斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 先ほど私が申し上げましたように、電力公社中心に質問をしておるわけですね。その中で、先ほど申し上げましたように、高等弁務官資金として一九七〇年に三十万ドル、三公社分としていっておるわけです。それは民政府も認めておるわけでしょう。いいですか、よく聞いてくださいよ。三十万ドルが三公社からいっているわけですよ。その中で電力公社の分として、三十万ドルの中で幾らだと私は聞いているのです。おわかりですか。ちょっとよく聞いてくださいよ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 そういうふうに一言でいいのです、わからないならわからないと。さっきから……。では、この件については、また後ほど質問します。 それから、電力公社に金武発電所というのがございます。それから新牧港。それで、政府のほうでは、この琉球電力公社の引き継ぎ資産評価は四千四百九十万ドルだ、こういうふうに言われておりますね。この四千四百九十万ドルの財産の評価はどういうふうにしたのですか。これをまずお聞きしましょう。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 そうしますと、金武発電所については、ガリオア資金のほかに融資を受けたというものはありますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 そうしますと、アメリカから一千二十四万ドル融資を受けておるわけですね。利子と償還年限は幾らになりますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 五年据え置きで、四・一二五%の利子ですね。五年据え置きで、初年度に払う利子は、金額は幾らになりますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 そうしますと、この一千二十四万ドルをアメリカ財務省から借りておる。じゃ、この借り入れ金は一体どうなるのですか。これはアメリカに払うのか、あるいは帳消しになるのか。その債務はどこが引き継ぐのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 そうしますと、四千四百九十万ドルをアメリカに払う。そのほかにアメリカに一千万ドルを払うということになれば、これは一千万ドルプラスの勘定になりますよ。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 国民は、三公社とその他を含めて一億七千五百万ドルで一応けりがついたんだ、こういうふうに思っておるわけですよ。こうなりますと、実際にアメリカにまた一千万ドルの支払いが残るということは私は納得できませんし、この問題については、後ほどまたあわせていろいろ質疑をしていきたいと思います。 それから、次は新牧港の発電所についてお尋ねをいたします。この建設費は幾らかかりましたか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 二千万ドルか二千二百万ドルか、これはいずれがほんとうですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 琉球電力公社ではっきり発表しているわけですね、二千二百万ドル。これはこれで——いま答弁がありましたように二千万ドルから二千二百万ドル、こういう答弁ですから、まあ二千二百万ドルで参ります。 そうしますると、これは自己資金でつくったのか、あるいはどこの銀行からか借りてやったのか、この辺はどうでしょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 民間から借りたと言いますが、どこの銀行でしょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 いま答弁がありましたけれども、一千五百五十万ドルは、先ほど民間から借りたと言っておりますけれども、この琉球電力公社の資料によりますと、日本輸出入銀行から低利、長期の融資をしたとはっきり書いてある。この点どうなんですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 どこの銀行からと言ったら、銀行の名前を言ってもらわないと困りますよ。 それではお尋ねをします。この輸銀の債務の件ですが、これは一体どうなるのですか。この電力公社資産の評価の中には輸銀の名前は全然出てない。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 この中には、輸出入銀行から低利、長期の未払いによる融資でまかなわれた、こうはっきりいっているじゃないですか。いかがですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 そうしますと、輸銀から三井物産が借りて、債務はそれじゃどこが引き継ぐのですか。だれがこれを引き継ぐのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 そうしますと、沖繩電力株式会社がこの債務を今度は引き継ぐわけですね。そうしますと、この資産の評価、新牧港一千百六十四万ドル、プラス一千五百五十万ドル、輸銀、そうしますと二千七百十四万ドルの資産の評価になるのじゃないですか。そうでしょう、資本を投下したのですから。ですから、この電力公社の資産の評価額は一千百六十四万トル、これにプラス——沖繩電力公社に負債を引き継ぐわけでしょう。そうすれば一千五百五十万ドルがプラスになって…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 私はこの問題についてまたあとで論議をしますけれども、そうしますと、この一千五百五十万ドル、これの利子は年間幾らですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 私はいまの答弁を聞きまして、金武発電所、これがアメリカの銀行に対する利子が年間三十七万ドル、それから輸銀の金利が十七万ドル、利子だけで五十四万ドルですね。こういう計算になりませんか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 私はいまこの質疑を通して感ずることは、琉球電力公社の利潤というものは、現在でさえ年間百二、三十万ドルでしょう。そうすると、銀行の利子だけで五十四万ドル、そのほかに今度は元利が入ってくるわけでしょう。こういったことになりますと、私は、沖繩の電力事業というものははたしてこれで経営が成り立つかどうか、おそらく百万ドル以上になってしまうのじゃないか、これで何らかの措置を講じなければ沖繩の電力の問題は解決をしないと思うのですが、…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○斎藤(実)委員 外務大臣にお尋ねしますけれども、三公社その他の資産の引き継ぎ時で一億七千五百万ドル、国民は、その金額で一応はもうこれでケリがついたんだ、こう受け取っておりますよ。ところが、輸銀に対しては一千五百五十万ドルの債務がまだ残っておるわけだ。アメリカに対しても一千二十四万ドルの債務をまた背負うことになる、引き継ぐわけですから。そうすると、それだけ国民のアメリカに対して支払いがプラスになる。こういうことは私は非常に疑問だし、納得…