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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,133
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会100 件・100%

※ 全 2,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,133 20 を表示
立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 ということは、現段階において、文科省としてこの新法の制定については所管外ということで、特には意見を何らか差し上げたり、求めたり、そういったことはしていないと、こういうことでよろしいですか。

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 若干、本当にそれでいいのかなという気はします。まあ縦割り行政の最たるもののような気もしますけれども、当然これから宗教法人法、質問権の行使、解散請求ということをやっていくわけですから、この被害者救済の在り方についても、先ほど合田次長も言われたように、様々に文科省としても専門家の意見を聞きながら検討を進めていかれるわけですから、当然私はこの新しい法律とリンクをしてそういったことが進んでいくべきだというふうに思いますので、今まだ…

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 小学校では採用倍率も三倍を切るような、そういった都道府県や政令市が多くあって、教員採用倍率の低下というのは近年の傾向として顕著なんですけど、これ、文科省として、総額裁量制の導入と、義務教育費国庫負担金の負担制度のいわゆる二分の一から三分の一負担への変更、このことがその要因としてあるという認識は持っていらっしゃるんでしょうか。

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 いや、お聞きをしたかったのは、総額裁量制という制度の下で、要するに、文科省はずっと従来定数管理は厳しくやってきたんですけれど、あるときを境に自治体にそのいろんな判断をお任せをしたわけですね。 例えば、一人の定数を非常勤講師何人かに分けて現場に配置をしてもいいと、こういう制度が導入をされて、結果として、結果として、自治体は財政難で苦しんでいますから、一人の正規教員を雇うよりも非常勤の方を雇った方がまあいろんな意味で安上がりで…

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 いや、関係ありますよ。総額裁量制を導入したんだからこれだけ非正規教員が増えているんですよ。いや、そんなこと、局長がそんな認識で、何も変わっていかないですよ。もう明らかに、明らかに総額裁量制と私は義教費の問題が今の現状をつくり上げてきた最も大きな要因だというふうに思っているんです。 文科省は、元々各自治体への裁量なんて認めてこなかったんですよ。例えば少人数学級だって、文科省は各自治体が自由にやることも認めてこなかったんですよ…

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 今いろいろ、採用が減る年についてはそこを増やしてもう平準化していくという、こういうことだと思うんですが、私、済みません、不勉強でよく分からないんですけど、学校の教員の定数って定まっているのに、どのように採用が少ないときに多く採用するんですか。どうやって採るんですか、これ。そこが全然分からない。どうやって平準化をしていくのか、そのメカニカルな状況を教えてください。

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 いや、多くの皆さん分からないと思うんです。 例えば、ある年百人辞めるんで次の年百人採ります、あっ、その年は百人採りましょうと。ある年はゼロなんでその年はゼロになるけど、でもこの百人の年を五十人にして次の年に五十人を採用しましょう、これが平準化でしょう。こういう意味ですよね。 じゃ、この一人も必要でないときに採る五十人というのは、どこに配置されて、どこに行くんですか。定数上のことを言っています。正規とか非正規とか、そんなこと…

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、本当に申し訳ないけど、ちょっと分からないんですね。 自治体に任せる、平準化していくように自治体に任せる、でも、三分の一は国庫負担で、定数というのは一定程度もう定まっていて、それで足りないときは余分に採ってくださいと。じゃ、それは単費で自治体が採るんでしょうか。

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に増やさないし、国庫負担分はもちろん出すけれども、それ以上は出さないけど、あとはどうぞ自治体で工夫してやってくださいと。もう万事が万事、こういうことなんです。ですから苦しむんですよ、自治体は。是非、ちょっとこれもう少し、この場でなくて、またちょっと私の部屋かどこかでしっかり議論させていただきたいというふうに思いますけれども。 これ、これから少子化で子供たちはどん…

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 大臣も総理も様々な場で、教員不足の状況を踏まえて、教職をもっと魅力あるものにしていかなきゃいけないと、こういうことをおっしゃって、そんな中で、処遇を改善していかなきゃいけない、働き方改革をしていかなきゃいけないとよく言われるんです。これ若干引っかかるところがあるんですが、働き方改革は処遇ですか、処遇改善ですか。

立憲民主・社民2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。 ちょっと処遇等についてもう少しお聞きをしたかったんですが、時間となりましたので、また次回に譲らせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、杉久武君及び石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君及び鶴保庸介君が選任されました。 ─────────────

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立敏之君及び塩田博昭君を指名いたします。 ─────────────

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います。 第二九四号外国船舶の拿捕後に船舶の押収及び爆沈を可能とする、海上保安庁の権限追加に関する請願外二百三件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

立憲民主・社民2022/06/15

208参議院 国土交通委員会 第19号

○委員長(斎藤嘉隆君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 昨年十一月に委員長に御選任をいただいて以来、その職責を果たすことができましたのも、ひとえに理事を始め委員各位の御協力のたまものでありまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 今年は参議院選挙が、通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる皆様におかれましては、御健闘を心よりお祈りを申し上げます。 また、御勇退をされる皆様方におかれましては、長年の国政に対する御尽…