斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これは全部輸入でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) 大体カナダから輸入しております。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) 天然ゴムは非常に価格の変動が多いものでございますが、大体われわれは平均的に見まして二百三十円ぐらいというふうに考えております。実際は相当上り下りがございまして、一年間の過去の実績でも、最高が三百円ぐらいから最低は二百円を割ることもございますが、平均そのくらい、それから輸入の合成ゴムは現在二百二十円、これはGRISでございます。そのくらいに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) 資料(1)にも書いておきましたように、これは現在のところは天然ゴムの方が、値段から言えばむしろ少し高いのでございますが、しかし需要の割合からいきますと、圧倒的に天然ゴムの方が多いわけであります。従って増産の可能性がありますれば、まだ天然ゴムの方は当然増加できるはずでございますが、先ほど加藤委員にも御説明しましたような事情で、当分の間は増産が見込みが立たないという事情でございます。なぜそうかと申しますと、合成ゴム…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これは合成品、天然品ともおのおのそれぞれ長所も短所もございますが、短所につきましは、先ほど申しましたように、加工がやや不便だという点でございます。それに対しまして天然ゴムの方は長所と申しまするのは、今の加工がしやすいということと、もう一つは、タイヤに使いました場合に、非常に強い圧力とか、加重とかに耐える力があるのだそうでございまして、大体重トラックのタイヤは、米国でも、米国では、天然ゴムに比べまして合成ゴムがか…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これは政府で助成をしなければならないという点は、要するにこの前の一般説明で申しましたように、非常に使いにくいという関係から、特に日本のように全体のゴム消費の中でタイヤの需要が比較的割合が少くて、一般中小業者の多い雑用途にゴムの向けられる場合が多い国におきましては、特にこれがまあ欠点になっております。そういう観点から、われわれは天然ゴムの平均価格よりも安い、少くとも輸入のCIF価格程度にはしたい、それが二百二十円…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) お話しのように、石油化学工業の中で特に総合的なもの、あるいは基礎的なものは、非常に資金もたくさん要りますことは、御指摘の通りでございます。ただ、現在までに計画されておりますものは、みな会社の計画によりますと、たとえば現在相当割のいい値段で売られているもの、たとえばポリエチレンというふうな、あるいはポリスエチレンというようなプラスチック類でございますが、こういうものは新しい商品でございますだけに、現在相当いい値段…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) この設備資金は、御指摘のように建設期間中の経費、利息等も入れまして約百四十億でございます。そのうち今御説明いたしましたように二十五億を政府資金及び民間の資本で出資いたしまして、残りを大体半分を開発銀行から六分五厘の特別低利で借りることにいたしております。そうしますと、あと六十億くらいを民間の資金が要ることになるわけであります。これは普通の民間銀行、特に長期資金銀行あたりから借りることになると思いますが、先ほど御…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これはこの法案をきめます際に、大蔵省、開発銀行とも十分相談いたしまして、今申しました出資の点、それから出資を除いた全所要資金の半額程度を開発銀行の特別低利でまかなってもらうという点、これは大体話がついております。 それからこの具体的な建設の計画でございますが、これは当然この会社の設立の形態から申しましても、会社が発足いたしましてから民間側で計画を立てるべき問題でございますので、まだまだわれわれの方として、どこに…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これはお話しの通りでございます。こういう特殊な会社の監督、役員の監督のことについて、特に役員に対する監督につきまして、直接政府が任命するやり方と、こういうふうに代表取締役の選任について認可を受けさせるというやり方と二つございまして、これはそういう後者のやり方をとったわけであります。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これは付則の三項及び四項でございますが、この三項の書き方は、開発銀行出資を政府出資にかえるんだということをきめてございます。しかし、政府出資にかえる場合にも、産業投資特別会計で持つ行き方と、一般会計から出資する行き方と二つございます。現在これはまだ最終的に確定いたしておりませんが、大体産業投資特別会計で持ってもらうということになると思います。それから産業投資特別会計で持ってもらうことにいたしますと、この持ち方で…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これは先ほど御説明いたしましたように、昭和三十四年度から生産を始めるわけでございますが、その年が三万トン、それから毎年五千トンずつ増加いたしまして、三十七年に四万五千トンの生産、すなわちこの会社の能力一ぱいの生産をして、その段階で大体収支がつり合う。こういうふうに考えております。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これは一に需要がどうなるかという点でございますが、われわれのこの需要はかなり確実な需要、各業界の意見も求めまして、そのうちでかなり確実と思われる数字をとりましたので、まずわれわれはこの程度ならばいくものと確信いたしておるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) 現在昨年の天然ゴムの輸入の実績が約十一万トンくらいでございます。これは今後ふえない。今後ゴムの需要の増加する分を大体合成ゴムでまかなって参りまして、それが大体総ゴム消費量の三分の一くらいになるまでは、十分合成ゴムで補てんすることは可能だ、こういう考え方に基きまして、それを年次別に開きますと、先お答えいたしましたような数字になるわけでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これは出資は最初十億出資するだけでございまして、あと融資につきましては、先ほどお答えしましたように、出資分を除いた総所要資金量の半額程度を三カ年に分けて融資をする。そこで今大体きまっておりますのは第一年度だけでございますが、それは五億ないし十億資金の所要に従って融資をするということに大体内定しております。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) この政府が政府資金を出資いたします会社は一つだけでございますが、民間のこれはゴムを作る会社ではなしに、ゴムを加工するゴム会社、これはたくさんございます。現在二百社以上になっております。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) その通りでございます(これはタイヤ、チューブというふうなものばかりなしに、ベルト、ホースというふうな工業製品から、はきものその他の雑貨に至るまで、大体天然ゴムの現在使われておりますものについては、大体このまま使えるという性質のものでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) その通りでございますが、ただ航空機とか、非常に大きなトラックのタイヤというふうなものには、合成ゴムはごくわずかしか使えない、これはまだ天然ゴムの方がよろしい。ただ小型のトラックとか、普通の乗用車のタイヤとかいうふうなものにつきましては、これはむしろ合成ゴムの方が大部分使えるということでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これはこの会社が十分に採算に乗って、自立で行けるまでは、政府の方としては十分力を入れて応援していく、そういうつもりでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○政府委員(齋藤正年君) これはこの法案にありますように、公社の形にはなりません会社でございますが、ただ産業投資特別会計に切りかわりましたときには、若干形が変るかもしれません。しかし、公社のような形になることは、全然予定しておりません。