじゃないかと思ってお…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 この点は、民間であるかないかということが技術提携、特に外国の技術の提供者に影響があるかどうかという点でありますが、その点は今までわれわれが意見を聞きましても別に特別な意見はないようでございます。その会社の事業計画がはっきりしておって、対価の支払いについても全然問題がなければ、それ以上その会社が政府の直営であるか、あるいは民間であるかというようなことはあまり問題にしないのじゃないか。ただし日本にすでに、単に特定の技術ではご…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 一時払いの条件で技術を入れた場合に、その公開に支障があるかどうかという点でございますが、これはもっぱら契約の条件いかんでございます。従ってその条件のきまり方によりましてどうにでもなる問題でございます。ただこの事業につきましては、先ほどもお答えしましたように、主として機械の設計、製作、それからそれの円滑なる運転という段階までの技術を入れればよろしいので、作り方につきましては、もう特許も何もございませんで、また秘密の点も何も…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、これは非常に多数の業者が参加いたしますので、業者が自発的に選んだものが会社の代表者になるのだという形、また会社の構成なり何なりという点も、できるだけ自分らが自発的にきめたものを政府が承認してスタートしたのだ、そういう形の方が、頭から政府が設立委員を任命して自分で勝手に計画を作って、これに対してお前の方は参加しろというような言い方と申しますか、形式をとりますよりも、業界の協力は得やすいという…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 これは大局的と申しますか、問題の大筋から申しますれば、今佐々木委員の御発言の通りでございまして、政府がこの計画にどの程度の力を入れるかということは、出資をする、しかも全体の四割もの出資をするという決意、それが一番根本の点であります。それはどうしても特殊会社という形態でなければ出資が全然できないという場合に、じゃ特殊会社という形態だからおれは出資しないのだということになるかどうか。それは確かに佐々木委員のお話のように、その…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 これは実は両方とも理由になっておるわけでございまして、開発銀行出資にするかどうか、あるいはもっとさかのぼって一般の政府資金を出すべきかどうかということについてもいろいろ議論がございまして、政府資金も出さなければならぬということになりまして後も、開発銀行出資でやるべきか産投出資でやるべきか、その点実は相当長く政府部内で議論いたしたわけであります。結局その議論をやっております過程におきまして、これはもう時間的に間に合わなくな…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 これは資料にも書いておきましたけれども、国際ゴム研究会という国連の下部機構——各国みな集まって、主としてゴムの需給関係を検討いたしておりますが、その結論では、ここ当分の間天然ゴムの増産は全く期待できないという。従って、今後のゴムの需要の伸びは全部合成ゴムでカバーしなければならない。しかるに各国の合成ゴムの企業化の状況を見てみますと、米国以外は自分の国の需要を満たすことに精一ぱいで、とても輸出などできない。昨年あたりゴムの…

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 これは政府と申しますか、開発銀行が出資いたす会社はもちろん一つだけであります。先ほどお答えいたしましたのはそうではなしに、特殊会社を中心といたしまして、全然独自にやりたいという会社がある、それについてお答えをいたしたわけでございます。

通商産業事務官(軽工業局長)1957/05/13

第26回 衆議院 商工委員会 第38号

○齋藤政府委員 この会社の事業の内容は、添付資料でもお配りしてございますが、合成ゴムはたくさん種類がございますけれども、GRSという一番ポピュラーな品種につきましては、これはとにかく日本全国の需要より大きい能力の設備を作るのでございますから、それについて第二、第三の計画が出てくるということは、私としてはちょっと考えられないというふうに思っております。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 お話の点は、ちょうど安藤大臣御在任のときに社会科の改訂をいたしました。その中で、特に道徳教育の問題あるいは国家に対する考え、あるいは今おっしゃいました憲法に現われておりますところの天皇の地位というものについてはっきりさせるべきだということで、学習指導要領が改訂になったわけであります。

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 学校における祝日の行事につきましては、昭和二十五年に、これは天野文相の時代でございますけれども、御承知のように、祝日の行事について談話を発表いたしまして、これを学校に通達いたしました。その要旨は、要するにそれぞれ祝日の意義を徹底させるために、それにふさわしい行事あるいは訓話等、学芸会、展覧会、運動会等の行事をし、その際国旗を掲揚し、国歌を斉唱することが望ましいということを出したのでございます。これが文部省における祝日の行事…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 実はその前に、昭和二十四年だったと思います。私記憶でございますが、国民の祝日は文部省限りのことでございませんで、相関するところが非常に多うございますので、たしか次官会議で、各種の祝日の行事につきまして参考の案をまとめて通達いたしたことがあったように記憶いたしております。それが具体的な内容でございまして、それに対して特にまたさらに注意を喚起したのが、昭和二十五年十月十九日の文部省の通達でございます。その後祝日の行事の方法等に…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 その前にちょっと一言お断り申し上げますけれども、従前、戦前は学校における行事等もかなり祭日等、具体的に学校を拘束するような命令を定めておったわけです。現在学校を直接責任をもって所管しておりますのは、これは御承知の通り教育委員会でございます。教育委員会がそれぞれ適当だと考えられる行事を、これは祝日のみならず、学校教育の一環としてなされるのが建前でございます。従いまして、文部省は祝日の意義が十分徹底されるように、いろいろ行事を…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 文部省といたしましては、それぞれ祝日の意義を徹底させるためにふさわしい行事が行われることを期待し、さようにしてくれということを教育委員会に通達しておるわけでございます。この祝日以外の行事につきましても、これは国民がそれぞれお祝いになるということについては、文部省がとやかくいうべき筋合いのことではないと思います。また郷土に特有な行事あるいは国家の行事でも、教育委員会が教育上適当なりとしてお認めになることを、学校でおやりになる…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 現在国民の祝日に関する法律で規定してあります祝日は、その意義がかなり多種多様であると思います。ですから、これを一がいに学校で全部の祝日に生徒を集めてやるのがよいものかどうか、それはいろいろ判断があろうと思います。国民感情といたしましても、たとえば春のお彼岸の日、現在生物をいつくしむという意義になっております。これをどういうふうにやるか。式をやるかやらないか、これはいろいろお考えが各人にあろうと思います。ですから、文部省とい…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 私、ちょっと言葉が足りませんでしたけれども、祝日として定められない日に授業を休むということは、よくないことでございます。でございますから、この前紀元節の行事を行なった学校がありましたときも、文部大臣といたしましては、学校の授業を休むということはよくない、学校の授業は正常の通りやって、もしそれぞれ郷土等の関係でふさわしい行事で教育上意義があり、あるいは教育上差しつかえないようなものについては、授業に差しつかえないようにやって…

文部事務官(大臣官房総務参事官)1957/05/13

第26回 衆議院 内閣委員会 第39号

○斎藤説明員 私具体的な事実を存じないのでございますけれども、現在学校教育法の施行令、それから施行規則には、それぞれ教育委員会なりあるいは学校長なりが特別の事由ある場合には授業の変更をする権限も認められております。どういうふうに一年の授業というものをやりますか、それは権限ある教育委員会の判断によってある程度の変更はできるようになっておるわけでございます。ただ具体的な場合を存じませんので、その件については私ははっきり申し上げることはできま…