斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斎藤(実)分科員 長官、私は輸入することがよろしくないということではなくて、この輸入数量と国内の生産量を見ると、余りにも多過ぎる。しかも、漁民が生産調整をして価格の維持に努めておるということになれば、これは政府の施策と相反するのではないか。五十一年度を初年度にして政府は沿岸漁場整備五カ年計画を立てて、二千億の予算で沿岸漁業の振興を促進しているわけでございます。 〔主査退席、岡田(利)主査代理着席〕 こういう反面、無秩序に、最高限度を決…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斎藤(実)分科員 最近の新聞報道によりますと、わが国の対ソ友好団体、水産会社、商社がソ連漁業省に日ソ合弁会社の設立構想、あるいはまた入漁料方式での漁業構想等で申し入れているという報道がたびたびされているわけでございますが、正式にこれらの団体から申請があった場合に水産庁はどう対応するつもりか、伺いたいと思います。ソ連の二百海里内での日本漁業のあり方につきましては、日ソ漁業暫定協定に基づいて漁区を決めておりますね。あるいは魚種、漁船の数等…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斎藤(実)分科員 現在の輸入行政は通産省ベースで進められているのではないか、これは漁業関係者あるいは漁業団体等からそういう意見を私もずいぶん聞くわけでございますが、従来の環境から大きく転換を迫られている二百海里時代のもとで、輸入行政については、国内漁業の生産増強対策あるいは消費者対策並びに漁業交渉等のむずかしい調整を必要とされているわけでございまして、今後は通産あるいは農林両省間で生産及び消費者動向を掌握し、検討し、現実に対応し得る連…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斎藤(実)分科員 最後に大臣にお尋ねしますが、先ほどの合弁会社設立の構想について、水産庁長官からいま、将来検討さるべきであろうというお話がありましたが、こういうことがもし行われれば、日ソ漁業の精神にも反するし日本の国益にも反すると私は思う。むしろ、漁場に余裕があれば交渉して数量をふやすというのがこれはわが国の筋であり、たてまえであろうと思うわけでございます。この入漁料方式や日ソ合弁会社設立について、私は日本の国益に反すると思うわけでご…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○斎藤(実)分科員 以上で終わります。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 今回起きました日航のハイジャック事件、この事件がわれわれ国民に与えた影響はきわめて大きいわけでございまして、この種の卑劣な行為に対して私ども国会あるいはすべての国民が、二度と起きないように、あるいは起こさないための対策をとらなければならないということは御案内のとおりでございます。これまで国の内外で何回となくハイジャック事件が起きているわけでございますが、その都度政府は対策を立ててきました。それにもかかわらず、クアラルン…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 大臣から前回の防止要綱について、今回の事件発生までの不備を認め、反省をしているということでございますが、ぜひとも二度と起きないようにお願いをしたいと思います。 次に、今回の日航ハイジャック事件におきまして、ハイジャック犯人並びに国内からの釈放犯人は現在アルジェリアにいるのか、あるいはどこにいるのか、掌握をしていれば伺いたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 次に質問しますが、犯人が要求をした身のしろ金についてお伺いをいたします。 この身のしろ金六百万ドルの行方についてはいろいろ風聞をされておりまして、この六百万ドルが全額アルジェに持ち込まれたとか、あるいは犯人がアルジェから出た場合に持っていったとか、いろいろ風聞されておりますが、この六百万ドルについて行方はどうなっておるのかお伺いたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 確認できないということで、これはこれ以上はやめますが、次に、報道によりますと、日航機ハイジャック事件で人質救出のために超実定法的措置として東京拘置所から釈放された奥平純三ら六人に対して、刑期を終えた一般の釈放者の場合と同様の作業賞与金と領置金、死傷病手当金を交付した。その総額は五十六万九千百円で、そのうち十六万八千五百円を釈放犯四人が国外へ持ち出したと言われているわけですが、これは事実ですか。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 私は、この種の金は、監獄法の規定では刑期を終えた一般の釈放者に対して交付するのが法のたてまえと思うわけです。今回の釈放犯六人は、超実定法的措置であって刑期を終えた一般の釈放者と違うにもかかわらず、なぜこういう措置をとったのか、余りにも国民が納得できない措置ではないか。これは俗に言う釈放犯に追い銭と批判されても仕方がないと思うわけですが、大臣いかがですか。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 私の言っているのは、相手は殺人犯ですよ、いかに超実定法的措置といえども、一般の釈放者と違うわけでございまして、いま金額の多少ということが出ましたけれども、これは国民感情からすれば絶対に納得できない問題でございますので、大臣からひとつ所見を伺いたい。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 伝えられるところによりますと、成田空港は年度内に開港されるという新聞報道もされておりますが、当然要求されるハイジャック防止対策についても、これは対策を講じなければならないと思うわけでございます。したがって、空港の検査機器の設備状況あるいは警察官の警備体制、当然これは必要なわけでございますが、具体的にどういうふうに進められておるのか、伺いたいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○斎藤(実)委員 以上で質問を終わります。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤(実)委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、今回の日ソ漁業交渉で見せたソ連の強硬な態度は、将来のわが国の領土問題の対ソ交渉はきわめて困難になったのではないかというふうに改めて浮き彫りされたのではないか。一九七三年の田中・ブレジネフ共同声明の中の未解決の問題は領土問題だということを両者ともに了解をされたということでございますが、ソ連は近来再び領土問題は解決済みだということを強く打ち出しているわけでございます。 私は、ソ連のそういう態…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤(実)委員 大臣から未解決の問題は領土問題だという御答弁がございましたが、こういう公式の場で大臣から、二島なのか、四島なのか、それをさらに明確にしていただきたい。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤(実)委員 グロムイコ論文、あるいはブレジネフ書記長の党大会の演説、あるいはポリャンスキー駐日大使の発言の中でも、領土問題は解決済みだという態度を一貫してソ連は持ち続けているわけでございますが、田中・ブレジネフ共同声明で明確になったと言われるものに反するのではないかと私は思うわけですね。政府はこのことについて、ソ連に対して何らかの意思表示をすべきではないかというふうに私は考えるわけでございます。領土問題は解決済みだというソ連の態度…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤(実)委員 今回の漁業交渉でわかるように、漁業問題と北方領土はいつもペアとなっておりまして、日ソ関係にいろいろ影響を与えているわけでございます。こういう意味から、北方領土問題は、日ソ友好関係を維持する上からも早急の解決が必要だろうと私は思います。私は、政府がはっきりとした展望のもとに対ソ外交というものを展開すべきではないか、領土問題がすっきりと解決をしない限り、国民の心の底には常に釈然としないもの、あるいはわだかまりがつきまとって…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤(実)委員 大臣の気持ちは私もわからないわけではありませんし、また国内世論の盛り上がりということも必要でしょうが、私はこの北方領土に対する双方の主張、見解というものはもう出尽くしているだろうと思います。現在これ以上の何らかの新しい根拠はもう出ないのではないかと思います。したがって、政府は、これからもなお事態を有利に導くような新しい根拠を見出せるという期待感を持っておられるのかどうか、いかがですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤(実)委員 私は、これ以上、理論あるいは国論のバックなりあるいは一方的な日本側の主張だけではもはや交渉をする方途というものは見出せぬのではないか、したがって法理論争ではもう片がつかないだろう、残された方策は政治交渉以外にないのではないか、したがって大局的見地からソ連に対して政治交渉をするというこちらの態度といいますか、それを明確にしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○斎藤(実)委員 日ソの暫定漁業交渉が、きょうの新聞報道では、合意に達したという報道がされておりますが、この暫定協定の国会承認は、会期の関係もありまして、いつごろ提出できるのか、あるいはもし会期に間に合わなかった場合には延長をするのかどうか、あるいは事後承認をするのかどうか、この辺についての見通しはいかがですか。