斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○齋藤(正)政府委員 運営費の問題からお答え申し上げます。 学校運営の一般的にいわれておりますものには、ただいまお話に出ました、たとえば教材費とか人件費とか、当然公費で持つべきものを、父兄に転嫁されておるという点につきましては、教材費については計画的に国なり地方財政で措置をして対処していくという方向をとりたいと思いますし、それから、人件費の問題は、わずかではございますけれども、まだいろいろな形で持っておるものがございますから、これはむし…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○齋藤(正)政府委員 担当局長が来ておりませんので、実は現実に四十二年度の申請がどうなっているということを承知いたしておりませんが、予算に見積もりました八館は大型のものが三館、それから主として市町村の小型のものが四館、それから過去数年来実施してまいりましたいわゆる農村地区のモデル図書館が一館、合わせて八館になっております。いわゆる大型のものにつきましては、現実の申請数とほぼ見合った形のものを積算していただいた、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○齋藤(正)政府委員 先生の御質問の全部にお答えすることはできないかもしれませんけれども、学校教育の中でどう考えておるかという点に限って、いまの御質問の点にお答え申し上げたいと思います。 学校教育全体の中で、特に、いま先生の御質問のような一種の徳性に関することが集中的にあらわれるのは、道徳教育の分野だろうと思います。そこで、いま人格の問題に関連いたしましては、結局人間としての誇りを持って自分で考え、自分で決断し、そして実行し、その責任を…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 面接関係があるわけではないのでありますけれども、冒頭、大臣の所見を伺いたいことがございます。 それは、ことしの東京大学の卒業式に大河内総長が卒業生に対して卒業のことばを贈りましたけれども、その中に、エリートとして権力の座にすわるよりも国民生活の底辺にあえぐ多くの人たちのよき指導者になれというような意味のことを言われました。また、昨年は、御承知のように、肥えた豚になるよりもやせたソクラテスたれというようなことを言いました…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 感動を与えたことば、なるほどそれはそのとおりだと思うのでありますけれども、この総長のことばは、私も先ほどちょっと触れましたが、今日の世相、国際情勢、国内情勢を含め、特に教育問題がいろいろ言われている中で、わが国の教育のあり方、教育行政全般あるいは教育施策全般について一つの警鐘とも聞こえるし、また、本質的な問題に触れているというように考えます。ただ感銘を覚えたというだけなのか、それともこの趣旨を教育政策なり教育行政なりに…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 去る四月四日の本委員会におきまして、長谷川正三君から、いわゆる日教組と大臣との交渉についてきわめて概論的なお尋ねがあったわけでありますけれども、その後速記録が出てまいりまして、これを拝見いたしたわけであります。この中で大臣は、冒頭「はなはだどうもかた苦しいようなお答え」というような前置きをし、さらに最終的にも「ちょっとかた苦しいようでございますけれども」というようなことで、非常に気を使ってかた苦しい答弁をされておるわけ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 いま、はしなくも文部省の中というようなおことばもありましたけれども、いやしくもわが国の文部行政の最高頂点としてその全責任を負われているあなたのお考えが、やはり省内に対して、これは威令必ず行なわれるであろうと思うわけで、もし省内にあなたの言うことを聞かない、あなたの意見と対立をしているというようなことがあるとすれば、これは重大なことだと思うわけであります。もちろん、あなたの行政に対し、業務執行に対し協力をし、補佐をすると…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 私はしばらく地方議会に席を置きまして、ちまたの声はいささか知っているつもりでありますけれども、今日一般世間で、少なくも先生方の代表である日本教職員組合の幹部と教育行政の頂点にいる大臣と会わない、話し合わないというようなことは全くナンセンスだ、一体何をしているんだろう——もちろん、その声の中には日教組のあり方に対する一つの批判もあります。しかし、多くの声は、どういう考え方なんだろうか、なぜ会わないのだろう、たとえば日教組…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 これは確かでありませんけれども、昨日の参議院文教委員会におきまして小林武君の質問に答えて、大臣が、日教組は憲法に違反するがごとき団体だと言わんばかりの発言をされた。これは私どもまだ速記録も読んでおりませんし、正確でないわけでありますけれども、いまの答弁を聞きましても、こっちは会う気十分なんだけれども、先方がああいう態度をとっていたのでは会えないということに終始をされておるわけでありますけれども、ああいう団体ということは…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 日本の社会を変革するような教育をするという意味のことが書いてあると言われますけれども、教育を通じていまの日本の社会を、日教組なら日教組に結集されている先生方が変革していこうというような意味のことがどこに書いてあるのか、伺いたい。そんな意味のことは、綱領のどこを見たってないですよ。どこにあるんですか、それが。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 そこだけ言ってください。
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 あまり興奮しないで言っていただきたいと思うのですが、全体を流れるものがそうだとか、全文にそういうものがにじんでいるとかいう言い方は、きわめて抽象的だと思うのです。しかも主観的ですよ。私は、そういう解釈というのはかえってまた危険だと思うわけです。あなたのお考えになっていることが、それじゃ日本の教育を前進させ、日本を繁栄させるために絶対的なものかということになってくると、これはまた人によっては違った解釈をなさるでしょう。そ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 あなたは全体を流れるものがそうだと言いながら、また、そこをちょっと出してそう言われるのですけれども、どうも私どもからいわせれば、非常に曲解をされているとしかとれない。そういうお考えでいる以上、やはりこれは非常に重要な問題になってきて、あなたがお考えになっているような方向へは近づかないというようにしか思えないわけなんですよ。だから、あなたをはじめ文部省の皆さん、あるいはそのほかの皆さんがそういうようにお考えになるというこ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 どうも非常に抽象的なんでよくわからないのですけれども、あなたがそういうお考えならまあいいですよ。 第三点の実力行使の問題があるわけでございますけれども、一体なぜ昨年の一〇・二一にしろ、またこの六月になり十月なりに——あんなことを先生方はやりたくないのですよ、だれがあんなことを無理してやりたいものですか。しかもなおやらなければならぬということ、あなたはおわかりでしょう。あなたは当面する二、三の問題、御承知と思いますけれど…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 それはそれとしても、要求していること、これだけはということがあなたのほうにもきていると思うのですよ。昨年の一〇・二一につきましては、人勧の完全実施、過去十八年一回もこれが正確に実施されたことがないという憤りから、ああいう事象になったことは御承知と思いますけれども、またここで何かを用意されているというようにお考えになっているいまの時点で、どういう要求がなされ、これに対してどうなさろうとしているのか、まず最初に聞いておきた…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 先ほども申し上げましたように、五十万の先生方はこんなことをやりたくないのですよ。宿日直の廃止だとか、あるいは警備員の設置だとか、あるいは超過勤務手当の支給だとかいう当然なことを要求し、それに対する十分な回答どころじゃない、ほとんど無回答だというような事態を踏まえて、これではどうしようもないというようなことで、また、やむを得ないことだけれどもという心境になりつつあるわけです。これらの要求に対して、もっともだ、何とかすると…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 大体あなたのお考えはわかったけれども、それにしても、いま私に答弁をいただいたようなことを日教組の幹部に会ってお話しをすれば、私が国会審議を通じて日教組の幹部の耳に入るよりもより効果的に、より直接に話は進むし、双方の腹のうちもわかるというように思うのだけれども、この国会の審議を通じて私どもの聞いたこと、あなたの言ったことが又聞きに入っていくようじゃ隔靴掻痒もいいところであって、とても日教組の諸君はわからないと思うのですよ…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 どうもあなたは、日教組側だけに問題があってこっちは問題ないのだ、こっちはもう完全であって一点の非の打ちどころもない、相手に問題があってどうしようもないのだ、ばかに一方的に日教組のことを言われますけれども、たとえばILO並びにユネスコの教員の地位に関する勧告につきましては、先刻御案内のとおりだと思うんです。これらの勧告に基づいて文部当局がやらなければならない多くの問題点のあることも、御承知だと思うわけなんです。いいですか…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 勧告だから拘束力がない、規制力がないのだ。できるだけやればいいのだ。ここらもずいぶん身がってな解釈ですよ。いやしくも国際情勢下におけるいまの日本の立場、あるいはあなたもみずから文化国家、先進国というふうに自負されているわが国が、ILOやユネスコの勧告は勧告であって拘束力も規制力もないのだ、できるだけやればいいのだ、これはずいぶん身がってなお考えだと思うのです。確かにいいことならいいことだ、日本としても率先受け入れて、や…
第55回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(正)委員 先方に考え直す余地がないとか、改める余地がないとか、それはあなたの想像でしょう。会ってみれば、大臣、あなたの言うことももっともだよと言うかもしらぬ。(「言わぬね」と呼ぶ者あり)言わぬねと言ったって、それはわかるかい。まず会ってみなきゃわからぬと思うんですね。ただ想像でいるということは、非常に非現実的だと思うのですよ。もっと私どもはドライにならなければいかぬと思うのですね。観念的にきめ込んで、頭できめてしまっているという…