斎藤文夫
会議録に記録された「斎藤文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会44 件・44%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤文夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第124回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤文夫君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第124回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(斎藤文夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これにて散会いたします。 午後一時十四分散会
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。 会期後半で逓信委員を拝命いたしまして、大先輩の守住先生、岡野先生、お二人にかわりまして私そして尾辻委員が理事に就任をさせていただきました。大変名誉なことと思っておりまして、いよいよ会期末を控えまして、ぜひ逓信委員会の議事録にきょうは二人とも名をとどめさせていただく、その意味で質問に立たせていただいたところでございます。よろしくお願いを申し上げます。 なお、理事に就任をさせていただきまして、粕…
第123回 参議院 逓信委員会 第12号
○斎藤文夫君 それでは、もう一問お尋ねをさせていただきます。 財政計画、今もちょっと御説明がございましたが、平成二年に料金改定をして健全経営を目指して大変御努力をいただいておるところでありますが、決算の推移を拝見いたしますと、料金を上げたときは大体二、三年黒字、時代の要請にこたえていろいろ努力をしていくと赤字になっていく、これがこの六年間の据え置きをされたときの数字でわかるわけであります。 今回、五年据え置かれて経営健全化、安定化をお図…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○斎藤文夫君 ありがたいことでございまして、数多くお尋ねをさせていただきたいと思っております。 まず本論に入ります前に、この際、御提案いただいた本法律案を必要とする背景について以下何点がお尋ねしてまいりたい、このように思っております。 まず第一に、最近の輸出入状況でございますが、先ほど福間先生からも御質問等ございましたが、貿易黒字が、大変このところの御努力によりまして九〇年度は五百億ドルを割っておりまして、九一年は残念ながら前年対比で約…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○斎藤文夫君 次に、輸入障壁を年々御努力によって改善をしてきたところでございます。しかしながら、実際こうやってみますと、輸入額がなかなか思うように上がらない。こういう現状を踏まえてみますときに、今日の経済大。国は申すまでもなく自由貿易体制の中ででき上がってきたわけでございまして、今日、ガット・ウルグアイ・ラウンドあるいはまた二国間調整のSII等で大変御努力をいただいておることを歩といたすところでございます。 また、輸入促進対策として、税…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○斎藤文夫君 大変御懇篤な御答弁をいただき、感謝をいたします。 さてそこで、輸入問題についてさらに円滑化を図るという立場から考えてみますと、本法のような国際化時代に対応するハード面の整備という一面とあわせまして、ソフト面の整備という立場で考えますと、例えば輸入手続をもっと迅速化する、簡素化する、これがまた輸入を促進する大きな手だてになるのではないか。 実は、現実にいろいろ調べました。時間がありませんから申し上げませんが、もう余りにも日本…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○斎藤文夫君 ぜひひとつ御検討をさらに進めていただきたいと思います。 そこで海上貿易は、ここ数年来の数字を見てみますと、輸出入で既に八億トンを超えました。また、航空輸出入も近年非常に増加をいたしておりまして、既に百七十万トンぐらいになります。エアカーゴにつきましては、特に成田空港がそのうちの八五%を引き受けている、伊丹が一〇・四%であります。したがいまして、成田空港のキャパシティーはもう完全にパンクをしている。これをいかに解決するかとい…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○斎藤文夫君 時間がありませんのでちょっと簡単にはしょらせていただきますが、我が国の対外直接投資残高、それと対内投資残高と比較をいたしますと、何と日本は二十倍です。いかに世界へ直接投資が多いかということになるわけであります。 外資系の企業が我が国で事業をする場合の具体的障害というのは、いただいた資料で、土地が高いとか、いわゆる進出をしてくる費用が非常に高い、あるいはそれだけ投資したものに対するリスクの回収も期間が長い、また適する人材確保…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○斎藤文夫君 もう時間でございますから、残念ですがやめますが、言うなら本法の施行によって、輸入が促進され、外資系企業が大いにひとつ日本に投資をしていただく、そういう意味の有効かつ目的を達成されるように心から期待をいたします。 先ほど渡部通産大臣いみじくもお述べになられましたが、私は、学校で輸出こそ日本の活路である、こう習って戦後卒業してまいりました。今、まさにお言葉のとおり、ジェトロが輸入をいかにするがというような逆な仕事をせざるを得な…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 お許しをいただきまして、自民党を代表して、お出ましをいただきました一河先生、岡野先生、それぞれお尋ねをさせていただきたいと存じます。 先ほど来御意見を拝聴しておりまして、大変示唆に富んだ御指導、御鞭撻をいただいたなと、このように思っておるわけでございますが、まず一河先生にかたい方の財政のお尋ねを先にさせていただきたい、このように思っております。 先生の御意見を聞いておりまして、実は私、個人的には全くそうだなと。今日の景気の…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 先ほど先生のお話を拝聴しておりまして、半ばそうだなと思いながらも、現実に私たちは健全財政という建前のもとにいわゆる赤字国債を発行しない。これはある面におきましては財政の硬直化でもあるし、また御承知のように、平成三年度末は公債費累積百七十兆円、その公債費の利払いあるいは償還について十六兆円、一般会計のパーセントで申し上げましても二二・八%。ある見方によれば極めて財政硬直化になっていますよ。特に欧米と…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 その辺が現実論、今まで私どももまた野党の皆さんも、赤字国債を一体いつになったらなくすんだ。我々は行革を通じいろいろな角度から赤字国債発行を何とか抑えたい、こうやってきておるところでございましたが、それはそのときの時代でやむを得ない、発行せざるを得ない事態が来れば、これは補正でも何でも組む場合に財源がなければそういう形にもなろうかと思っておりますが、なかなか実は今日、景気に即応できる国家予算をということになりますと、弾力性の…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 先生にもう一点お尋ねをいたします。 私は神奈川県議会におりまして、非常に健全収入が多いときに財政調整積立金というものをつくらせた本人でございます。先生の御本を読んでいますと、やはりそういう景気対応の景気調整準備金というようなものが財政運営の中では必要だと。私も全くそのとおりと思うんです。ですけれども、今の場合、国は赤字国債をなくすことにもう精いっぱい努力をしてきた。そして、見通しその他に甘い点も確かにあった。これも私は指摘…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。 岡野先生にお尋ねをさせていただきます。 先生は特に交通経済学の大家でいらっしゃいまして、先ほど我が神奈川県の戸塚と大船の例をお引きいただきまして、広域的な調整というのが本当に必要だなと、私も日ごろあの付近を走っておりましてつくづくと痛感をいたしておるところでございます。 特に、宮澤内閣は生活大国を標榜して、ここで具体的な構想をお打ち出しになってくるところでございます。いろいろ御指摘がお話にもござい…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 もう時間がございません。住宅のことで、そしてそれに伴う交通事情のことで最後にちょっとお尋ねをいたします。 ウサギ小屋と指摘された日本の住宅も最近非常に改善をされまして、アメリカには及びませんが、言うならヨーロッパ並みになってきました。そして、住宅は何とか自前の家へ住みたいというのが日本人特有の要望でございまして、年収の五倍を目標として、これはなるほど土地の問題もありまして首都圏では現在八・五倍、こういうような状況ですから欧…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 ありがとうございました。大変両先生の御指導をいただいて、また我々よく勉強して頑張っていきたいと存じております。 まことにありがとうございました。
第120回 参議院 商工委員会 第11号
○斎藤文夫君 私は、自由民主党、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合を代表して、ただいま議題となりました五法律案について賛成の討論を行うものであります。 まず、大店法一部改正法案につきましては、出店調整処理手続における公正の確保等の観点に立って、大規模小売店舗審議会に実質的な調整機能をゆだねるとの立場から、その審議に消費者等の意見を反映させることを明確化するほか、地方公共団体の独自規制の適正化を求める等の措置を講ず…
第120回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○斎藤文夫君 自民党の斎藤文夫でございます。 前田先生、北岡先生、両公述人に対しまして、短い時間でございますが、今のお話を承りましてお尋ねを申し上げたいと思います。 実は、今前田先生のお話を承っておりましたが、その前に、先生が今月の「世界」にお書きになっております「米「謀略外交」に惑わされるな」、ちょっとこれを昨日読ませていただきました。 この冒頭で、先生も今お話しがございました が、戦争中の状況下、アラビア半島へいらっしゃった印象が書…