斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 僻地の教員を対象といたしまして、特別昇給に必要な財源措置を組んであり、また、そのように実施するように指導をしておりますので、県といたしましては、その方針に沿って措置されるように私どもは期待しております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 先ほどお答えいたしましたように、府県内の教職員人事、給与その他勤務条件の取り扱いは都道府県の仕事でございますし、任命権者たる教育委員会の仕事でございますから、その判断なり措置を強制する方法は、違法でない限りできません。でございますから、これは単に特別昇給の問題だけでなく、すべて行政の指導の限界を出ることはできません。しかしながら、先ほどお答えいたしましたように、私どもといたしましては、担当者に対しても、また教育長等に対し…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 義務教育国庫負担金の給与費は、これは限度政令の範囲内でありましても、府県が支出したものの実績を見るというたてまえでございますから、毎年度負担金は足らなくて補正するのが大部分でございますから、これは一般問題として昇給分に見積った分が余ることもありますし、足らないこともある、退職金も同様でございます。負担金の性格はそうでございますから、これは昇給を具体的に実施いたします府県において実施した場合において、その半額を国が持つ、こ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 特別昇給と申しますのは、一般的にいえば、勤務成績良好なものについて任命権者が、教職員についていえばその勤務の実態に応じて措置することでございますけれども、特に指導として昨年来出しているのは、僻地教育の振興のために、また僻地で勤務しておられる先生方が御苦労してりっぱにやっておられるだろうということで、三年に一回昇給できる。すなわち三分の一ずつ昇給財源を見るようにするし、負担金でも見るようにするし、また自治省とも連絡してそう…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 僻地の教員につきましては、特に文部省としてはその人数を対象として三年に一回特別昇給がし得るという財源を組むから、そういうように実施してくれということを言っておるわけでございます。前段の一般の教員の昇給状況、それから特別昇給、そういうような問題は特に指導をいたしておりませんし、県が実施いたしますれば、それは限度政令の定員の範囲内においては当然その給与の上がり分を見るわけでございまして、そしてそのような経費が足らないためにい…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 いまのお話は長崎県の問題でございましたが、よく事情を聴取いたしまして、われわれが行政指導をしておる趣旨に沿って実施できますように、担当者に指導をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 よく実情を聞いてきまして、僻地教育振興のためにこの特別昇給の財源を盛った趣旨が通るように指導してまいりたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 昭和四十一年度の予算として要求いたしましたものは、合計百三十二億でございます。内容は、中三まで、それから値上げ分につきましては、審議会の答申にありました一一・八%の値上げ分を含んで百三十二億円ということでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 積算の基礎は、中学校三年まで四十二年度で実施いたし長いうことと、それから一一・八%の値上げを実施したい、そういう内容でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 当初予定いたしました四十二年度までに義務教育の各学年の教科書を実施いたしたい、そのためには四十一年度でそれだけの予算を要求したい、こういうことであります。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 教科書無償に関する法律につきましては、御承知のように、経過的には政令の定めによって進行することになっております。そこで、私どもといたしましては、予算を要求いたしましたときは、四十二年度には義務教育の課程を全部実施して、そして所要の政令の改正ができるということを期待したのであります。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 義務教育の諸学校の教育課程につきましては、昨年の六月改善方を諮問いたしまして、おおむね二年の予定で審議を進めてもらっております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 昨年の六月でございますから、審議期間をおおむね二年という予定をして諮問しております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 昨年の六月でございますから、四十二年の六月くらいには答申をいただきまして、それから文部省として検討を始め、なるべくすみやかに改善の実をあげたい、かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 ただいま大臣がお答えいたしましたように、各教科の構成あるいはその他の領域との権衡、これは、現在の段階では、教育課程審議会の審議によって、その後文部省としては意見を確定すべきものでございますので、改定に関する意見は、現在私どもとしては立てておりません。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 自由選択という意味が、これが誤解を生むのでございますが、小学校においては、書写の中に、毛筆による書写は、「必要に応じて第四学年以上の適宜の学年で、毛筆による書写を課することができる。ただし、その指導に充てる時間は年間三十五時間をこえてはならない。」としておりまして、大体小学校で九〇%程度毛筆を実施しておるというふうに私どもは承知しております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 そこまでの調査は私どもで実施いたしておりませんけれども、かなり広範に書道の塾に通っておる子弟がおることの傾向は存じております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 どうもこれは私のお答えする範囲外と思いますけれども、私が社会教育局を担当しておりました例から見まして、いろいろな文化交流等の場合に、日本の各種の専門家が出て展示をなさったというようなこともございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 義務教育国庫負担金で負担いたしますものは限度政令の範囲内でございますから、それ以外の教職員につきまして定数上県の単独で負担するという形のものはあるわけでございますが、いま手許に資料がございません。 それから、第二点の、市町村が設置者として持つ職員は当然あるわけでございまして、教員以外の事務職員につきましても、いわゆる吏員に相当する以外の者、あるいは用務員、それから警備員等がございまして、その他の職員の数字は、四十年の五月…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤政府委員 事務職員につきましては、標準法によりまして、小学校児童数四百人に対して一人、それから中学校生徒数三百人に対して一人というのが到達の目標でございます。