斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○斎藤国務大臣 まあ、ここに書いておられるように疑問を持つお方が多いということは、私は認識をいたしますよ。七十歳という年齢の引き下げの展望を持たぬことはどうであろうかと疑問を持つ向きが多いということで――まあ疑問を持っておられるから、いまもいろいろ御質問があるんだろう、こう思うわけであります。その点は私は率直に認めます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○斎藤国務大臣 引き下げの展望を持たないことについては疑問を持つ者が多いということは、率直に認めます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○斎藤国務大臣 老人福祉法をもう一度考え直す――とにかく今日の経済成長の時点に立って、これから社会福祉へ政策転換をしなければならぬこの時点を踏まえて、もう一度考え直していく必要がある、かように思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○斎藤国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして検討いたしますとともに、今後老人福祉の向上に一そう努力をいたしてまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま企画庁長官が申しましたように、まあ少なくとも振替所得の国民所得に対する比率をめどを立ててそれに近づくように努力をする、これが一つの努力目標であろうと、かように考えて、今度の新しい経済成長計画のもとにおいてはそういう策定をいたしましょうというので、いまいろいろと立案の基礎を固めつつあるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(斎藤昇君) 社会保障の面におきましては、やはり一番の根幹をなすものは生活保護であろうと思うわけであります。これは国民の最低生活水準を確保するということでございますから、金額的にも相当多いわけであります。これは勤労者の平均所得水準の何%をめどにするか、何割をめどにするかということが必要であろうと思います。今日では五二、三%に、あるいは四、五%になっているかもしれません。これを平均所得水準の六割というものをめどにして、そしてやっ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 ちょっと何割という数字はなかなかむずかしいのでございますが、たとえばことし老人福祉年金千円アップということになりました。私どもは千五百円アップにぜひ今度はいたしたいものだということで、大蔵省に要求をしたわけでございます。これもそれで十分とは思わなかったのでございますけれども、いままで毎年百円、二百円あるいはせいぜい三百円という上げ方をしておったわけでございますから、そこで今度は思い切って千五百円、したがって三千八百円とい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 これは非常に個人差があると思うのです。私なんか老人クラブに入らぬかといわれても、どうも入る気持ちがまだしない。そう老人扱いしてくれるなと言いたい。しかしながら大体平均してみると六十五歳以上ぐらいが老人扱いしてほしい、あるいはされてもいいというところではなかろうか。これは社会的に見まして、さように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 地方は住民に密接をしているから、住民の必要なニードというものを把握しやすい、その点も確かに私はあると思います。しかし児童手当にいたしましても、老人医療の無料化の問題にいたしましても、実は国のほうで児童手当は近くやるということをきめたから、国がやるのなら、もうちょっと先取りしておけ、どうせ一、二年だからというてやるところが非常に多い。老人の医療の無料化も、これは御承知のようにもう二、三年前に、老人の医療は特別の保険でやるか…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 私は、そういう考えで六十五歳以上が適当だけれども、出発は財政的なあれがあるから、まず七十歳からという意味ではなくて、医療無料化をやるのは七十歳からが適当であろう、こういうことで七十歳という提案をいたしたわけであります。それはいかぬとおっしゃれば、いろいろ御議論はありましょうから、皆さんの御議論も私は率直に伺います。おまえはどう思ってやったんかとおっしゃるから、こう思って七十歳が適当ということで、七十歳に踏み切りましたとい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 今日、たとえば五十五歳定年で、そして何にも仕事をしないでいるという人は、私はないと思うのです。それでは生活もできないし、またそんなことでは、かえってほんとうに精神的にも老い込んでしまう。したがって肉体的、精神的に働ける間は働く。また、そういうような受け入れ体制も必要だ、私はかように考えております。 それで、これは私は労働関係ではありませんから責任をもって申し上げるわけではございませんが、日本の賃金体系が能率給というのでは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 川俣委員の御意見には私も同感でございます。そのとおりに思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 年齢の点は、先ほど私が申し上げましたから繰り返しません。 そこで所得制限の問題であります。これはやはり一番当面の問題だと私は考えております。 所得制限をなくしたらという声も相当あるのでありますが、極端な例——それでは松下幸之助さんも無料にするのかという議論が出てくるのですね、一番極端な例をあげると。それはまあやる必要はないんじゃないか。そこでこれは程度の問題なんです。これは本人所得にいたしましても、あるいは扶養家族の所得…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 その考え方とは、われわれちょっと違っておりまして、これは考え方の相違かもわかりません。いま川俣委員のおっしゃるのも一つの行き方でございましょう。やるものはすべてにやる。そして税金で取れるものは取ってしまう。これはまあ一つの考え方でございましょうが、いままで社会福祉という考え方からやっております国の給付、援助というものは一定の所得のある者には遠慮してもらおう、こういう観念でずっと貫いてきているものですから、そこでこの老人医…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 先ほど申しますように、それも川俣委員の一つのお考えであろう、かように考えますが、とにかくいままでこの委員会でもそうでございましたが、大体、社会福祉の根本は何かといえば、憲法二十五条の規定を忠実に実行するということである。憲法二十五条の規定は何かといえば、すべて国民は健康にして文化的な最低の生活を保障される権利があるということでございます。これをもとにしてずっと社会福祉というものをやってきたわけでございますから、そうします…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 私自身もよく考えまして、これからの日本の社会福祉のあり方というものについて、川俣委員のおっしゃる御意見もあるということを十分に踏まえて、さらに検討を続けたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 やはり最近の日本の経済社会の変化でございましょうが、核家族化が進んでまいって、そして孤独な老人が多くなってまいった。それに対して、生きていく上のめど、あるいは生きがいというような点についても十分でないというようなことが多いのではないであろうか。この家出人の数字と、それから自殺をする人たちの数というものは大体一致しているわけであります。幾らか最近は多くなってきておるというわけでございまして、昭和二十二年は自殺の数が非常に多…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 私は、川俣委員にお答えをいたしましたのは、七十歳が適当でないだろうか、適当だ、こう思って七十歳ということにいたしました。財政の都合で六十五歳にしたいのを七十歳にしたというのではございません。そう申し上げておったわけでございます。もちろん七十歳以下は、その必要はないという意味ではございませんが、現在都道府県あるいは市町村でやっておられるのも七十歳がほとんど大部分であることも踏まえてやったわけであります。これを六十六歳にした…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 医務局長がおりませんので、さらに私からつけ加えて申しておきますが、国立の療養所にいたしましても、また公立の病院にいたしましても、いままでは小児の病棟をふやすということに相当力を注いでまいりましたが、今後はそれとともに、まあ老人病院というより成人病の専門病院あるいは療養所というようなものに指向していく必要がある。かように考えまして、その方向で進んでいるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○斎藤国務大臣 国保にどの程度影響してくるか、確かに影響があるだろうと考えております。先ほどからも、すでに竹内委員もおっしゃっていたように、半分以上はもうすでにやっている。その波及効果はもうすでに出ているというわけでございます。国保は健保と違って家族も七割給付をやっておって、三割ですから、国保の影響は健保の家族よりも影響が少ないのじゃないだろうかという感じもいたします。これによって生じてきます保険財政の圧迫につきましては、必要に応じて善…