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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,133
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会100 件・100%

※ 全 2,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,133 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 これ、骨太の方針の中にも、公教育の必須ツールとして、更新を着実に進めると、国としてですね、これ政府の全体の方針だと認識しているんです。 昨日もちょっと総務省の方ともいろいろ議論させていただいたんですが、これ、総務省ともこのような同様の共通の認識、政府の中全体としてされていて、三分の一の措置についても基本的にはなされていくと、そういう心積もりでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。 とにかくそのことだけ、やっぱり自治体ごとに財政に違いがありますし、これは公教育のまさにツールですから、学校でいえば黒板とか机とか、それと同じようなものだというふうに思います。ただ、これが自治体の財政力によって、あるところは配当されるけれどもあるところには措置されないということであれば、教育の平等という観点から大変問題がありますから、このことをやっぱり国として責任を持ってやっていただくと、こういうこと…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 例えば、基金にして一定程度の年度をまたぐ予算が可能になるのであれば、今、自治体の工夫によっては、まあ規模にもよると思いますが、今申し上げたようなことも可能になる。また、それを是非可能となるような制度設計を是非していただきたいというふうに思っているところであります。 GIGAスクール構想が進めば進むほど、実は多忙化が進むみたいな声もこれ現場はあるんです、正直申し上げて。今やっぱり困るのは故障とか破損への対応なんですね。僕の住…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 是非お願いをします。 まだまだ、このGIGAスクールについてはまだまだ続きがこれからあると思いますし、更なる校務の支援とか、いろんな観点でもまだ工夫すべきことがたくさんあると思いますので、共に進めてまいりたいなというふうに思います。 ちょっと話題を変えますけれども、教職員の働き方改革や長時間労働の是正について少しお伺いをしたいと思います。 これ、早く帰ろうと思ったら、勤務時間内に事務的な仕事とか、個々の児童への対応ですとか…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 教科担任を含む定数増、加配措置というのは、もうこれは有効な手段だというふうに思いますが、ほかに何かないんでしょうかね、この授業時数を減らすための方法というのは。 私、ちょっと今資料を用意させていただいたんですけど、これ、年間の授業時数の推移を一九八九年改正の指導要領から順にちょっと追って、数字にしてみたんです。分かりやすいので六年生の場合のみ今お示しをさせていただいているんですが、一九八九年に改訂されて九二年に実施をされま…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 今、矢野さんから必要な学びということで授業時数が増えてきたというようなお話もあったんですが、私はそうは思っていないんですね。学校五日制になって学習内容三割削減とか、まあ実際は三割も削減されていないですよ。円周率を三で計算しているとかね、三なんかで計算させたことありませんから、私は。こういうもういわれもない、訳の分からない論が出てきて、残念ながら、本当に申し訳ないけど、文科省さんはこういう批判に真正面からあらがおうと僕はして…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 GIGAスクールが進んで、タブレットも全員に配られて、いろんな意味で業務そのものや授業の在り方そのものについても工夫がされ、精選が進んできている。ちょっと、このことを言うと、財務省が聞くと別の観点になっちゃうんで余り言いたくないんですけど、だったら時数減らしてもいいと思うんですよ。もうこれまでたくさんの時間掛けて、理科なんかでも実験の準備してどうこうってやっていたのを、例えばタブレットを持って、それで代替できるということで…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 十二月の末までにというお話、総理もおっしゃっていて、何を心配しているかというと、もう、もう現場はそれを踏まえてもう動き出しているんで、いや、財源ありませんからもうできませんというわけにはこれはいかないと思いますので、今ちょっと確認をさせていただいた。まあ基本的には想定をしていると、こういうことだと思います。 中間層を新たに支援の対象とする、条件の一つは三人以上の子供を持つ多子世帯、それからもう一つは理学部、工学部、農学部な…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 これ、中身を読みますと、理学部、工学部、農学なんかは授業料の負担も人文系と比べて大きいし、そこの穴埋めをする、差額のですね、こういうことなんですけど、それにいろんな意味で人材をそこに誘導していくという、そういう観点もあるのかもしれません。 ただ、今、例えば看護とか医学とか薬学とか、あるいは芸術系も含めて、同じように授業料が一般的に高いと言われている学部、授業料負担が高い学生というのは非常に多いんですね。こういった子供が対象…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 ちょっとしつこくて申し訳ないんですが、これ財源がどうなるか分からないんですけど、幅広く国民の皆さんが負担をする税あるいは保険料、場合によってはですね、例えばそういったものが財源になると考えると、政策の在り方に私は少し違和感を感じるんですね。多くの国民の皆さんが負担をした財源で講じるものについて、同じ所得層でありながら通う学部によって、同じように負担をしているにもかかわらず、一部は軽減をされ一部が軽減をされないという、財源と…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 ちょっとやはりなかなか、何度も繰り返しになりますけれど、これは学生たちにとっても非常に不公平感がやっぱりどうしても生じるし、そのことによって自分の進学先が変わってくるということは、これはいいんですかね、こういうことで。理学部行けば、工学部行けばもうちょっと授業料安くなるので、自分は本当は芸術系に進みたいけど、そうでないそっちに進もうという、こういう誘導というのが、本当に役所が考えることについていいのかなという、もう少し何か…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 もちろん、財源との兼ね合いも当然そうだと思います。 多子世帯のことでいうと、じゃ、来年、ちょっと待ってください、今、大学四年生の一人目のお子さんがいて、二人目が高三で、三人目が高二だったら、浪人せずに進学したとすると、二人目、三人目は何の支援もないという、こういうことですよね、今の制度であると。これは本当に、元々のこの制度の目指すところである少子化克服とか、そういったことに本当につながるんでしょうか。私はもう全く意味がない…

立憲民主・社民2023/11/16

212参議院 文教科学委員会 第2号

○斎藤嘉隆君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主党の斎藤嘉隆です。本日もよろしくお願いをいたします。 法案の審議の前に、今日的な教育現場の課題について少し質問をさせていただきたいと思います。 教職員の勤務実態調査の速報値が、先回の委員会後、あの直後でありましたけれども、公表されました。内容は、担当課長さんからも御説明をいただいて、中身も精読しましたので、説明の必要はあえてありません。 今回の調査結果から分かることは、本当に教員の長時間労働、若…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。 シンプルに言えば、今回の調査で明らかなことは何かというと、ほぼ全ての教員の勤務に対して、現状、適正な賃金が払われていないと、こういうことだと思います。本来支払うべき労働に対する対価を国も自治体も負担をしていないんです。安い賃金で過重な労働を言わば強いられている、サービス残業が横行していて、ある意味、ちょっと大げさな言い方をすると労働の搾取が行われているのではないかと、法令違反状況が継続していることが…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○斎藤嘉隆君 人件費の増額というのがもちろん前提なんですけれど、仮にそれができないのであれば、今大臣も働き方改革もおっしゃいましたけれども、徹底して今の教員が担っている業務を外に出すべきなんですね。保護者の対応もそうですし、部活もそうですし、生活指導やしつけ的なものもそうですけれども、こういったものを全て外に出して、例えば授業、学習指導にもう特化できるような環境をつくっていくと、これができればいいんですけど、今もう日本の社会や学校文化の…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○斎藤嘉隆君 教科担任制ですとか、それから通級ですとか三十五人学級ですとか、ある程度見通しの立つものはもういいんです。いいんですと言うとあれなんですが、それは恐らく内部で努力をしていただいて、可能なんだろうというふうに思いますけれども、新たな視点で、さっき、私も、例えば不登校対応、対策推進教員とか、何かそんなメニューもつくって、新たに来年の予算に向けて概算要求などにそういったものを盛り込むなどの是非工夫もしていただきたいと思いますし、そ…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。ちょっと法案の審議もしないといけないので、これぐらいにさせていただきたいというふうに思っております。 それでは、今回の法案について少しお伺いをさせていただきます。 この法案の四十二条の関係で、立法、行政目的での内部資料としての利用のために行われる著作物等の公衆送信及び公の伝達については、これは著作権者等の許諾なく行うことを可能にすると、こういったことがあります。 学校教育の現場でいいますと、学校の先…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○斎藤嘉隆君 この行政目的というのが、逐条講義の文なんかを見ると、行政庁が所管事項、所管事務遂行に関して国家意思等を決定し行使する場合などということが示されていて、非常にこれ教育現場で何か当てはめるのがストレートになかなか難しい面があって、少しちょっと足踏みをしてしまうなという感覚があります。 今、例えば講義や実習などに加えて学級の活動とかクラブ活動とか学校行事、こういうのはまあ教育目的ということで該当するのであろうと思いますけれども、…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 文教科学委員会 第12号

○斎藤嘉隆君 分かりました。是非、現場の運用判断として非常に難しい面があるので、今次長おっしゃったように、ガイドラインなどを示す、あるいは相談の窓口をつくるなどして、是非現場にとって対応しやすい環境をつくっていただきたいと、これを要望をさせていただきたいというふうに思います。 次に、今回の改正と直接的な関連があるのかないのかってちょっと難しいんですけれど、二〇一八年の法改正の三十条の四で、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としな…