斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 私も詳しいことを存じませんけれども、古いものはやはり民族の祭事等が起源になっておるものが多かろうと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) われわれが先祖以来持っておりました音楽的な蓄積と、それから他の文化に接触していろいろ啓発を受けるものと、それが相互にいろいろな作用をなして、新しい時代の民族の音楽が形成される、かように考えております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) そこで、具体的にこの課税上の取り扱いということで、その区分が出ている……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) それは先ほど申しましたように、現行法の第四条の第二項がやはりふまえますところは、研究発表する場合の特別扱いとして考え方があって、やはり一般の商業ベースによる興行というものでなかなか芸術発表の機会のない、そうして同じように取り扱っては経済的になかなかいかない、そういう実演芸術家の便宜をはかるという趣旨で、差を設けたことでございまするから、現実に行なわれておりますことを土台にして、そういうような区別を設けておる、かよ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 芸術的に考えまして、外国のものと、わが国のものとを差別すべき理由はないと思っております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) そこで、先生が出されたものは、税の問題としてお出しになっていることでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) それは当時入場税法の四条二項が設けられた時期におきまして、やはり交響楽、器楽等のもの、そういうものは研究発表するという、その一般のちまたにあふれております商業的な興行というものと同じに扱われても、やはり実演芸術家の発表に困難を来たすという、そういう前提があってできていることでありまするから、そこでいろいろ区分いたします場合にも、純粋の芸術論という観点でなくて、そういう法律の趣旨から見まして、一般に通俗的な興行でど…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 先生が後段でお話しになりましたように、日本民族の、日本の民謡を主題としたものがやはりまあ純音楽、といっては同じ語句を繰り返すことになりますけれども、芸術性の高いものでありますれば、当然他のものと区別する理由はないと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 邦楽における区分でございますが、これはやはり繰り返しになりますが、課税上の取り扱いとして分けたものであることは間違いないと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 音楽上と申しましても、音楽上のことをどう入場税で取り扱うかということでございますから、そういうことを申しておるのでございまして……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 邦楽の発表の問題といたしまして、やはり宴席で当時としてはもっぱら歌われるものとか、あるいはそういう即興的なもの、あるいはすさびであるとかというようなものということを、まとまった芸術形態として取り上げるということではなくて、発生的には同じものでありましても、すでに古典化して相当の発表形式をとるような一群のものを区別したのだと思っております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 私どもが芸術に関係する行政をいたします場合に、たとえば芸術祭のようなものであるとか、あるいはいろいろな選奨制度があるという場合に、およそ芸術上の観点から、芸術上だけの価値判断から日本のものを軽視するとか、それからこの種類のものはこうだというようなことはいたしておらないのであります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 私の申しておりますのは、現行法で、そういう全般の研究発表云々という建前で、その興行形態とかそういうものを考えるから、そういう観点に立つ区別が、語句として純音楽——芸術上の価値判断として、歴史上の価値判断として用いられた用語ではないのであって、これは税法上の取り扱いとして出てきた言葉であるということを申したのであります。しかし、それが現実にだんだん変化して参りまして、そうしていろいろの分野におきまして、古来のもの、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 先ほど申しましたように、文部省として芸術全般について、どの分野についても、これはいいものであるか悪いものであるかというような価値判断をいたしたことはないのであります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 言葉を返すようでございますが……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 税の上で現行法が取り扱いをいたした趣旨というものが、やはり芸術家の研究発表というものの興行がいろいろ困難である、それを一般の商業の形態でどんどん行なわれているものよりは発表の機会を容易にするために、あるいはそれが国民に享受をできるように差をつけたということでございますから、その観点から見まして、そのときの時点におきまして、たまたまどれが宴席で行なわれるかということを申したのではないのでありまして、もっぱら興行形態…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) そういう問題が、だんだん実際の適用上困雑になってくるであろう、その点でその区別をしないという考え方になってきたのだろうと思うのでありまして、そうすれば、今先生のおっしゃいましたような、まあ税の問題であるかもしらぬけれども、文言の必要によって価値判断までされるというような危険性がないという意味で、私どもは差別がなくなって全般に入場料が低減されるという方向に賛成でございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) これはお言葉でございますが、いろいろお考えがあろうかと思いますが、しかし非常に典型的な例をもって参りますれば、それはやはり正統な音楽というものと、もっぱらすさびとしてだけで、それほど国民の常識として芸術的に評価されていないというものとのおおむねの区分は、典型的なものについてはあり得るだろうと、しかし、おっしゃるように、その限界とかあるいは発生の歴史とかというものを見ますければ、それは他の事柄と違いまして、白黒とい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(斎藤正君) 芸術上の問題につきまして、「純」という意味を純粋音楽であるとかあるいはそういうふうに言いますれば、これは芸術上の用語として特定の概念を生ずることでございまして、御承知のようにかなり厳密な意味の概念規定のあることでございますから、そういう芸術上の意味で、純粋音楽というようなことの意味で、そのまま法律上の用語で使うことは私は適当でない。これはやはり芸術上の問題にゆだねるべき事柄だと思います。