斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 交渉はしておられるのですか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 わかりました。 運輸省は結構です。ありがとうございました。 次に、八日の閣議でお決めになった「総合経済対策」を拝見しますと、どうも私は浅学非才だからわからないのかもわかりませんが、こういう表現をしておられます。これがいただいた原文ですが、「保留人口フレームの解除を促進する。」、一体何のことなんでしょうね。これを読ませてみてもわかる人がいないんです。これを書いたのは経済企画庁かどちらかは知りませんが、もう少しわかりやすく書…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 いや、制度はいいんだ。制度は知っているんですよ。だけれども、これはだれに読ませるためにつくったのですかということですよ。経済企画庁の人間が自分たちの自己満足のためにおつくりになったんじゃないんだろうと思うのです。少なくとも緊急対策としてお書きになったのに、こんな言葉で、これを発表すればこれで能事終われりとするような態度ではだめだということを私は申し上げたいのです。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 今、義務教育は中学までだから、中学の人にもわかるようにちょっと説明してください、そうすれば私にもわかるだろうと思うから。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 あなたが今日で言ったように、要するに線引きの見直しをすると、こう書けばわかるんですよ。それをこんな難しい、舌をかむような表現をして、これじゃ国民に正しく理解きしている努力とは思えませんね。いかがですか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 頭が悪いせいか、線引きの見直しじゃどうしていけないんですか。市街化調整区域を市街化区域に画すというのでしょう。それを我々線引きと言っているんだ。どこが違うんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 もうあなたと議論してもしようがありませんからこれは打ち切りますが、もう少し広く国民にわかるような表現をなさることが、お役所の努力が国民に理解される道だと思いますから、今後こういう文字は使わない方がいいと思いますね。だれでもわかるような表現をなさることが政治を民衆に近づける道だと思います。 次に、大臣にお伺いいたしますが、この特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法で三千億円を御用意くださったことは非常にありがたい。三月の末…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 そこで大臣にお願いといいましょうか、商工中金を一般金融機関に改編しろという議論が一部にあるようですが、もしもそういうことをやれば、大企業にばかり貸しちゃって、中小企業には金が回らなくなる心配がある。やはり政策金敵をやる機関としての商工中金というものは、私は残した方が賢明だと思います。中小企業対策としてはぜひそれを要望したいと思いますが、御意見いかがでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 今度の景気対策を見ますと、大都会中心であって、どうも地方の方々はこれでおれのところの景気よくなると思えるでしょうか。私は残念ながら思えないと思うんですね。靴の上からかゆいところをかくような政策であって、ぴんとこないですよ。むしろ、実例で申し上げるならば、私はこの間京都の知事選の応援に参りました。京都の西陣へ参りましていろいろと聞きましたが、すぐ電話をかけて聞いたんだ。今度緊急対策できたからこれでいいかと聞いたら、全然問題…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 最後に、かつて輸出を振興するためにジェトロをつくりました。そのころは、輸出に貢献した企業は内閣総理大臣の名で表彰しています。今アメリカ側の要求に基づいてもっと輸入をふやさなきゃならぬときに、官民ともに努力をしておられるわけですけれども、ひとつ通産大臣が輸入促進企業に対して表彰でもしてみたらどうでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 この景気対策の基礎になった為替相場は幾らなのか、それが維持できるかどうか、維持できなくなって、もしもその相場が変わった場合にはどういう対策をまた用意なさるのか、これをもって終わります。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 通産大臣並びに企画庁長官のこの演説の要旨は熟読玩味いたしました。大変よくできていると考えます。その中で二、三の問題を御質問いたします。 第一は円高の問題です。去年の九月二十二日に二百四十二円だった為替相場が、現在平均して百八十円として計算をすると、去年一年間に我が国の輸入は一千二百九十五億ドルです。一千二百九十五億ドル。それで計算いたしますと、約八兆五千億、円高の利益が日本にもたらされるわけです。これはまさに神風であって…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 きのう前川委員会の会があって、石炭第八次計画で二千万トンを半分に減らすという案が盛られたと承っております。今まで石炭に使った金が二兆二千億、大変重要なお金を使っているわけです。この石炭産業をどういう方向へ持っていくかということは、私なんかよりむしろ梶原先生の方が御専門なんでありますけれども、私のような門外漢でも非常な関心を払わざるを得ない。一体石炭産業をどういう方向へ持っていくおつもりなのか、通産大臣の御意見を承りたいと…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 今、特定産業構造改善臨時措置法に基づいて二十六の業種が指定されています。この六月で期限が切れる繊維四つは外される。そのほかに洋紙なども問題になっているようですが、一番今財界で心配しておられるのは、セメントがどうなるか。韓国、台湾などから相当、四十七万トンも入ってきている。これが外されるかどうかということが非常な関心の的のようでありますが、通産当局はどういうおつもりでいらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 お言葉の端をとらえるようですが、そのトン数間違いありませんか。五万トン、七万トンと言いましたが。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 わかりました。 次に、どうも残念ながら、明治以来日本政府が一生懸命に育成してきた重要産業がみんなだめなんです。造船、海運、セメント。そして今これから伸びようとしているものは、大体戦後の産業、特にベンチャービジネスに顕著な例が見られる。 そこで私は、公取の委員長並びに通産大臣にお伺いしたいのでありますが、ベンチャービジネスの悩みはホールディングカンパニー、持ち株会社がつくれないことだと言われております。日本の独禁法の独特な…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 よくわかりました。 次に、全国を私歩いてみて、商店街の凋落が非常に目につきます。その理由は、大型店ができると人口の流れが変わっちゃうということ、それから後継者難から、もう老夫婦だけになっちゃって気迫がなくなっているということだと思います。通産省の統計でも、五十七年と六十年の調査によ ると、約五%商店が減っているということです。このままでいけばもっと減っちゃうだろうという懸念があります。 そこで私は、通産省が五十九年からや…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 次に、これは商業だけに限らず工業の場合でもそうですけれども、ちょうど世代交代の時期になっておって、一番困っておるのは相続税の問題です。そこで承継税制を、私はこれをもう一回見直すべきだと思います。現在は二百平方メートルまでの土地にだけ適用される。営業用に使っている場合は四割評価を少なくする、住居用の場合は二割少なくする、そのいずれかはっきりしない場合には平均三割の評価を少なくすると、こういうやり方ですけれども、いかにも規模…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 私はカルタゴの例をちょっと申し上げたいと思うんですが、釈迦に説法かもわかりません。 二千百年の前に地中海貿易で大いにもうけたカルタゴです。当時の世界では一番金持ちであった。その金持ちをねらって襲撃したのがローマです。三回にわたる戦争をやって、カルタゴは七十万の人口が五万に減っちゃった。最後は全滅するのであります。 どうも今の日本を見ていますと、カルタゴの轍を踏むんじゃないだろうか。貿易で大いに稼ぐけれども、このままで一体…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○斎藤栄三郎君 大臣の御意見を聞いて安心いたしましたが、ぜひひとつそういう方向で強力に推し進めていただくことを重ねて要望いたします。今度の国会に研究交流促進法が出されておりますが、ぜひその成立を図って、そして日本が世界から尊敬されるような技術国家になることを要望しておきたいと存じます。 私はきょうの質問四十分いただいておりましたが、三十分に短縮いたします。 結論を申し上げますと、私は円高を、先ほど午前中大臣がおっしゃったようにうまく利用…