斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 そんなことではだめですよ。僕と相対でやるんじゃないんだよ。特記事項というのは、国民の世論を喚起して問題解決に役立てようというのでわざわざ特記しているんでしょう。そんなら、これだけ大勢の方の前で堂々と述べたらどうですか。それを僕とあなたの相対でやったらちっとも世論喚起には役立ちませんよ、それは。だから、こんな一兆六百七十九億という多額の金がむだになっておったり、あるいは農用地開発の事業が全く有名無実じゃないですか。むだじゃ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 それじゃ、事前に、二日前に私が連絡したことはあなたの手元には届いてないんですか。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 私の部屋で国会担当の各省の係の諸君と話したときにはっきり申し上げてあるんですからね、そんなばかなことないですよ。後で聞くなんていうことはないよ。私は持ち時間が百分あるんだから、その間に調べてくださいよ。ここでちゃんと報告してもらいたいですね。そんなあいまいなことでは、私は国民に対しては申しわけないと思いますよ。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 私の時間は三時までですから、その間にできるだけ調べて答えてください。お役所はそういうことはちゃんとお得意でしょうから、調べて、必ず三時までにここで答えていただくことを希望いたします。 農林大臣にお伺いいたしますが、私は二週間ほど前に稚内に参りました。漁業交渉の結果漁獲量が十五万トンに減らされる、その結果漁民が非常に困っている。底びき漁船の解体作業を私は見てまいりました。涙なしには見られません。きのうまで働いておった漁船を…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 大臣、結論だけもう一回確かめますが、二百海里を適用なさるんですか、どうなんでしょうか。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 同じく大臣にお伺いしますが、アメリカが今三億五千万トンの余剰農産物を抱えております。結局その原因というのは二つあって、アメリカの農業保護政策であることと、第二点は小麦が欲しい、トウモロコシが欲しいんだが金がないという発展途上国の事情で三億五千万トン余っちゃってる。したがって、なりふり構わず補助金つきでソ連に小麦を、中国に砂糖をと、こういう調子でありますが、このために世界の農産物価格が全般的に見て下落の傾向にある。それが日…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 もう一つ農林大臣にお伺いいたしますが、この円高で外材の輸入が怒濤のように入ってきてます。今、日本で使う木材が一年間に一億立方メーター、その七割五分ぐらいが外材に占められている。日本の国土の七割を占める森林というのは、形は残っていても、経済的な価値はなくなりつつあります。これをどうするかということは非常に大きな問題だと思いますね。 そこで、森林開発公団などをおつくりになって、対策としてお立てになったんでしょうが、私はその林…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 農林大臣が熱意を持っておられることに敬意を表しますが、どうも何しろ木を植えてから杉で四十年、ヒノキで六十年たたなきゃ金にならぬものですから、今のように財テク流行時代になかなか山に投資をする人なんかいやしません、それは。そこで結局、造林資金の金利をもう徹底的に下げなきゃだめだと思う。それからもう一つは期間を延長しなければだめで、承ると今度五十五年に延ばすそうですが、本当ですか。 それからもう一つ、金利をもう少し下げないと林…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 後でさっきの農用地開発公団の報告が出された段階で農林大臣にまた意見を言うかもわかりませんが、今私の用意してきた質問は以上で終わりますから、御退席なさって結構であります。 次に通産大臣にお伺いいたします。 田村通産大臣がけさ、自分は通産大臣と言われるより中小企業大臣と言われた方がいいという大変ありがたいお言葉で、非常に中小企業者が聞いたら喜ぶだろうと思います。ところが、この会計検査院の決算報告の中に一つ大変なことがあります…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 岩崎さんね、これの百四十五ページに載ってますから、ごらんになったら。会計検査院の決算報告百四十五ページに載ってますから。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 どうも全般的に決算委員会に臨むのに、我々は十日間かかってちゃんと準備をし、実際現場に行って調べてきてから申し上げていることに対して、会計検査院を初めお役所の方方のこの委員会に臨む態度が非常に私は熱意がないようにとりますが、いかがなものでしょうね。この本さえ読まないというんじゃ、私はこれを二回読んだんですよ。いろんな聞きたいことがいっぱいあるけれども、時間が百分と限られている、往復百分ですから、その間でということになると緊…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 一時的な現象でアルミが不振なら、それはもう私こういうこと言う必要ないと思うんですね。しかし構造的に不況なんですよ。アルミというのは、ボーキサイト四トンから二トンのアルミナをつくって、二トンのアルミナから一トンのアルミニウムをつくるわけです。結局コストを形成するものは電力ですよ。カナダあたりは一キロワット二円で済んで、アメリカが六円で日本が十三円でしょう。こういうような構造が変わらない以上は、どこかでヘッジする機関をつくっ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 なるたけ早く結論をお出しになることが業界のために大事だし、日本の経済全般のために必要なことだと思いますね。自由経済である以上は、ヘッジの機関というものは必ずなきゃならぬはずです。ヘッジの機関をつくらずにおいて門戸を開放しちゃったら、すっかりやられちゃいますよ、それは。その点が私は行政の立ちおくれだろうと思いますね。その点をどうぞよくお考えいただくことを要望しておきます。 次に石油価格の問題で、けさのニュースでソビエトロシ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 はい、わかりました。 円高問題を緩和する一つの方法は、日本の資本輸出をして相手の国で工業を興す。そうすることによって相手の国の雇用を増大させる。大企業ではもうそれはつとにやっていることであります。だから自動車でもテレビでも既にやっていることで結構ですが、これから中小企業がやはりそういう方向に行かざるを得ないだろうと。そのときに私は行政面でそういう海外進出中小企業に対して適切なるガイダンスをするということが非常に必要ではな…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 私は、全国の商店街を歩いてみまして、注目に値するのは、歯が抜けたようにどんどん皆ドアを閉めている店がふえていることです。これは昔からあった有名な商店街ほど激しい。結局、もう成り立たないということです。今までの中小企業庁の施策としてはコミュニティーマートの設置ということで説明をしてこられたわけですが、どうもそれでうまく乗り切れるかどうかという私は感じを持っていまして、残念ながら今のままでいくと有名な商店街ほど脱落が激しいと…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 午前、梶原委員の質問に対して通産大臣の懇切な御説明がありましたけれども、私はその大臣のお言葉の中で一つ強調したい点は、特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法の資金三千億円をふやすとおっしゃった。六千億ぐらいになさると承りましたが、そうかどうか。 それから、金利が四分八厘というのはまだ高いですよ、それは。特に農林関係の予算は二分とか三分とかというのがざらにあるわけですから、中小企業の金利ももう少し下げないと画竜点睛を欠くん…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 けさほど大臣は、円高の利益還元が十分に行われていない、極めて残念だとおっしゃった。私も全く同感です。去年の九月二十二日、一ドル二百四十二円。それが現在、きょうの前場の最後のお値段が百五十三円二十銭ぐらい。相当、約五七%も円高になっているのに、我々の身の回りを振り返ってみて、本当に円高の利益というのはあらわれていませんね。 そこで私は、大蔵大臣と通産大臣、両実力者に提案をしたいんです。お笑いくださって結構でありますが、私は…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 ありがとうございました。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 前川レポートをどのように実行していくかということについて、内閣挙げて御努力と思いますけれども、通産省関係ではどういう措置を講ぜられるか、それを承って通産大臣に対する質問を終えます。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○斎藤栄三郎君 次に、大蔵大臣にお願いをいたします。 今の私のつたない提案に対して研究させるというお言葉で大変ありがとうございましたが、今国民の感情を率直に申し上げますと、確かに物価は卸売物価で一〇%下がっている。日本は経済大国だと言っているけれども、自分たちの身の回りを見るとちっとも経済大国だという感じが浮かばないんであります。やはりこれだけの十一兆という円高利益があるなら、やはりもう少し豊かだという感じを持ちたいものだと思っています…