斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 知っておりました、大体そうなるであろうということは。しかし会議の模様その他もありますから、それらは時々外務省の指示でやられるというように外務省にお願いをいたしておったわけであります。あるいはそういうことになるのではなかろうか、会議の模様がいろいろ変わるわけでありますから、それによって対処しようということであったわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 私はWHOという立場に立って、厚生省の立場に立って考えますると、中華人民共和国が入ってこられるということは、大いに歓迎すべきことだと思います。これは何も政治を離れてですよ。同時にいま台湾地域を代表として、そして台湾の地域内における、あるいは伝染病の発生や何だという場合の通報ということもやはり引き続いてやってもらわぬと困る。現在の状態では、台湾におけるペスト、コレラ、そういったような発生状況の通報というものが、中華人民共和…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 厚生省といたしましても、これに反対をするということになれば、いまおっしゃいますように、中華人民共和国というのは、現在は大陸を代表して、そして大陸内におけるWHOのメンバーとしての機能を果たしていないわけでありますから、それはぜひ入ってもらいたい。同時に、そのために台湾に穴をあけてしまうということも日本として困る。そこで、この決議案は一方を認めて一方を排除するというわけでありますから、したがってわれわれの要望にかなうような…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 そうではございません。外交上の問題を除きましても、台湾がWHOから抜けていくということは、中華人民共和国が台湾におけるいろいろな疾病の状況その他の報告もできるという状態になれば私はけっこうだと思うのです。しかし、まだそうなっておりませんから、台湾からの、いままでのWHOとしての義務は果たしてもらわないと、隣接している日本としても困る。台湾を除外をするということは、日本としても困るという立場であります。したがって、この決議…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 閣議には出ておりません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 さようでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 さようにいたしたいと思って精力的に努力をいたしているわけであります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 まことに会期が迫って申しわけないのでございますが、ひとつできるだけ御審議を願って、そして最後の結論を出していただきたい、かようにお願いをいたす次第でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 提案責任者といたしましては、非常に御無理だと思いますが、その無理をひとつぜひお願いをいたしたいというのが私の立場でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 その無理を何とかしてもらえないかというのが私の立場でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 内容の問題は、できるだけ答申を尊重をいたしたい。そのために、当初の段階で審議会に諮問をいたしました案を、この際一挙にやるということは、答申の趣旨に反しますので、したがって、答申の趣旨に沿うようにいたして提案をいたしたい、かように存じております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 私は両方をお願いいたしたい、かように思っております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 そこはひとつ何とかよろしくお願いいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 御審議は委員会を中心に国会側でやっていただくわけでありますから、その点はひとつ委員会で政府の意のあるところも考えていただいて、できるだけ政府のお願いを聞いていただけるようにお願いいたしたい、かように思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 政府といたしましては非常に無理だということは重々承知いたしておりますが、しかしその無理なところを……(川俣委員「だから、何が無理だかと言うのですよ」と呼ぶ)会期が短いところをまことに御無理でございますが、そこをひとつおくみ取りいただいて、この国会で結論を出していただきたい、かように思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 両方でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 財政対策は、実は四月一日から実施をいたしたいということで提案をいたしております。もうその時期は終わりましたが、それほどに緊迫をいたしております。抜本改正も四十八年度から実施ということでお願いをいたしておるわけでございまして、したがって、これに間に合うようにひとつ提案をいたしましたら、御審議をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 順序から言いますと、財政対策を——四月一日からと言っておるのをもう一カ月おくれましたけれども、これを審議をしていただき、それから抜本改正は、四十八年度から実施をできるように審議をしていただきたい。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 五%問題はこの前にもそういう御議論がございました。政府が何とかしなければならぬという中に、とにかく累積赤字をたな上げをして、これは一般会計から解消をいたしますと、これも大きなことでございます。それに今度の五%は、これはいままで定額補助であったのを定率補助に直します、それが十分であるかないかという御議論であると思うわけでございますが、大体健康保険は、国庫補助というものをあまり前提にしないで出発をしているわけでございます。し…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○斎藤国務大臣 参考人の意見の中には国庫補助をもっとふやしていただきたいという意見もあったというように聞いております。 それから根拠がないとおっしゃいますが、根拠は先ほど申し上げましたように、いままでの定額を定率に直す、そしてこれがまあ五%ということであれば、いままでの医療費に対する、給付費に対する国庫負担の、ここ数年やっておりましたその割合から考えますると、いままでよりも低いというよりは、若干プラスをした定率の国庫補助になる、こういう…