斎藤嘉隆
会議録に記録された「斎藤嘉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,133 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- GX・脱炭素6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会100 件・100%
※ 全 2,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 今、地域によっていろいろ差があってということをおっしゃって、僕、実は教師不足の状況の県市別の状況という一覧、文科省さん出されていて、これ見てちょっと思うことがあるんですけど、例えば同じ県内で、例えば静岡県でいいますと、静岡市は小中学校とも教員不足というのはゼロなんですよ。でも、静岡県はそうじゃないですね。ちょっと今、数字が分かんないけど。それから、ごめんなさい、千葉市はゼロなんですね、教員不足が。千葉県は百二十三人、教員不…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 委員長、仕切っていただいてもいいんですけど、いやいや、そうじゃなくて、同じ県内で、政令市には教員不足ゼロなのに、県には百人レベルで存在している、この要因は何ですかというふうにお聞きしています。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 私もよく分かりません。 ただ、多分、これ文科省さん調べていただくといいと思いますが、多分賃金が随分違うんではないかなというのを一個思う。それから、都市部の方がやっぱり教員として勤務しやすい環境が、いろんな公共交通機関とか、そういうのがあるんではないかなと思います。 御案内のように、元々都道府県職であった教員が、数年前に政令市のみは移管をされたわけです、政令市に。このことによって、政令市勤務の教員と都道府県の教員との間で給与…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います。 賃金格差は、それは自治体ごとに違ってもそれは一定は仕方がないとは思いますが、余りにもそこが大きいと、こういうような採用に影響するものですから、少し留意をしていった方が私たちもいいんではないかなというふうに思います。 もうこれぐらいにさせていただこうと思いますが、さっきの教員採用の推移の問題ですけど、これ、来年からはもう定年延長制度も始まるんですよ。そうすると、もう辞める先生いな…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければというふうに思います。 先ほど古賀委員の方から給特法の在り方についていろいろ議論があったので、私からもちょっと、先ほどの質疑も踏まえて数点お聞きをしたいと思います。 千九百何年でした、六六年の実態でしたかね、で調整額が定められているという話がありました。これ、大臣、教職調整額って教員の時間外勤務の対価ですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありました。 時間外勤務の対価ではないけれども、教職調整額は退職金や期末手当などにも反映をされる、時間外の対価でもないのに手当に跳ね返るということでよろしいですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というのは労働基準法の適用は受けないんですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 そうですね。であれば、労基法上の労働時間と給特法の前の改正のときに示された在校等時間というのは、これは同じですか、違うんですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育に必要な業務として働いているいわゆる在校等時間という、二種類のいわゆる管理をされる時間がある、まあ管理をされると言っていいかどうか分かんないけど、二種類の概念のいわゆる働く時間がある、こういう認識でよろしいでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、いまだに解釈が曖昧、不明瞭で、労働時間と学校教育に必要な業務として働いている時間というものが、言ってみれば、似ているけれどもそれは別のものであって、教員の勤務を、今ほど大臣がおっしゃったように、勤務の内外を通じた形で捉える、労働している時間を勤務の内外を通じた形で捉えるという、こういう概念自体が論理としてもう破綻をしつつある、というか、もう破綻してた、してるん…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね。しかも、今年の骨太の方針にもう基本的な方向性として盛り込んでいくんですよね。もうそんな時間ないですよ、何か月も。もう一年も半年もないですよ。もうここ数か月のうちにどうするかというのを決めなきゃいけない。これは、もちろん自民党さんの中でも議論していると思いますけど、基本的にはもう中教審踏まえて文科省が決めることでしょう。これ、今の段階である程度やっぱりあらあらの方向性を持っ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ。 来年度ですか。二〇〇六年度からスタートですか、七年度からスタートですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○斎藤嘉隆君 終わります。
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。 早速お聞きをしたいというふうに思います。 政務三役の皆さん、今日お忙しい中来ていただいているんですが、いろいろ旧統一教会との関連についてはこの委員会でも様々、我が党の議員も含めて確認をさせていただいているんですが、一点だけ、もう端的に関わりを確認をさせていただきたいと思います。 日本・世界平和連合議員懇談会という、議員連盟だと思いますが、があろうかと、あったかと思います。本年の六月十三日に衆一の…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。 本当、このこと聞くためにわざわざお越しいただいて恐縮だったんですけど、とりわけ文科省の政務三役の皆さんにおかれては、これから、先ほど来あるように質問権行使云々の課題もありますし、とりわけこういうかなり問題のある団体との関わりについては非常に厳しくその内容を問われるべきだというふうに思っています。そういう意味で改めてお聞きをさせていただいたということでありますので、いずれの方も出席あるいは懇談会への…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○斎藤嘉隆君 失礼しました。 それでは、先ほど熊谷議員からもありましたこの質問権の行使等について、私からも数点お聞きをしたいというふうに思います。 大臣、これ、質問権の行使について、例えばある団体に質問をした場合に、回答を拒否をしたら一体どうなるんでしょうか。
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○斎藤嘉隆君 回答を拒否したとしても、行政罰として十万円以下の過料。これは、例えば質問の内容をこれから様々に検討していただいて、なされるというふうに思いますが、これ本当に実効性あるものにそもそもなるんでしょうか、このような状況の中で。回答が得られない可能性もあるのではないですか。
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○斎藤嘉隆君 いや、合田さん、そういうことを聞いているんじゃなくて、これ、例えば質問をされたとしても、これ回答を拒否したって十万円以下の過料であるわけですね。例えばあるいは期限までに回答なされないとか引き延ばしをするとか、悪質性のある団体であれば場合によってはそういうことだってあるかもしれないんですが、そういった意味合いで本当に実効性のあるこういうやり取りができるのかと、そういったことがないような何らかの対応は今後していくのかということ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○斎藤嘉隆君 この質問権の行使が本当に実効性あるものになるように、そこの点も含めて十分な対応をお願いをしたい、検討もお願いをしたいというふうに思います。 一部の方は、これ、質問権の行使、それから解散請求みたいなことがあって、例えば旧統一教会、教団が解散をすることによって、場合によっては過去の霊感商法の被害者救済が逆に困難になるのではないかと、こういうことを言われる法律家の皆さんもいらっしゃるわけであります。 この被害者救済について、閣法…
第210回 参議院 文教科学委員会 第3号
○斎藤嘉隆君 もう一度だけお聞きします。 文科省として新法の制定に関わりは持っているんですか。