斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 これは大臣、ぜひひとつ御努力をお願いしたい。 次に、サケ・マスについては、ソ連だけではなくて、公海上の問題ですから、当然アメリカ、カナダとの交渉も必要になってくるわけですね。したがって、アメリカとカナダとの漁業交渉は一体どうなっているのか。なぜかと申しますと、日米加の漁業条約がすでに廃棄されているわけですね。どういう方針で臨まれるのか、伺いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 サケ・マスの漁業交渉につきましては、これはぜひともわが国の伝統ある漁業を守るという意味で、積極的な交渉をひとつお願いしたいと思うわけです。 時間がありませんから、また次に進ませてもらいます。 次に、韓国との漁業問題についてお伺いをいたします。いま私が申し上げましたソ連との間では、漁業水域に関する暫定措置法、いわゆる二百海里法を適用しておるわけですね。したがって、二百海里水域内における規制措置はなされているわけでござい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 確かに大臣おっしゃるように、これは何らかの規制措置ができれば問題ないのですよ。十二海里のそばまで来まして、そして大量に魚をとっているわけで、それもいいのですけれども、漁具の被害というのはきわめて大きいわけです。そのために魚がとれない被害というものもまた莫大にある。漁民にしてみれば、一体どうすればいいのだ。民間で交渉していますけれども、さっぱりらちが明かない。だから、結局二百海里法を適用してきちっとしてくれというのが実…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 ちょっとお尋ねしますが、この漁具の被害は水産庁、掌握しておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 大臣、韓国のトロール漁船が、ずいぶん政府でも交渉していただいておるのですが、依然として無視をしたというか、無秩序な操業を現在でも行っているわけです。それで、いま水産庁から被害の報告がありましたが、ちょっと私の調べたのと違いますが、まあそれはそれとして、被害を受ける方々は、いずれも刺し網、かごなどの小規模な沿岸漁民がこうむっているわけです。こうした中小零細漁民の被害の実情というものを私も現地へ行ってよく聞いてみたりして…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 五十三年度で政府と民間で三億円の原資で特別基金をつくっているということでございますが、これにつきまして償還年限が三年でしたか、利子が三%、一年据え置き、被害の八割程度ということでございますが、これももう少し拡大をして、漁民がある程度納得できるような施策も講じていいのではないかと思いますね。償還年限を五年くらいにするとか、あるいは金利を下げるとか、あるいは貸出金利を上乗せするというような考えはいかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 たしか今月の中旬だと思いましたが、日韓両国の水産庁による漁業協議が行われた。これにつきまして、この内容については、私らも新聞報道よりわからぬわけです。韓国トロール船のわが国沿岸の操業だとか、この補償の問題について、具体的にどういう話をされたのか、伺いたい。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 大臣、いかがですか。いまの韓国トロール船のわが国沿岸の漁業に与える被害あるいはわが国漁民の被害、これはきわめて大きな問題でございますので、いまお話がありましたように、次長同士の話でもなかなか解決つかぬ。これは、わが国の閣僚の中でも実力のある大臣がひとつ向こうの韓国の大臣と直接交渉をして、政治的な決着をつけるべきではないかと私は思うのですが、大臣、いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 大臣、この水産問題については非常に前向きな御答弁をいただいたので、私どもも期待をしておるわけでございますが、どうかひとつ今後ともこの韓国問題については積極的に取り組まれるように希望して、私の質問を終わります。
第87回 衆議院 本会議 第10号
○斎藤実君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま説明のありました地方交付税法の一部を改正する法律案並びに昭和五十四年度地方財政計画について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今日、わが国経済は、長期にわたる不況からいまだに脱出することができず、長いトンネルの出口を模索している状態であります。早急に景気の回復を図り、経済を安定成長路線へ移行させることが今日の最も重要な課題であります。 しかしながら、政府の五十四年度予算は、景気…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 私は特に地域医療の問題、なかんずく僻地の医療問題についてお尋ねいたしたいと思います。 北海道の例でございますが、面積が広いし、人口が少ないということもあるかもしれませんけれども、私どもが地域を訪ねた場合、率直に要望なり陳情を受けることは、道路だとか学校だとかあるいは下水だとかいうこともありますけれども、最も深刻な問題は、お医者さんが足りないということなんですね。内科の医者はおりますけれども、外科がいない、あるいは産婦…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 いま第一次から第四次までの僻地医療対策について御答弁がありました。 この第四次は五十四年度で最終年度を迎えるわけでございます。第四次までの対策については後でまた触れますが、五十五年度以降年次計画を立てて僻地医療対策を実施するわけでございますが、この第五次の柱は一体何を柱とするのか、まず伺っておきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 行政管理庁から厚生省に対して、現在進められております第四次僻地医療計画の策定の基礎となっている昭和四十八年の無医地区調査に対して、勧告が出されておるわけでございます。その一つは、調査が非常に不十分だ、把握漏れもずいぶんある、あるいは厚生省と都道府県との間に無医地区の数に大きな差がある、あるいは無医地区の範囲のとり方など、その基準について再検討する必要があるのではないかというふうに指摘をされているわけですが、この勧告を…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 過疎地帯あるいは僻地という地域は社会経済状態の変化によって非常に変わるわけですね。たとえば交通が便利になったとか、あるいは道路が便利になったとか、あるいは産業基盤の変化だとか、あるいは逆の立場もありまして、僻地の医療の対象地域の増減、これと年次計画とギャップが出てくる場合もあると私は思うのですね。それで、この僻地の調査を絶えず適切に、しかも正確に把握をするということがやはり大きな政策の裏づけになるのではないか。したが…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 次に、僻地に勤務するお医者さんを確保するために修学資金という制度があるわけです。これについてお尋ねをしたいと思います。 これは四十九年から発足したわけですね。卒業後一定の義務年限というものを課して、そして僻地の医療に従事をさせることになっているわけですが、私は、この修学資金制度は僻地の医師不足解消のために実効のある対策となっているのかどうかということにきわめて疑問を持っておるものでございまして、この修学資金制度が果た…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 いま、私が質問をするまでもなく、北海道のことに触れられましたから申し上げますけれども、修学資金の支給対象は、昭和四十五年からで医科が百五十人、歯科が二十一人、合計百七十一人が対象になっていまして、これに対して実際に辺地に赴任したのは医科の九人だけで、歯科医はゼロになっております。こういう状態でございまして、これは一体なぜこういうふうに僻地に行きたがらないのか、こういう制度が果たしてお医者さんを僻地にやれる大きなポイン…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 私ども実際に僻地に行くと、率直にお医者さんを何とかしてくれと、これは切実な問題なんです。商売がどうだとか景気がどうだとかいう問題じゃないわけですね。生命にかかわる問題なんです。ですから、この率直な僻地医療といいますかお医者さんについては、これは最大の努力をしなければならぬと私は思うのです。 そこで、お医者さんを適正に僻地に配置をしていく、そして地域住民の要望にこたえるということについては、やはり大学教育あるいは医療行…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 大臣、この深刻な問題についてどう認識されているか、ひとつお答えいただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 この僻地に対するお医者さんの件ですが、これは欧米の国では、卒業後一定の期間辺地に赴く制度がとられているところもあるようでございますが、日本においても、たとえば開業医になるあるいは保険医になる資格条件の一つとして、一定の期間病院勤務の義務づけをすることができないのか、こういう法的措置を考えてもいいのではないかと思うのですが、いかがでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斎藤(実)分科員 現在、医学生が卒業しても、大学の付属病院だとかあるいは研修のためだとかあるいは学位を取得するためということで、どうしても地方に行きたがらない。その他にもいろいろ問題があると思いますが、私はこの解決策として、国立病院あるいは比較的大きな公的な病院の教育、研究機能を整備していく必要があるのではないか、特に大学の教育病院と関連を持たせて、この卒後研修を行うような活用の方法は考えられないものかどうか、いかがでしょうか。