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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 地方行政委員会 第11号

○斎藤(実)委員 大臣から早急に対策を講ずるという答弁がございました。この委員会でも、地方自治体の超過負担の問題だとか、あるいは財源的に非常に苦しい地方団体の立場に立ってたびたび論議をされてまいりました。そういう上からも国と地方の財政秩序の維持ということ、これは私はきわめて大きな重要な問題だというふうに考えるわけでございまして、私どもも重大な関心を持っておりますので、ぜひとも政府の姿勢をここで正していただきたいということを強く要望申し上…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 私は水の問題について御質問をいたしたいと思います。 わが国の水の需要につきましては、産業の発展あるいは都市の人口の急増、あるいはまた生活水準の向上に伴って急激に増加をしておりまして、都市用水の安定的な供給が困難になっているわけでございます。この水資源の問題については行政管理庁でも勧告をいたしておりまして、現在のような施策では将来相当量の水の不足が起こり、大きな社会問題になるだろうというふうに警告をしておるわけでござい…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 いま部長から話がありましたように、ダム開発あるいは水の使い方あるいは漏水防止ということで答弁がありましたが、私が問題にしたいのは、大都市における水道のロスですね、漏水。この比率を見ますと、東京都は二二%、名古屋市では二一・九%、北九州市では二一・四%、全国平均の一八・八%を上回っています。特に、東京都の無効水量年間三億七千万立方メートルは、千葉県における上水道の年間給水量の三億三千万立方メートルよりも多いわけでありま…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 漏水の原因につきましては、地盤が軟弱だとか、あるいは重量車によります交通量の増大、あるいは地震だとか老朽の鉄管だとかということを言われているわけでございます。先般も横浜の西口の水道管の破裂ということで大きな問題になったわけですが、これは昭和三十五年に布設をした比較的新しい鉄管なんですけれども、地下一・六メーターのところで、どういう原因か知りませんけれども、水が大分出たわけです。この鉄管は、各水道事業におきましても、大…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 東京都の水道専用ダムの小河内ダム、これは一億八千万トン、全国の無効水量は、五十年で二十二億六千万トンある。そうしますと、この全国の無効水量というのは、小河内ダムの十二倍だ。ダムを建設する場合、地元の反対があって膨大な資金がかかるわけです。 〔主査退席、住主査代理着席〕 ダムをつくるということは、一朝一夕にはなかなかむずかしい。したがって、漏水防止対策に国庫補助をつけて無効水量を低くするという方が、私は手っ取り早いし、…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 大臣から漏水防止についての補助については検討されるということで、ぜひともひとつこれは積極的に検討していただきたい。 次に、簡易専用水道に関してお尋ねをしたいわけです。今回の水道法の改正に伴って、新たに簡易専用水道の規定が設けられたわけでございますが、これまでこの法の盲点として放置をされていた受水槽以下の管理責任が明確になったわけです。この施行に当たっていろいろな問題が起きることが予想されるわけでありますが、簡易専用水…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 もう六月から施行されるわけですから、いまだに検討中ということは、ちょっと私はおかしいと思うのです。新聞報道によりますと、厚生省の内部では、受水槽二十トン以上というものを予想しているのではないかというように報道されているわけですが、二十トン以下という施設がほとんどなんですな。全国で十トン以下の受水槽が約二十二万、全体の六六%を占めておる。私、この十トン以下の小規模な施設、たとえばマンションだとか、あるいは小さなアパート…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 ぜひひとつきめ細かな対策をお願いしておきたいと思います。 それから、簡易専用水道の検査機関の問題なんです。この検査機関として「地方公共団体の機関又は厚生大臣の指定する者」とされているわけですが、この「地方公共団体の機関」とは具体的にどういうものを指すのか明確ではないわけです。あるいは「厚生大臣の指定する者」とは具体的にどういうものを考えているのか、御答弁いただきたい。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 いまの答弁では、衛生部だとかあるいは水道事業者というふうに言われているわけですが、衛生部というのは、県という意味ですか、それとも市の場合を指すわけですか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 そうしますと、両方で検査をするということになるのか、最終責任は都道府県知事が責任を持って検査をするのか、あるいは水道事業者が責任を持って検査するのか、この点いかがですか。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 全国の水道事業者というのは、金はかかるし、料金値上げすればまた住民からいろいろな問題がはね返ってくるということで、赤字を抱えて大変なわけですね。それで、いまのお話のように市町村の水道事業者が検査機関に含まれるとすると、水道事業者の業務が大幅に拡大されるわけです。ところが、この検査の結果によっては、都道府県知事が当該施設の改善命令あるいは給水停止命令等の措置をとることができることになっておるわけですが、こうなりますと、…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 今後、水道の水質管理におきまして、試験検査はますます重要になってくるわけです。したがって、水質試験検査の体制の強化を図るという意味から、五十三年度予算に新たに水質検査施設整備費国庫補助制度が設けられました。ところが、この補助はどういうところにされるのか、また、この内容はどういうものなのか、どういうものが対象になるのか、ぜひ伺っておきたいと思うし、それから検査をする場合、いろいろな器械だとか器具が要るわけです。これも財…

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 最後に伺っておきますが、都市用水を中心とした水需要というものは、もうこれから崩れて、水不足というものが当然予測されるわけでありますが、水の再生利用、これは新しい資源として私は期待をしなければならないと思うし、この再生水の利用、これは中水道といわれているのですが、これからこの中水道の設置が検討されるべきだろうと思うし、その中水道について基本的な厚生省の考えを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○斎藤(実)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 私は最初に、日本の水産行政について基本的な問題について若干御質問いたします。 まず最初に中川農林大臣にお尋ねをいたしますが、大臣も御承知のように、現在モスクワで行われております日ソ漁業協力協定の交渉についてでございますが、この日ソ漁業条約は大臣も御承知のとおり、昨年の四月二十九日にソ連から同条約の破棄通告が行われました。これは一年で期限が切れるわけでございまして、ことしの四月二十八日をもって日ソ漁業条約は無条約状態に…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 大臣から、サケ・マス漁業については重大な関心を持っておるということで、早期に交渉をまとめたいという御答弁がございましたが、大臣もサケ・マスの選挙区から出ている大臣でございまして、昨年の鈴木前農林大臣は、国会開会中にもかかわらず、とにかく日本の漁業を守るためには訪ソしろということで、三回訪ソされましたですね。これは与野党とも一致して、とにかく国会開会中でも行ってこいということで鈴木農林大臣は出たわけでございます。私は、…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 大臣から、しかるべき時期に訪ソして交渉したいという御答弁がございましたので、ぜひひとつこの問題については積極的に交渉をお願いしたいと思います。 次にお尋ねいたしますが、さきの黒字減らし対策の一環としてニシンのくん製、モンゴウイカの自由化を決定したわけでございますが、二百海里問題で苦境に立っている水産業界やあるいは漁業者は、今後なし崩しに自由化されるのではないかという強い不安を持っておるわけでございます。水産庁として現…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 長官から、IQ品目は将来とも堅持していくという御答弁がございました。 これに関連してお尋ねいたしますが、現行のIQ品目、この制度の運用について、金額あるいは量、割り当て先、輸入先等の問題について洗い直すべきではないかという論議があるわけでございます。と申しますのは、不足する水産物を補うために安易に輸入数量の拡大で対応するのではなくて、日本の二百海里の見通しが当然必要になってくるわけでございまして、むしろ沿岸漁業開発計…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 在庫量その他で、現在の段階ではまだ時期は尚早だという御答弁でございましたが、大体時期的に見ていつごろというふうに判断をされているのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 次に、私はワカメのことについてお尋ねをいたしたい。 というのは、水産物の輸入制度の秩序ある運用に関連をするものでございまして、御承知のように昭和三十六年に自由化されたわけでございます。数字を見ますと、五十年の国内ワカメ生産量が九万九千トン、五十一年が十三万五千トン、五十二年が十三万二千トンというふうになっております。ところが、昭和五十年度の韓国からの輸入量が二万四千トン、五十一年に六万四千トン、五十二年には七万三千ト…