斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(斉藤実君) 大変失礼をいたしました。 ただいまの発言につきまして、心よりおわびを申し上げます。 いずれにいたしましても、現在手元にその報告について資料ございませんので、直ちに確認をさせていただければと存じます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(斉藤実君) 御指摘の点につきましては検討させていただきます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○政府参考人(斉藤実君) お答えをいたします。 被害関係者において把握されている事項の中には、具体的な犯行の状況を示すものなどを公表することでその後の捜査に支障を生じさせるおそれがあるものも含まれておりますことから、その範囲で必要な協力をお願いをしているところでありますが、お尋ねの流出したファイルが所在をしていた事務所について公表を控えていただきたいといった具体的な要請を警察から行ったことはございません。
第189回 参議院 国土交通委員会 第20号
○政府参考人(斉藤実君) 先生御指摘のとおりでございまして、先般実施いたしました御嶽山の噴火災害による行方不明者の再捜索におきまして、長野県警察が山頂付近で小型無人機、いわゆるドローンを使用して上空からの捜索を実施をいたしておりますし、他県警察におきましても、災害現場における小型無人機の活用を想定をして訓練も実施をいたしております。 小型無人機、人が立ち入れない場所を近距離で撮影をできるという有効性が認められますことから、警察といたしま…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○斉藤政府参考人 警察におきましては、例えば、小型無人機を災害現場における被害状況の把握や被災者の捜索等に活用することが考えられるところでございまして、現に、御嶽山噴火災害による行方不明者の再捜索活動では、長野県警察が山頂付近で小型無人機を使用し、上空からの捜索を実施したところでございます。 また、同じ長野県警察でありますが、交通事故が発生をした際に、交通事故の状況を明らかにするために事故現場での実況見分に活用しているという事例もござい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○斉藤政府参考人 お答えいたします。 現在におきましても、無人航空機は、航空法により、国土交通大臣の許可を得ることなく一定の空域を飛行させることは禁止をされておるわけでありますが、警察に違法な無人航空機が飛んでいるとの通報があった場合には、操縦者を発見して、警告し、制止し、やめさせるということがまず第一であろうかと思います。 仮に操縦者を発見せず無人航空機が飛んでいたということがわかった場合には、まさにこれは個別の具体の事案に応じて適切…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(斉藤実君) 本件事案につきましては、現在も警視庁において捜査中でございます。 多数の標的型メール攻撃を敢行していること、国内外の複数のサーバーを攻撃の踏み台として利用しているといった状況が見られておりまして、警察としては、組織的な攻撃である可能性も含め、所要の捜査を徹底してまいりたいと考えております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(斉藤実君) それも含めまして現在捜査中でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(斉藤実君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、現在もこの事案、警視庁において捜査中でございます。被害関係者において把握されている事項の中には、具体的な犯行の状況や捜査の進捗状況のように、公表することでその後の捜査に支障を生じさせるおそれがあるものも含まれておりまして、その範囲で必要な協力はお願いをしてまいったところでございます。 今回の報告書につきましては、日本年金機構が調査をした調査委員会において、本年六月以降、関係者か…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(斉藤実君) 本件事案につきましては、サイバー攻撃による年金に係る大量の個人情報が流出をした極めて重大な事案であると認識をしておりまして、現在、警視庁において捜査中であります。 具体的な捜査状況についてはお答えは差し控えさせていただきますが、委員御指摘の、誰が何のためにやったのかという点も含めまして、事案の全容を解明すべく現在鋭意捜査をしているところでございます。 お尋ねの被害届についてでございますが、現時点、被害届は提出を…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(斉藤実君) 被害届の提出がなければ捜査をしないということではございません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(斉藤実君) 御指摘のとおり、我が国に対するテロの脅威が現実のものとなっている中、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は国際テロ組織等にとって格好の攻撃対象になり得るものと認識をいたしております。 こうした認識の下、警察庁におきましては、本年六月一日に、オリンピックの開催までのおおむね五年程度を目途として重点的に取り組むべきテロ対策を警察庁国際テロ対策強化要綱として取りまとめたところでございます。 具体的には、…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 参考人の皆さんには、早朝から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私は、まず最初に向坂参考人にお尋ねをしたいのですが、率直に私の意見を述べながら御意見を伺いたいと思うのです。 検討小委員会の審議内容を読ましていただきましたが、率直な感想は、経構研の報告書と全く同じだという感じを受けるわけでございます。この報告書は大別して三つの観点から成っているというふうに思うわけです。国内炭と輸入炭の格差が拡大をして…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 向坂参考人にもう一点お尋ねをいたします。 確かに経済性ということも大事だろうと思いますし、無視することはできないと私は思いますが、貴重なエネルギー資源でございます石炭の資源論という立場も極めて重要だろうと私は思うんですね。 そこで、先ほど参考人からもお話がございましたように、ヨーロッパ諸国では、国内資源を大事にするという立場で、石炭に対する助成を国民的な合意の中で割り切ってやっておるわけですね。これにはエネルギーの安全…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 次に、有吉参考人にお伺いをいたしますが、二点お答えいただきたいと思うのです。 先ほど来石炭鉱業をめぐる環境がさらに一段と厳しくなったという御意見が相次いでおるわけでございますが、石炭業界にとってはこれから正念場だろうと思うのです。先ほど有吉さんが陳述の中で、石炭産業については深刻な事態を生ずるのではないかと苦慮しておるという御発言がございましたけれども、私も非常に心配しておる一人なんです。将来閉山縮小ということになれば…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 次に横路参考人にお尋ねいたしますが、先ほど来横路参考人から北海道の産炭地の実態についてるるお話がございましたし、検討小委員会の報告書によりまして地元の産炭地の方々が大変心配されているということでございまして、私も心配している一人でございますが、これがまたもし縮小とか閉山ということになりますと大変大問題になるわけでございますが、横路さんからもお話がございましたように、特に北海道の場合は、炭鉱の役割というものが地域に極めて…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 さらにもう一点横路参考人にお尋ねをいたしますが、検討小委員会では工業の導入を推進するということで産炭地域の推進に言及しているわけでございますが、これは北海道の場合、実際問題としてはなかなか現実的でないというふうに私は思うわけでございます。 と申しますのは、産炭地に他の産業を導入して炭鉱依存から脱却しろという、言葉ではわかりますが、山間僻地に産業が来るわけがないと私は思いますし、例えば地域振興整備公団の空知工業団地、釧路…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 次に植田参考人にお尋ねをいたします。 従来から鉄鋼業界の国内炭引き取り問題への対応は非常に厳しいし、現実的にも国内原料炭生産の約半分でありまして、しかも年々減少しているような現状でございます。最終的にはゼロにすべきだというお考えのようでございます。これは国内炭引き取りに伴う経済的負担を軽くしたいということだと私は理解をしているわけでございますが、この国内原料炭の経済性を抜きにいたしまして、品質の面だけを考えると、国内原…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 次に野澤参考人にお尋ねをいたします。 電力業界は国内炭引き取り量の相当の減少を要望しているわけでございますが、具体的にお尋ねをいたしますが、北海道電力の内陸石炭火力について、輸入炭火力、石油火力、LNG火力との発電コストを比較してどういうふうになっているのか伺いたいと思うのです。年度末時点で二、三年間の推移がわかれば教えていただきたい。 発電所ごとのコスト比較で見ると、国内炭にメリットのあったこともありましたし、現在に…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 野呂参考人にお尋ねをいたしますが、先ほど検討小委員会の内容について冒頭に陳述がございましたが、この中間報告の内容は極めて厳しいものだというふうに私も思うわけでございます。これからの厳しい石炭政策の中でこれからどう石炭産業を発展さしていくかということになりますと、需要をいかに確保するかということが大きな問題になるだろうと私は思うのですね。この点について、従来の方式とか考え方と違う具体的なお考えがあればお聞かせいただきたい…