斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 二十九年の定員が七百三十五名でございます。それから三十年に三十人増員いたしまして七百六十五名、その次に六十七名ばかり増員いたしまして八百三十二名、これは三十一年度の定員です。三十二年度の定員を百名増員いたしまして大百三十二名、それから三十三年度は十名増員いたしましてそれに非常勤職員の定員化が一名ありましてたしか九百四十四名になっておるかと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 従来の増員は、若干の事務職員のほかはほとんど審査官の増員でありまして、これは当然十分な技術的な能力を持っておる者でなければなりませんので、従来の採用の際にもできるだけ、すでに相当教育、経験を積んだ、学校の技術的な学科を卒業して、ある程度経験を積んだ者を採用しております。これは省内の行政技術官から転用した者もございますし、民間から採用した者もございます。しかし、それだけではとても充足できませんので、新規採用をいた…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) これは原則と申しますか、新しく入りました者は、先ほど申し上げました民間の既経験でも、省内の技術系統の行政職員の場合におきましても、新採用者と同様に基本的に訓練をやりましてから配属することにしております。そのほかに、最近、御存じのように、非常に新しい技術的な進歩が非常にふえて参りましたものですから、すでに審査官として資格を得て活動しております者につきましても、補充的に教育をやっていく。原則としては、新採用者に対す…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 千三百九十人、本年度から十人増すことになっておりますから……。千三百八十人と思っておりますが、これは常勤職員だけでありまして、非常勤職員は含んでおりません。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 現在使用しておらないのでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 今申し上げましたのは、アルコールの部でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 人員で、最高のときが二千四百人ぐらい。それから工場は、五工場処分いたしましたので、現在八工場でございますから、最高十三工場。それから生産高は、現在官営工場で一万四千キロぐらい作っております。最高のときにも一万五千キロぐらいでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 今のお話は、終戦直後の数字でございますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 御存じのように、戦争中は燃料増産のために大拡張いたしましたので、それの整理が済んでいないときはそういう数字があったかと思いますが、平常状態に返りましたときの最高が二千四百でございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) これはアルコール工場は非常にたくさんございますが、政府で委託製造を行なっております工場は十一工場です。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) これは、現在民間に委託しておりますものは、パルプ廃液からアルコールを製造する工場を除きまして、これは民間のお酒を作っておる工場でございますが、そこへ、結局現在委託しております工場に関する限りは、さらにあまり委託製造の数量をふやすことができないという点が一点。もう一つは、これは同一の原料、特にイモを使いました場合には、官営工場の方がコストが安く上るという点が一つ。それからさらに、農業関係の問題もございまして、やは…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) これは先ほどちょっと申し上げましたように、民営工場におきましては、工業用のアルコールと、それからお酒用のアルコールを一緒に作っております。両方引っくるめますと、操業度は非常に高いのです。ほとんどフル操業に近い操業をやっております。これはもちろん、政府の委託をしておるごく大きな工場だけでございます。それに対して官営工場の場合は、全体として操業率が五割ちょっとしかしておらないという程度でございまして、そこがまた一人…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 新たに酒用のアルコールの製造の不足分だけ免許する、こういうことでございますれば、これは相当払い下げの希望がたくさんあるのじゃないかと思われます。それからもう一つ、相当政府の委託製造の数量をふやすということになりますれば、これはもちろん希望があると思いますが、官営工場につきましては、全体として五〇数%しか操業度がございませんので、もしわれわれが払い下げるとすれば、払い下げ工場の分の製造数量を他の工場に移して全体と…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) これは黄変米問題が起りました最初から、通産省 としては、これを使ってよろしいという考え方で、食糧庁と実は交渉いたしまして、今までも相当多量に使いました。新年度、三十三年度もなまイモを——従来なまイモあるいはほしカンショ、すなわちカンショ原料以外の分の製造分は、糖蜜を輸入いたしましてそれを原料にいたしておるのでございまするが、黄変米ならば外貨の節約もできるわけでございますから、輸入分に相当する分は全部黄変米を使う…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) 三十二年度の分が四千五百トンでございます。それから三十三年度分として、三万トンくらいもらいたいと交渉しております。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) これは現在、二百四十三人の中に百三人のアルコール特別会計の所管の定員があるわけでございます。それをそのまま引き継ぐわけでございます。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(齋藤正年君) これは、さしあたりは、もちろん現在のままで処理いたすつもりでございます。ただ、アルコール事業部の関係は、現在、御説明申し上げましたように、アルコール事業長、管理官という形でございますので、それをそのまま変えればよろしいわけでございますが、支所の場合には、支所等が本所に昇格いたしました場合には、いずれ適当な人物を転勤させなければならぬと思っております。
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(齋藤正君) 通達には教育課程審議会の答申をつけてございますので、教育課程審議会の答申の内容といたしましては、選択科目の幅を従来より持たせるということで表現されてありまして、お話しのように組を二つに分けるという趣旨でないことは明かであるのでございまので、特にその点を申してございませんが、なお、教科課程の問題につきましては、現在も各都道府県の指導主事を集めて直接いろいろ指導いたしておりますので、その際に明確にいたしたいと思ってお…
第28回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(齋藤正君) 御承知のように、従来も中学校においては職業、その他の教科といたしまして選択科目があったのであります。その幅が先ほど大臣御説明いたしましたように、必修の教科の時間が週二時間減ってそうして選択の教科の時間がふえたということでございますし、さらに選択教科の科目を分けて詳しく書いたということでございますので、建前といたしまして、現行の制度と変ってない。ただ進路特性において若干の幅がふえたということを申し上げておるわけであ…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(齋藤正君) レクリエーションは社会教育局といたしまして文部省の所管でございます。