斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 したがいまして、今、前田先生のこのお書きになったこと、あるいはお話しになったことをいろいろ総合してみまして、特に日本の中東政策が今回の問題をもって、多国籍軍に援助したから変わったというようなとらえ方をどうもされておられるようでありますが、私はそうは実は考えておりませんで、あくまでも今回のこの問題は、国際秩序を武力で侵す独裁者への断固たる姿勢を示す、そこにやはり平和回復の一つの手だてがあった。残念ながら、だれしも武力行使は望…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 もう一つ前田先生にお尋ねをさせていただきます。 先ほどのお話の中で、ODA等の援助、これは要するに危機対応よりも危機回避だと、長期的にですね。そういう誘導が特に今回の教訓から得た日本の今後の役割ではないかと。私も大変、なるほどそういうお考えで世の中がうまくおさまればいいなと、こう考えておるわけでありますが、それは先生のその次のお話で、ODAの援助等紛争の危機前対策で何とか解決ができたんじゃないかと…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 時間もございますので、最後に前田先生にもう一つお尋ねをさせていただきますが、今回、湾岸はお金だけの協力でございました。我々はもう少し何か日本人がみずから自分の手でできる方法はないのかなと。特に、戦争が終結して、先ほどまだまだとてもそんな状態じゃないという御指摘がございましたけれども、やはりクウェートを含めたそれぞれ周辺諸国の復興というようなもの、あるいはまたペルシャ湾その他油井炎上による大気汚染等々のお手伝い、日本のすばら…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 それでは、北岡先生に引き続きお尋ねをさせていただきたいと思います。 先ほど来いろいろお話を拝聴させていただきましたが、特に歴史的な経過の中で幾多の国際紛争を御指摘いただきました。結局、無法な侵略者に対しては好むと好まざるとにかかわらず今回のような武力制裁が必要であった、またそうしなければ早い秩序回復はなかったと。私もこれは一つの教訓であると受けとめておるところでございます。 特に、国際的に正当化さ…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 最後に、もう四分ですからもう一問お尋ねをさせていただきます。 先ほどお触れになられましたが、武器輸出問題でございます。 本当に日本の平和憲法というのは理念としては世界に冠たるものだ、私もそのように思っておりますし、加えて武器輸出の三原則、これまたこれだけの工業国で経済国でありながら、世界に胸を張って自慢のできる対応を遂げてきたことを私たちもまことにうれしく思っておるところであります。このように胸の張れる状況の実践を、今後と…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 もう時間がございませんので、両先生ありがとうございました。
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 通産大臣が御予定で退席をなさいますので、まず先に通産大臣に御質問を申し上げます。 今回の湾岸戦争が早期終結をいたしまして、大変私どもも喜んでおるところでございます。とりわけ、世界経済に及ぼす影響も極めて最小で食いとめ得たことをまことに御同慶の至りと思っておるところでございます。そこで、今回の湾岸戦争はいろいろな意味で私どもに教訓をもたらしたと思います。特に、エネルギーというような立場から見ますと、依然として世界に対するエネ…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 大臣も所信表明の中で、新エネルギーあるいは代替エネルギー、それに対応して省エネ政策等にお触れになっておられるところでございますが、二十一世紀のエネルギー政策についての率直な御所信を承りたいと思っております。 元来、化石燃料は有限でありますし、我々人類が今日に至るまでの燃料の歴史を素人なりに考えてみますれば、燃える木あるいはまたその後燃える石、そして燃える水、今日第三の火として核エネルギー、こういうようになってきておるところ…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 大臣、お時間がもうないようでございますが、最後に一つお尋ねをいたします。 実は、梶原先生からウルグアイ・ラウンドについてお話がありましたが、この問題につきましては、自由貿易体制最大の受益国たる日本としてウルグアイ・ラウンドを成功させなければならないとたびたびお述べになっておられるところでございます。 先般、このウルグアイ・ラウンドについて、アメリカの手続が二年間延長されました。米国ではマルチラテラリズムに対する悲観論まで出…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 まだ時間があれば、大店法の改正と中小小売商業の共存共栄等についてお尋ねをしたかったわけでありますが、経企庁長官も御出席をいただきましたので、残りあと八分でございますけれども、大きな問題をひっ提げて御質問をさせていただきます。 まず、経企庁長官にお尋ねいたしますのは、実は三点ぐらい用意しておったんでありますが、これはもう一括ということでお尋ねをするよりほかに時間がなかろう、このように思いますのでお許…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。
第118回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤(文)政府委員 御紹介をちょうだいをいたしました、このたび参議院から通商産業政務次官を拝命いたしました斎藤文夫でございます。 額賀政務次官ともども、武藤大臣のもと、難局の通産行政、円滑に発展できますよう、微力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め委員諸先生方の層一層の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げ、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
第118回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(斎藤文夫君) 御指名をちょうだいいたしました、このたび通商産業政務次官を拝命いたしました斎藤文夫でございます。 武藤通産大臣のもと額賀政務次官ともども力を集めまして、多事多端な通商産業行政に微力をささげてまいる決意でございます。 倉田委員長初め委員、先輩皆様方の一層の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げ、ごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○斎藤(文)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました斎藤文夫でございます。 武藤大臣のもと、額賀政務次官と力を集めまして、多難な石炭行政の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位におかれましては、特段の御指導、御鞭撻を心からお願いをいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○斎藤文夫君 御指名をちょうだいいたしました斎藤文夫でございます。重要な税制特でこれから三時間御質問を申し上げます。率直にお尋ね申し上げますので、御答弁をされる皆様方におかれましては懇切簡明にお答えをいただきたい、まずもってお願いを申し上げます。 きょうは大蔵大臣にもおいでをいただきました。そこで、先に大蔵大臣に御関係の質問をさせていただきたいと思います。 なぜ今税制改革だったのか。シャウプ税制以来四十年ぶりの抜本的な税制改革は、今日国…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○斎藤文夫君 ただいまお聞きをいたしまして、まさに私どももそのとおりとなるがゆえに、日本のあすを期待しながら、より豊かな発展を日指して思い切った根本的な税制改革に踏み切ったと存じております。 ところで、その問題について久保さんはどのようにお考えになられますか、簡単にお答えをいただきたい。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○斎藤文夫君 御説明がございましたが、税は消費税だけではございませんし、ましてや公平公正というのはあらゆる観点から判断をされるべきことである、このように思っております。 そこで、先ほど大臣からお言葉がございましたが、言うならば私どもは旧税制ではこれからの時代の変化には絶対対応できない、しかもそういう観点に立って新税の導入の時期というものを考えてみますと、日本経済を取り巻く環境、例えば景気とか物価とか雇用とか、そういうファンダメンタルズが…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○斎藤文夫君 提案者の方にお尋ねをいたします。 二年後本格的な税制を再構築する、こういうお 考えのようでいらっしゃいますが、二年後まで現在のこのすばらしい優等生と言われる日本経済の各種のファンダメンタルズが続くとお考えになっておられますか。また、その保証はどこにありますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○斎藤文夫君 景気というのは当たるも当たらぬも八掛ですから、二年後順調にいっているということならばそういうことになるのかもしれません。ただ、万一物価が上昇する、あるいは景気が下降する、こういうときに税制改革をしたとしたら、経済そして国民の生活に及ぼす影響というのは大変なことだ。そうなったら結局は導入できない。二年後今よりもっと悪くなったときには、先ほど来申し上げましたが、保証はだれしも持つことができない。なれば、今がこういう時期だから導…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 それでは、消費税に対する我が党の当時の御提案をされました竹下元総理が、国民に対する責任と理解を求めまして九つの懸念というものをみずから公表をされました。御承知のところでございましょう。この九つの懸念は間接税改革の最大の論争点でもございました。野党は、九つの懸念が全く解消されないから消費税は悪税だ、廃止だと、こう主張されておりますが、私は、この九つの懸念というものは必ずや行財政の努力によって解消され…