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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 いま大臣の答弁もございましたけれども、私はこの件についてはいろいろ疑問もあります。納得いたしません。 時間も過ぎましたので、次の問題に移ります——大蔵大臣来ていますか。——通産大臣来ていますか。——いま電力公社について質疑をしてまいりましたけれども、先ほど申し上げましたように、沖繩の電力の事業というものは、非常に施設も古いし、また民間の需要もこれから伸びるであろう。政府のほうでも返還後の電力会社についてはいろいろ検討も…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 だいぶ最初に時間をとってまいりましたので、次に進みます。 では、これは外務省にお尋ねをします。 現在、沖繩の那覇を通って与儀、浦添、それから嘉手納と、それから天願を通って嘉手納に行っておるアメリカ軍の油送管の道路についてお尋ねしたいと思います。これは私も沖繩へ行って実際に見てまいりましたし、沖繩住民がこの問題について非常に関心も持ち、また不安を持っておりますので、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。 なぜ私が…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 いま答弁がありましたけれども、基地と基地との間——基地がありますね、その基地の外を通っているパイプラインで、舗装されているところが何キロで、舗装されていないところは幾らですか。基地の中は要りません。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 施設庁長官、簡単に言ってくださいよ、もう時間もありませんですね。 那覇と与儀の間は舗装されていますね。それでは、与儀、浦添、宜野湾、コザ、嘉手納、ここまでは舗装されているのか、あるいは舗装されていないのか、この点どうですか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 それじゃ、舗装されていないところに埋設をされている油送管はどういう状態か、御存じですか。——具体的に申しますと、いま埋まっているパイプは何年に埋まって、それは仮設工事なのか、あるいは本格的な永久構造物で埋まっているのか。それから、アメリカ軍が埋めたというその保安基準は、どこの法律で埋めたのか、アメリカ軍の保安基準で埋めたのか、アメリカ合衆国の本土の保安基準で埋めたのか、具体的に説明してもらいたい。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 だいぶ確信のない御答弁で、実は私はこの間浦添に行ってまいりまして、実際に調べてまいりました。小さな川がありまして、五メートルくらいの橋がかかっているわけですよ。その下に、もう二十年以上たったような裸の管なんですね。しかも、実際に掘って調べてみましたら、その道路がみなでこぼこ道なんですが、一尺二寸から三寸——図面がありますけれども、そういうところに埋まっておるわけですよ。地域の住民の人はえらい問題にしておるわけですね。こ…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 善処という、まあはっきりした御答弁がありませんけれども、佐藤総理から、これはしかるべく内閣の一つの方針として——これはおそらく二十万人ぐらいおりましょう。あの嘉手納から那覇までの間、ずうっと民家がもう密集しておるわけです。この問題についてどう処置されるのか、総理の御所見を伺っておきたいと思います。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 それでは、いままで油送管についていろいろお伺いいたしました。同じ道路に埋設をしております沖繩と台湾間の米軍の海底電線、これは御存じですね。で、これについて——よく聞いてくださいよ。沖繩のどこの基地からどの道路を通って海岸に出ているのか、これをお尋ねしたい。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 いまアメリカ局長が瑞慶覧(ずけらん)とおっしゃいましたね。あなたが瑞慶覧(ずけらん)と言っていま思い出したわけです。了解覚書、お持ちですね。これのA表の四十五番、これは何と読みますか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 これはアメリカ局長、ズケランというふうに間違いございませんか。——それではちょっとお尋ねをします。三十四番と三十五番、これは何と読むんですか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 いまアメリカ局長は、四十五番は瑞慶覧(ずけらん)をスキラン——平良(たいら)川、波平(なみひら)、これは日本語ですね、それから、ローマ字ではデラ川、ハンザと読んだ。どうしてこういうふうに違うんですか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 この瑞慶覧(ずけらん)、これについては、北中城村の字瑞慶覧(ずけらん)というふうに、ずっと昔から呼び名がはっきりしておるわけです。それからデラ川については、具志川市平良(たいら)川というふうにちゃんとはっきり地名になっておるわけですよ。いやしくもこれは日米交換の公文書でしょう。ちゃんと日本語でいまあなたも読みましたように、タイラ川、ナミヒラ、ズケランと、こういうふうにずっと言ってきておるわけでしょう。それをアメリカが、…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 いいですか。アメリカが何と読もうと、正式に——いままではいいですよ。これから正式に日本が提供するんじゃないですか。現行はどう読もうともいいですよ。そうでしょうが。これは正式な公文書じゃないですか。アメリカのマイヤー大使と日本の外務大臣が署名しているじゃないですか。もしこういうことになりますと、世界中の人がこれは平良(たいら)川をデラ川というふうに読みますよ。そうじゃないですか。アメリカがそう呼んでいるというからアメリカ…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 これは、私も沖繩のこの町や村へ行ってきました。町や村でも、ずっと昔から地元の名前をこういうふうに呼んできているわけですよ。アメリカが何と呼んでいようが、正式な公文書じゃないですか。そうでしょう。いままでどうあろうとも、正式にアメリカに提供するのですから。現在はどうでもかまわない。日本でタイラガワ、ナミヒラ、ズケランというふうに呼んでおるのです。私もここへ地図を持ってきておりますけれども、あすこでも八種類私見てきました。…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 これは重大な問題ですから、もう少し……。 このナミヒラとハンザなんというのは、実際これはなまりとかなんかじゃないですよ。そうでしょう。日本語でナミヒラと言うのです。ローマ字でハンザ、一体これはどう判断するのですか。ハンザということになりますと、沖繩の村の人はおこりますよ、これは。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 局長、デラガワとかハンザとかスキラン、こういう基地の名前はないのですよ、日本には。そういう呼び名の地区はないのですよ。あなたの考えでいくと私は納得しない。そういう地区はないのなら、基地は提供する必要はない、こうも言えるじゃないですか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 日米合同委員会で話し合うということは、あなたが間違いだということを認めることになるのですか。どうなんですか。

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 局長、あなたの答弁は、全く私は心外ですね。いいですか。沖繩における施設及び区域に関する了解覚書、これは日本の公文書でしょう。そうであれば、日本が基地を提供するのですから、日本古来の固有名詞をはっきり書かせるのがあたりまえじゃないですか。そうでしょう。同じにすべきではないですか。呼び名はどう呼んでもいいんだ、いままでは。呼び名は何と呼ぼうが、発音がどうだ、そんなことはかまわない。いままではいいのです。これから新しく基地と…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 局長、いいですか。沖繩の地名というのはなかなか呼び名がむずかしい。わからないでしょう。ですから、みんなこうやってローマ字を読むわけですよ。ところが、八十八カ所ありますね。むずかしい。ちゃんと日本に合わせて書いているのですよ、八十五カ所は。なぜこの三カ所だけ向こうに合わせなければならないのですか。なぜ正式に書かないのですか。八十八カ所のうち、八十五はちゃんと日本に合わせて書いているじゃないですか。なぜ三つだけそういうふう…

公明党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○斎藤(実)委員 なるべく沖繩の地名に近いように変えたいと思うとは何事だ、一体。これを聞いたら沖繩の人はおこるよ。とんでもない。納得できない。