斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤正年君) これは実は私もはっきり聞いておりませんので、大へん恐縮でございますが、おっしゃる通りだと思いますので、なお調べまして、お答ええ申し上げますが、大体先ほど申し上げましたように、局の庶務課で全部まとめてやることになっておるのでございます。 それから、さっき御質問の部長の件でございますが、これは専任を、置くために部長を増加していただくようにお願いしているわけでございまして、もちろん次長の兼務ではございません。前にも御…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤正年君) ちょっとお伺いしますが、製造年度別の生産の数字をお出しするのでございますか、型式別の……。
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤正年君) これは、現在の二人の次長では処理をし切れないということで、もう一人次長なり部長なりを置きたい、こういうことからスタートしたわけでございます。それで、この点につきましては、たしか前回御説明をいたしましたと思いますが、次長をもう一人ふやすという考え方もあります。それから、お話のように、現在の次長を全部部長に変えまして、それで三部長制にしていくということも、これも考えられる案でございます。しかし、この通商局の次長につ…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤正年君) 輸出振興という仕事を全分野について考えますれば、これはもちろんお話の通りでありまして、単に通商局だけではございませんで、むしろ通産省全部が輸出振興というものを第一の任務にして現在やっておるわけでございます。ただ、振興部で所掌いたしますのは、輸出振興についての仕事で、団体の監督でございますとか、保険とか、検査とか、施設関係の仕事を所掌する。そのほかに経済協力というような一般の貿易とは全く離れた形態の仕事を、あわせ…
第28回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(齋藤正年君) これはお話の通りでございます。先ほどお話しのように、部に分けますと、結局、部長が自分の仕事をやっていく場合に、自分の課を、たとえば輸出関係でありますと、市場の主謀というものを輸出と輸入に分けなければならぬというようなことに、極端にいえばなる。ところが、市場課の仕事は、御承知のように、通商協定の仕事が中心でございますが、輸出と輸入と両方見ておらなければ協定になりませんので、輸出、輸入に市場三課を分けるということも…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○齋藤(正)政府委員 補足して御説明申し上げます。教育公務員特例法は、教育公務員に関しまして、大体大学の教授と高等学校以下の先生たちに二つ区分していろいろな規定をいたしております。大学の教授につきましては、これは伝統的な大学自治という観点から、かなりの事項を大学自体の運営にまがしております。従いまして人事の点につきましても、ひとり勤務評定のみならず、進退等に関しましても、大学の管理機関にゆだねておるわけでありますので、文部省といたしまし…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○齋藤(正)政府委員 国立大学につきまして、すべて大学自治にゆだねているというわけではございません。先ほど勤務評定のお話がありましたから、そうお答えしたわけでございます。国立学校について、これは文部大臣が会計上、あるいは大学に配置せられている事務職員その他につきましては、内部職員と同様にそれぞれ国家公務員法あるいは人事院規則等に基いて実施しているわけでございます。ですから勤務評定につきましても、国立大学の事務局の職員につきましては、先ほ…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○齋藤(正)政府委員 国立大学に対して、いろいろな問題について全部大学の自由にまかせていると申し上げたわけではございません。教授の人事上の問題については特例法の精神からいいまして、これは高等学校以下と別の取扱いたする。そうして大学の先生たちの自治にゆだねることが適切であるという趣旨でありますから、これに対して別に指示しなくてもいいんじゃないかということを申し上げたわけでございます。高等学校以下の問題につきましては、国立の場合には文部省が…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) 通産省の現在の機構の骨格と申しますのは、この前の行政整理のときに局の廃合が大幅に行われて、その後基本的な構造というものは全然変っておらない次第でございます。今度の改正も、通商局に部長を一人ふやすというだけでございまして、あとは前回、部あるいは課を整理いたしましたけれども、実際上運営をやってみますと、運営がうまくいかない。事実上、部なり課なりにかわり、管理官とか次長というものを置いて事実上やって参りました。それを…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) これはお話の通りだと思っております。われわれもこの部の新設につきまして、機構を複雑にするという考え方は毛頭ないのでございまして、二つの部を新設いたしますが、そのうちアルコール事業部につきましては、現在アルコール事業長という職名を省令できめまして、事実上業務の大半をまかして運用しておるわけでございますが、それをはっきりと制度上部という形にしまして、何と申しますか、権限なり事務処理なりの明確化を期そうという考え方で…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) これは行政管理庁の方からお答え願った方がいいと思いますが、われわれといたしましては、これによって内局の部の設置、この前御指摘のように、前々々国会、――通常国会、第二十五国会かと思いますが、その内局の部を整理して、そのかわり次長を置くのだ、こういうことにきめられたわけであります。その方針を変えるという考え方はないわけでございます。 アルコール事業は本来一般の行政事務と全然違いまして、これは専売という特別会計の運用…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) これは、特許庁で行なっております本来の仕事は、意匠権というものを設定いたします行為でございまして、まあいわば裁判官に類似した仕事でございます。ただ、従来そういう関係で意匠の仕事をやっております関係から、ついでに意匠の奨励関係の仕事、指導奨励関係の仕事もある程度特許庁で便宜行なっておったと、こういう関係で、特許庁の本来の仕事から申しますと、そういった指導奨励関係の仕事をいたしますことは、本来の特許庁の任務からいき…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) お話の通りでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) これは、繊維品検査所は、全国の検査所を通じまして定員がきまっております。その範囲で今後も、その人員は増員いたしませんで、その範囲でいたしましたので、もし足りなければ、要するにほかの本所なり支所なりから流用してやるということはできるわけでございます。そういうことで、人員の増加は全然なしに、本所に昇格することにいたしたわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) これは御承知のように、鉱山の保安と申します場合には、単に鉱内の採掘に対する保安ばかりでなしに、第三者に対する影響の面も保安法の取締りの範囲に入っておりますので、当然その面からの、外部に大きな被害を与えるような場合は、その保安法で取り締るわけでございます。ただ、補償の関係は、これは保安法の問題ではございませんので、鉱業法の問題としてやるべき問題でございますし、それから補償問題は、これはまああくまで建前は、両当事者…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) これは大体、銃弾、砲弾の生産設備とそれに使います火薬に、生産設備の維持費をめんどう見る、こういう建前になっておりまして、どれだけの設備を見るかということは、防衛庁の方で防衛計画を立てまして、これだけの設備が要るのだという要求がありましたものにつきまして、維持費を見るという建前であります。ただいま資料が手元にございませんが、建前はそういうことでありまして、保存のための費用、それから一々手入れをいたしますので手入れ…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) おっしゃることは全くその通りでございまして、私も、今申し上げますように、この二次長一部長という制度で、これで十分今後五年、十年にわたって円滑に仕事ができる、能率が十分しるのだという確信があったわけではございません。ただ、先ほど御説明いたしましたように、二次長は、現実問題としてほとんど貿易管理関係あるいは調査資料関係の仕事に実際は忙殺されまして、振興関係の事務が非常におくれがちでございますので、さしあたりこういう…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) 現在通商局に次長が二人ございます。次長は何人おりましても、その間に設置法上はっきりと境界ができませんので、局務全体について局長の補佐をする、こういう建前でございます。従って、現存の事務分担も大体、概略でございますが、次長一人ございまして、一人は制度関係と輸入を扱い、一人は輸出を大体所管する、こういうことになっております。従って、輸出振興に関する仕事は、輸出振興の業務自体としては、これは輸出を担当する次長の所管で…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) これは全く、お話の通りの問題がございます。で、われわれも、先ほど申しましたように、次長のもとにまた部を作るということについては、ずいぶん研究をいたしたわけでございますが、ただ、次長というものは、先ほど御説明いたしましたように、何人おりましても、それぞれが局全体の仕事について局長を補佐するというのが、次長制度の根本的な建前でございます。で、現実に二人の次長も、それぞれのそのときの仕事の内容なり、あるいは自分で担当…
第28回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(齋藤正年君) そういう形が少くとも形の上からはすっきりした形だと、われわれ自身も考えるわけでございます。ただ、現在の通商局の具体的な仕事で申しますと、たとえば予算課というふうなものがございまして、これは外貨予算の編成の仕事をやっておりますが、これは輸入と輸出を両方どうしても見なければ、予算課の仕事が成り立たないわけです。また為替金融課というのがございます。これは為替金融関係の仕事をやっておりますが、これはどうしても輸出の問題…