斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 金融機関でも保険会社でも、好きこのんで証券市場で買い集める場合もありますけれども、それよりむしろ頼まれて、金融機関が持ってくれりゃ信用がつくということでお持ちになっている場合がかなり多い。特に中小企業の株なんかはそうなんですね。いま委員長のおっしゃるのは、総量規制だから売れるやつから売っていきゃいいんで、売れないやつは売らなくていいんだと、こういうことなんですか、そうすると、金融機関の資産内容はえらく悪くなっちゃうんで、…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 どうも非常に観念的な御説明で、ぼくにはぴんとこない。もっとじゃ具体的に申しますと、たとえば安宅産業の株を金融機関が持っている。これ、売ろうったっていま売れませんね。それで大抵金融機関が持っている株の中には、それに類したようなものがかなりある。資産内容が非常に悪化しているというのがいまの問題なんです。そういうとき、委員長の立場はこれは法律つくりゃいいんですけれども、これを適用される金融機関の立場から見ると困っちゃうだろうと…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 幾ら議論をしても見解の相違で終わるかもわかりませんから、このくらいにいたしますが、実際は私は、金融機関の資産内容がこれは悪くなるんじゃないかということを非常に懸念いたします。この制度のよい面としては、個人株主がかなりふえる傾向は期待していいだろうと思います。ですから全部いい面だけを強調するわけでもないし、悪い面だけを強調するわけではありませんけれども、じゃこの五%になさった根拠は何でしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 次に、この第四十三条の発表をなさる場合に、原価まで公表なさるように衆議院では言っておられますが、その点間違いありませんか。四十三条関係の公表……。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 それは当然だろうと思いますね。原価まで公表されたら企業経営は成り立たなくなりますものね。同業のライバルに材料を提供するようなもので、外国企業を喜ばせるだけでありますから、それはそれで結構です。 それから四十条の強制調査権、これは衆議院では発動しないと言っておられますが、そのとおり信じていいんですか。澤田委員長、いかがでしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 十八条の二というのは絶対必要なものでしょうか、公取にとって。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 この前の五党共同修正案のときにカットされた規定ですね、これ。それが今度いつの間にか入ってしまった。私も山中委員会の末席を汚しておりまして、議論をずっと拝聴しておりましたが、そのときに十分論議尽くされたとは思わないのですね。要らないという意見が非常に強かった。だがいつの間にか入った。私は十八条の二というものは、この前の五党共同修正案で、野党の先生方も御同意を得て削除したものですが、これがなぜこの際突如としてあらわれたのか、…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 仮にその十八条の二を削除しちゃった場合に、四十条だけでは公取の運営はできませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 委員長、いまの御答弁を承っていますと、なくてもやれるということですね。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 大橋さんにちょっとお伺いしますが、あなたが終始御苦労なさったのでその御苦労に対して敬意を表しますが、この十八条の二が入ったいきさつはだれがどこで言ったんでしょうね、あの委員会で余り問題にならなかったように思いますが。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 では私の方から暴露いたします。山中委員会で独禁法にずいぶん白熱的な討論が行われました。私は自民党の委員会としてはまれに見る熱心な委員会だと敬服しております。しかしそのときの空気は、多くは今日の法案のようなものではなかったはずです。ところが全員の了解も何も得られないで、いつの間にかこういう形の法案になってきている。これじゃ何のために委員会をつくって、われわれが乏しい知恵を出しているのかわからないんじゃないでしょうか。自民党…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 これまた総務長官の御答弁としては当然の御答弁と思いますが、どうも私はくつの上からかゆいところをかいているような気がするので、私が言いたいのは、山中委員会では十八条というのはこういう形では問題になっていなかった。もっと率直に言うならば、要らないという意見の方が強かったのです。第一、この前の五党共同修正案のときにカットされたんですから、そこでその線でいけばいいじゃないかと、野党の先生方も納得している線だから、これでいけばいい…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 航空会社が非常に御努力していることは十分認めますが、いま二つの会社の私は社員優待のことをちょっと調べてみましたが、このままでいいものでしょうか。 ある日本の航空会社は、入社した時点で社員に一年間に六十点を支給するわけです。点数六十点を与える。これは一等親まで使える。で、東京−大阪間はこれ五点と計算する。そうすると六十点いただいてありますから、東京−大阪間は十二回使えるわけです。航空会社だから飛行機の切符出すのは当然だと言…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 適用除外かどうかということだけ答えていただければいいです。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 おりません。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 じゃ、公取の委員長は金利について発言することはできますか。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 それは大変おもしろいことを承りました。じゃ、ぜひひとつやっていただきたいですね。いまの金融機関が非常な利益を得ている。私は金融機関が暴利をむさぼっているとは言いませんけれども、産業界がどんどんつぶれているときに、金融機関があぐらをかいていていいんだろうか。公定歩合が一%下がっても本当に恩恵を受けるのは大企業だけであって、中小企業にはちっとも恩恵はいってない。何となれば、公定歩合が下がって日銀の貸出金利が下がれば、大銀行は…
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 適用除外。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 澤田さん、それは検討に値するとおっしゃいましたが、検討しますか、しませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 大変懇切丁寧なものですが、私、頭が悪いから結論だけを聞きたがる傾向がある。検討に値するとおっしゃったんですが、検討しますか、しませんかと聞いているのです。