斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 三木先生に二つお伺いしますが、第一は、この豊田商事の事件を処理なさっておられて、被害者は、二度三度とこういう経験をしている人が多いでしょうか、それとも初めてだという人が多いんでしょうか。これが第一点。 第二点は、豊田商事に顧問弁護士の先生がついておられる、我々は、弁護士というのは正義の擁護者であり、もう全面的に信頼しておったが、そういうところに弁護士が加担しておったというこ とで非常な驚きを感じているわけですが、その点は…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 また三人の先生方にお伺いしますが、ディスクロージャー制度を導入して内容を明らかにする、趣旨は私は結構だと思いますが、そのときに使う文字が非常に細かくて、特に御老人なんかでは虫めがねをかけても読めないような文章が非常に多い。現に私、二、三取り寄せて調べてみたのですけれども、普通の目では読めませんね。そういうふうなことは、私は遺憾だと思うので、やるならやはり徹底的に、大きな文字で、わかりやすく、だれでもわかるようにしなければ…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 業者の立場から倫理綱領をおつくりになる。大変結構なことで、ぜひそうしていただきたいのですが、問題は、業者の中にアウトサイダーがいて、倫理綱領を守るのは組合員であって、アウトサイダーの方は平気でそれを守らないでいる場合が非常に多い。そこに犯罪が起きる可能性も非常に多いのですが、どうでしょうか、今の現行法のもとでは強制加入ということはできませんけれども、犯罪撲滅という観点から見れば、私は業を営む以上はその組合に入るのが当然だ…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 小林さん、では、訪販業界ではアウトサイダーはどのくらいおりますか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 今のままでよろしいという御意見ですか、小林さんは。アウトサイダーに対しては何も規制できないままでよろしいというお考えでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 では、国政さんお願いいたします。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 三木先生、いかがですか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 この法律が、皆様方の御意見で、大体今まで拝聴したところでは二対一の御意見のようで、この法律の程度でもいいじゃないかというような御意見が両先生から述べられ、三木先生はもっと資産運用法という広い枠で考えるという御意見であります。 私は、金、銀、ダイヤモンド、こういうものは一応これで押さえられるんじゃないかと思いますが、またほかの方向へ出てくるんじゃないか。そういう意味において、私はやはり低金利時代になると金利だけじゃ食えない…
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 国政さんいかがでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 三木先生いかがでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第10号
○斎藤栄三郎君 三先生に大変いろいろと教えていただいてありがとうございました。私の質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 通産当局に対して、この航空機工業振興法の問題と、八日に決定した景気総合対策について質問いだそうと思います。いただきました時間三十分でございます。 午前中の質疑応答で大体の輪郭がわかったのですけれども、なお私がわからないところがあります。 第一は、価格決定権はどちらが持っているかということです。その点を一つ。できた飛行機を売るときの値段とか、あるいはエンジンを売るときの値段というものの決定権をどちらが持っているかということ…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 まだそういう点についての覚書の交換はできていないんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 そうすると、共同開発でやったすぐれた技術を日本の会社が使って、日本独自で飛行機をつくってもよろしいかどうかまだ決まっていないということですね。もしもそれが決まっていないと、アメリカの下請をやるだけの話ですわね、今。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 通産大臣にお伺いいたしますが、日本では大正十二年に東京の渋谷に快進社という自動車会社をつくりました。そこでつくった自動車が脱兎のごとく走るので、名づけてダットサンと言った。そのときに、アメリカの自動車会社は、こんなものを残しておいたんじゃ将来のライバルになるというわけで、猛烈なダンピングをやって、とうとう快進社をつぶしたという実例があるのであります。今度もせっかくこちらが貴重な金を出し協力しましても、将来日本が飛行機をつ…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 そういう点をはっきりしないで置いておいて、こういう貴重な出資をしたり補助金を出すことがいいんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 また自動車の例になりますが、一台の乗用車をつくるのに二万の部品が必要で、その八割は下請が受ける、二割だけ親会社がつくる、したがって波及効果は非常に大きくて、自動車産業のおかげで中小企業が非常に潤っているわけです。 航空機工業の場合に下請の受け持つ役割並びにその波及効果についてお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 一つの企業の中でやる仕事ですから、なかなかここまでが民需用、ここまでが軍事用と区別をすることは難しいかと思いますが、こういう出資をしたりなんかすることによってソビエトロシアなどに与える影響とか、向こうからの批判というのはどうお考えでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 大体この法律についての私の質問は以上で尽きますが、まとめて自分の意見を言いますと、私は、航空機産業というのは非常に大事だと思いますから、この法律に賛成であります。 それにつけても、飛行機というとすぐ日航の惨事を思い出すので、ああいうことは再び繰り返されてはならないと思いますから、この機会に、日航のあの惨事についての総決算をひとつ聞きたいと思うんです。 補償は全部済んだかどうか、その金額は幾らになったか、また日航の経営に及…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○斎藤栄三郎君 運輸省にお伺いしますが、あの事件が起きた直後、アメリカのあれを売った会社が自分の方にも責任があるということを述べておりましたが、その後、この交渉はどうなっていますか。