斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) お話のとおりでございまして、まあ法的な根拠と申しますのは、交付税で、そういう交付税の基準財政需要額を算定すべき場合の標準団体における教職員の定数というものを、いま申しました学校教育法の関係の省令に基づく学級規模という規定と、それから標準法に定められております一般の高等学校の教職員をはじくための数式というものを両方合わせて、そうしてそれを標準団体における財政需要額に換算をするということをとっているわけでございますか…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) お話のように将来そういうふうにあるべきだと思います。ただ私が申し上げますのは、定数をはじきます場合に、たとえば学科の構成とか、そういうものの標準的なものが確立いたしません時期にやりますと、あるいはむしろ不十分な手当ということも起こりかねない。その意味で私どもも現在の特殊教育の実態から見て、高等部における教育、その実業的教育というものが、この特殊な児童生徒に、やはり世の中に立つ道を与えるという意味で非常に重要視して…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 定数につきまして法的な根拠を持つ小中学校、それから持たない幼稚部、高等部というようなものがございます。私どもとしては、もちろんその設置の根拠いかんにかかわらず、現在でも幼稚部につきましても高等部につきましても特殊教育の実態という面から最大限の努力をしておるわけでありますが、しかし、だんだん特殊教育というものも全国的に配置をされ、しかも内容もだんだん定制化してくるという時期になってまいりますれば、お話のようにできる…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) この点は、定数法と申しますのは公立の学校、しかも大部分は高等学校で申しますならば府県立のものということを対象としておりまして、定数の関係につきましては都道府県単位で物事を考えるわけでございますから、別の系列で特殊教育だけを切って定数管理が行なわれることがいいのかどうか、法律の立て方としてはいろいろ検討すべき問題があろうかと思います。御質疑の点が、どちらが実態に即し、どちらが有利かというようなことをあわせて検討して…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 四十年度の数字で申し上げますと、これが全国平均七二・三%の進学率でございますが、一般に東北地方並びに九州の相当の部分というものが進学率が低うございまして、これが五〇%台というところがございます。東京が九八%という数字が出ております。しかし、この東京の数字というものはかなり吟味してみなければなりません。九八なのかどうかという点が、実は要するに中学校の人数を押さえ、高等学校の人数を押さえました場合に、それを比率でとる…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) これは全体の志願者と、それから入った者を全国でならしてみますれば、九六、七%は入学率ということになっております。
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) すでに高等学校選抜方法に関します調査に協力する方々を依頼いたしまして、懇談会を第一回発足いたしまして、教育大学の三輪学長を座長といたしまして懇談会をいたしました。私ども文部省が考えます場合には、全国的にどういう角度で指導すべきかという観点で私どもは作業をやります。すでに新聞で御承知のように、東京都におきましてもすでに一極の審議会を発足させる用意をして人選中として承っております。各地でも同じような問題があると思いま…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) もちろん検討の過程におきましては、各教育委員会が現在の段階で具体的に、明年とるにしろ、将来の改正にしろ、どういうことを考えているかというようなことは、これは十分に材料として意見も聞きます。また、この担当者を集めました会議におきましても、公式にとる態度にしろ、指導部課長等の個人的な考えにしろ、どういうふうな考え方を持っておるかというのは、われわれ直接事情を聴取いたしまして、そういう趨勢というものも議論の材料にはなり…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 三十八年に選抜の方法だけでなく、高等学校問題についていろいろ寄り寄り協議をいたしております。その結果、入学選抜とともに、学区制について文部省としてはその通牒の中で一つの考えを明らかにしております。すなわち、「公立高等学校の通学区域特に普通科の通学区域の定め方については、一つの通学区域内に数校の高等学校が含まれるようにすることが適当であるが、この場合において生徒の通学の便や地域の要望等を考慮して、通学区域の広さやそ…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 中学区制と申しますのは通称でございまして、いま私が読み上げました「一つの通学区域内に数校の高等学校が含まれるようにすることが適当である」、そうしてその「通学区域の広さやその中に含まれる学校数を適切に定めるようにする」、これが通牒の本文でございます。これがいわゆる中学区制と理解されている。厳密な意味の小学区制でもない。それから非常に大きな大学区制でもない。この考え方を端的に言えば、いわゆる中学区制ということに相なろ…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 全日制の課程の普通科における通学区域を定めたものを見ますと、小学区のみが二道府、ただし現在は京都一府だけでございます。それから中学区制のみが六県、それから大学区制のみが十県、それから小学区と中学区の併置が十県、小学区と大学区の併置が一県、中学区と大学区の併置が十四都府県、小学区と中学区と大学区の併置が三県ということになっております。近年の傾向として見ますと、小学区が減少し、中学区、大学区が若干ずつふえておるという…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 今回の私どもがお願いしました入試方法の調査研究会におきましても、昭和三十八年八月二十三日の通牒というものをどう考えるか、改善すべき点は改善をするということが、やはり一つの目標になろうかと思います。全国の指導という観点では、その意味におきまして、いまここに盛られておりますいわゆる学区制の問題、それから現在の趨勢との関連、それと過度の入学試験準備との関係、そういうようなものも十分に議論をしていただくつもりでございまし…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 私自身は、従来、文部省が堅持しておりました中学区制が適当であるということを、私自身は感じております。ただ、この点につきましても、現実の入学試験の趨勢とのからみ合いで、議論は十分にしていただきたいと思いますが、いま私の考えを問われますならば、私は中学区制が適当であろうというふうに考えます。ただ、じゃ現在、学校を広げるだけの検討が主であるかというと、各府県の実情必ずしもそうではございません。東京都におきましても、すで…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 私どもは中学区制がいいと——中学区制といいましても、府県の狭小、あるいは学校の配置等から見て、いわゆる中学区制ということは、あるいはいわゆる大学区制ということばの限界いかんという点が問題になると思います。大学区制の中でも、極端な大学区制、それから極端な小学区制というようなものは、これは私ども率直に申しまして、これは避けたほうがいいというふうには考えます。しかるべき府県の事情に応じて、とにかく中学区制という形を維持…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 初めにお断わりいたしておきますけれども、私どもはこの問題について指導をし、どう考えていったらいいかというと、中学区制ということでございまして、地方が学区を定めることは教育行政法によりまして府県の教育委員会の権限に属することでございまするから、自分の判断で小学区制をとっておるものを直せとかいうようなことは毛頭申してもおりません。ですから、京都は京都でそのお考えをとっておられることでございますから、それでいいわけでご…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 学校の場合の格差と申しますのは、私申し上げるのは口はばったいのでございますけれども、なかなか複雑な要素でございまして、単に施設とか、あるいは形式的な教職員の資格というようなものだけできめられない幾つかの伝統なり、校風というものもまた作用するのでございますが、しかしまた、格差をなくすということも必要でございます。また、その格差の意義を、先般も申し上げましたように、特色のあるものをつくっていく、とにかく七〇%も八〇%…
第51回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(齋藤正君) 私どもも入学試験をめぐって、ことに大学を頂点といたしまして、それから次々に連鎖反応を起こしていく事態、あるいは一般に、まあ非教育的な教育熱ともいうべき教育ママというような実態が喧伝されておるということの事態は、あらゆる方法をもって正常な落ちつきに戻すべきものだと考えるのであります。でありますから、私はこの問題に対処いたしますために、何か一つの手段でできる対症療法というものは私はない。非常に強引なことをやれば逆の副…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 公立の学校の状況について申し上げます。在日朝鮮人の子弟の大部分の方は、すなわち八万八千八百八十八人は、これは日本人の子弟と同様に、公立の小中学校に分散して教育を受けております。特別の取り扱いはいたしておりません。先ほど大臣がお答えいたしましたように、公立分校がございまして、これが二千七百人程度の子弟を擁しております。この教育内容につきましては、文部省で定めておりますところの学習指導要領の規定によらないことが多く行…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 公立分校は十六校です。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(齋藤正君) 文部省としましては、公立分校の実態は先ほど申したとおりでございますが、その他一般の公立学校で教育を受けております子弟につきましては特別のものをいたしておりません。ただ、これが篤志家によりまして、学校教育の形態以外で、場所を変えて行なうということはあり得ると思いますが、全体としてはきわめてそういう状況は少なくて、日本人の子弟と同様の教育を受けておる、こういうことであります。