斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 この技術・家庭科の男子向けの技術の中で何の機械によるものが多いかという点でございますが、丸のこ盤のものと手押しかんな盤のもの、これが数として多うございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 実は私、現在初中局へ参りましてからいま御指摘の事例等が耳に入りまして、第一点は、技術・家庭科でございますからあぶなくないほうがいいけれども、しかし、使いようによっては全然安全なものというばかりではいけない面もあると思うのです。技術を練摩する、それと教育との限界の問題になってくるだろうと思うのです。そこで第一には、災害の状況等の件数、それが何によって起こっておるかという件数を具体的に示して、また損傷の発生の具体的な場…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 四十一年の一月でございましたか、技術・家庭科における安全教育について、各都道府県に対しまして、先ほど申しました具体的な件数とか事例を示して、そうしてこの工作機械等についての安全教育を一そう徹底するようにという指導を、正式の文書によって出したものがございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 労働基準法で年少労働者の就業制限のものは、全部はずすべきだということには私はならないと思います。年少労働者が業務のために就業するということと、教育上指導者がおってそれに安全な手当てをするということは、これは必ずしも一方にあるから全部排他的に考えなければならないというものではなくて、たとえば引火物のようなものも、理科の実験では先生の指導のもとだからやる。しかし、年少労働者が一本立ちでそういうような危険な業務に従事する…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 いかなる工作機械等を使用することが——これは中学校でございますから、別にすぐ労働をするということじゃなくて、将来の男子のために必要があるということで、専門家が検討されて。ピックアップされたものでございます。しかし、一面、教育環境が先生御指摘のように不十分である。専門家が見て完全な形で行なわれることを想定して書いておっても、現実にいろいろな障害が起こるということがあるわけでございますから、その点は今後の改定の際に十分…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 文部省といたしましては、実は三十七年以来、この教科が実施されてからずっとこの機械、器具の取り扱いにつきましては現職教育ということを都道府県ごとにいたしまして、特に安全性を必要とするような機械の取り扱いにつきましては、指導者の講習という形で実施してまいったのであります。しかし、現実に相当の被害の発生があることでございますから、そのことと現職の指導者の資質等もにらみ合わせながら、改定の際には十分考究してまいりたい、かよ…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 この技術・家庭科につきましても、十分専門家が用具等について検討して出したものでございますから、私がここでこの材料は抜くべきだとか、これは不備だとかいうようなことは、いまそれだけの判断を持ち得ないのであります。でございますから、むしろ今後の改定の際に、専門家にもこの問題についてどういうふうに考えるのかということを千分に考えてもらいますとともに、たとえば、いまのこのかんなを裏返しに使うということの使い方は、防護装置を用…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 第一点の体罰の問題でございますが、先般も判決がありましたような、著しい傷害事件が起こっておるというようなことが一件新聞に報ぜられております。私ども直近の時期に指導部課長会議を招集しておりますが、これは教育界として当然排除すべきことでありますけれども、かかる時弊にかんがみまして、近々のうちに招集いたしますので、その際に、私としてもう一度十分に注意を喚起したいと考えております。
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 御説のとおりだと思います。私どもといたしましては、各府県ごとでございますから、財政調整金の配分にあたって、府県単位における運営費の標準を定めるということをもってかなり具体的な通知をやっております。 私どもといたしましては、先般先生の御質問にもありましたように、本年度は比較的運営費について、不十分ではございますけれども、地方財政の中で措置することができました。その通牒を近近——そういう事実を知らせることをいたします際…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 御指摘の点は、東京都の措置といたしまして、東京都の現実の財政調整金の配分に伴いまして、個人負担の範囲を限定して、それ以外は公費負担だ、それはこういう金の計算でこうなるのだ、従来の財政投資がどうだというふうな仕組みになっております。その際に、個人負担の範囲の中にクラブ活動費というものをどの程度の規模で想定をするかということを指導しているわけでございます。八十三円とかいうような指導をしております。この問題は、実はそうい…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 先般もお答えいたしましたように、なお職種によりましてこの私費負担、いわゆるPTA負担という形の職員が存在しております。それが、あるときは学校図書館の従事者であったり、あるいはあるときは養護の教員であったり、あるいは給食の従事員であったりということでございますから、私どもは機会を見て、この定数改善の際にそういう実情を勘案しながら施策を進めていっておるわけでございます。先般の定数法改正の際に、新しく図書館の問題を入れま…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○斉藤(正)委員 関連。答申に出ている基本線あるいは先ほどの討論等々から、私は、過日も申し上げましたけれども、持論としてPTAというものは社会教育団体ではない、学校教育団体だという考え方をますます強くしたのです。学校教育団体というとちょっとおかしいのですけれども、やはり学校教育の外郭団体だというように思うのですが、その点相変わらず、PTAというのはやはり社会教育団体だ、したがって社会教育局が扱うのだという考え方については、これっぱちも微…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○齋藤(正)政府委員 いままでのPTAをめぐるいろいろな時弊というものを順次解消していくためには、私は、社会局がいまとっている態度を推し進めるほうがいいと思っております。結局、この前先生にもお答えいたしましたように、実態はいろいろな側面を持っているということは事実ですが、その側面をそのまま放置いたしますことは、いままでいろいろ御質問を受けた点の改善に役立たない方向にいきやすいのであって、その点は、私は社会局のとっておる態度を推し進める、…
第55回 衆議院 文教委員会 第24号
○斉藤(正)委員 今日PTAがこうなってきたのは、文部省の責任が非常に大きいですよ。たとえば、子供がとっくに卒業してしまっていない、あるいは孫が行っているようなおじいちゃんが代々PTAの会長なんて、そんなばかなことがあり得なかったのをいままで黙認してきた。今度も、ああいう答申が出なかったら、それさえも指導できなかったと思うのです。こういう答申に名をかりてそれが出てきたから、おまえこうせいと言うのだろうと思うけれども、要するに、これは学校…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○齋藤(正)政府委員 石炭鉱業審議会の答申、その前の調査団の答申というものにつきまして、文教施設の関係の事柄につきましては、該当市町村の財政力を考えましてかさ上げの措置をとる、あるいは学童に対しまする就学援助の措置につきましてもかさ上げの措置をとるというようなことを実施してまいりました。あるいはまた生徒、児童担当の充て指導主事の増配というものを累年積み上げてまいりました。 そこで、それらの点につきましては前国会でも申し上げておりますので…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○齋藤(正)政府委員 教育の現状というものは、いろんな相関関係がありまして、そのどこのポジションをつかまえて議論をするかということはむずかしい問題でありますけれども、たとえば、数字的にとりやすい問題として、非行化は、全国平均と比べて、非行の件数がどうであるかというようなこと、それを見ましても、全国平均よりは高い数字がある。それから、いわゆる長期欠席の児童生徒という問題につきましても、小中学校とも、産炭地全体といたしますと、差はわずかでご…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○齋藤(正)政府委員 ちょっと先生、知能指数の問題は、いまの八〇云々は、このことはあまり——学業不振、環境が悪くて学業をやれないというような実態があって、それをどう振興するかというくふうはわれわれ考えなければいけませんけれども、知能指数というものをどういうふうにアップするかということは、これは非常に危険なことでございまして、いまおっしゃったように、八〇、七〇というものはむしろ環境ではなくて、一体特殊教育にどう当てはめるかという問題であり…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○齋藤(正)政府委員 今年度を含めて八十四名になっております。全国でやっております充て指導主事の総数が五百三十八名に相なっております。この中で多いのは北海道の百十一名、それから福岡の八十四名、これが一番多いわけでございます。実は北海道は僻地関係の者と重複しておりますから、重複した意味で多いわけでございますけれども、端的に産炭地関係として申しますならば、相当福岡県に対して配慮されて、多くの充て指導主事を配置しておると考えるのであります。そ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○齋藤(正)政府委員 教員定数法が始まりましたときの状況というものは、福岡県だけではございませんけれども、若干の県としては、非常に高率のものをかかえておられましたが、人口の減に比例いたしまして、それを全部定数に合わせることはできないという事情で、私のほうとしては、最大限の率をもちまして急減緩和の措置を講じて、そうしてできるだけ救っていったのでありますが、現状といたしまして、府県がその限度を越えてお持ちになること自体は、それ自体としては悪…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号
○齋藤(正)政府委員 この法案は私どもも承知しておりますけれども、中心の部分につきまして教職員定数に関する問題が多うございまして、これは先ほど来申し上げておりますかなり基本的な事柄でございますし、また現在五ヵ年計画の最終をそろそろ迎えるという段階で、われわれといたしましてはこの既定計画を遂行するのにまず当面かからなくちゃならない。しかもその既定計画を遂行するにあたっても、法律の範囲内でできる限りの実情に合うようなことを考えるということが…