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郵政省監察局長衆議院参議院
総発言数
69
直近の所属会派
直近の役職
郵政省監察局長
直近の発言日
1954/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 69 件の標本
  • 郵政委員会35 件・51%
  • 決算委員会19 件・28%
  • 総務委員会3 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・4%
  • 経済産業委員会2 件・3%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・3%

※ 全 69 件のうち直近 69 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

69 9 を表示
郵政事務官(監察局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○斎藤(信)政府委員 危険な箇所等につきましては、運転手一人で運転することがないように、なるべく助手を乗せるとか、あるいは逓送自動車につきましてはなるべく可能な限り、現金を積まないようにという措置を平素とつておつた次第でございますが、今回のような凶悪な犯罪に対しては、平素格別にこれという考慮はいたしておりませんでした。一応考えられる程度の予防措置は講じておつた次第でございます。

郵政事務官(監察局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○斎藤(信)政府委員 従前の郵便車に対する襲撃事件の概要でございますが、昭和二十四年一月に水戸・潮来線上り二号便という専用自動車でございますが、那珂湊・水戸局の間で徐行中の赤自動車がうしろから抜かれたという事件がございます。それから昭和二十六年十月でございますが、同じ那珂湊・水戸局の間におきまして、二名の犯人によつて襲撃されかかつたのでありますが、事前の情報によりましてあらかじめこの計画を察知できましたので、関係監察官が警官と協力いたし…

郵政事務官(監察局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○斎藤(信)政府委員 なるべく現金ないし有価物を積まないようにという趣旨からいたしまして、郵便局相互間のいわゆる資過超金というものがございますが、これなんかも先般そういうような配意からいたしまして、なるべく現金で輸送せずに、その地方における銀行に預金をする。どうしても送らなければならぬ場合には、証券ないし小切手にしまして送るとかいうような方法をとつております。なお今度の凶悪な犯罪にかんがみまして、郵便逓送の防衛をどうするかということをも…

郵政事務官(監察局長)1954/03/05

19衆議院 郵政委員会 第10号

○斎藤(信)政府委員 その自動車に便乗しておりましたのは磯子局員の岡田の申す男でございます。局の業務に関係があるとはいえ、その自動車に乗るということは、あくまでも遠慮すべき筋合いのものかと思うのでありまして、この点はなお今後関係方面に注意をいたしたいと思つております。なお犯人の乗つておつたと思われる自動車が乗り括ててありました山梨県の富浜村付近の出身と申しますのは、日本郵便逓送会社横浜支店の、当時乗つておりました助手の方がその付近出身で…

郵政省監察局長1954/03/04

19参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(斎藤信一郎君) それでは今回の郵便車の襲撃事件のあらましを御報告申上げます。 襲われました車は、日本郵便逓送株式会社横浜支店所属の郵便運送用の赤自動車でございます。これに乗務しておりましたのが、運転手、並びに助手、それに丁度磯子の局員が一名たまさか便乗いたしておりました。 事件の起きました日が三月一日の午後九時過ぎでございまして、この運送の便名が、神奈川—横須賀間東廻上五号便という郵便でございます。金沢分室発が二十時五十一分…

郵政省監察局長1954/03/04

19参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(斎藤信一郎君) それに類するものが一件、中にございました。

郵政事務官(貯金局次長)1950/03/03

7衆議院 郵政委員会 第2号

○齋藤説明員 大体郵便貯金の大宗を占めております普通貯金が、銀行の当座預金と見合つておるのでありますが、郵便貯金におきましては、現在二分七厘大毛の利率でございます。それからこれに見合いまする銀行当座預金の利率は、ほとんど無利息に近いごく低いものであります。ただ郵便貯金におきまして、普通銀行貯金に比べて低いものは定額貯金でありまして、これは郵便貯金の全体の約二割程度が、現在郵便定額貯金ということに相なつております。これの利率は経過年数のふ…

郵政事務官(貯金局次長)1950/03/03

7衆議院 郵政委員会 第2号

○齋藤説明員 ただいま私の方から申し上げましたことは、個々の貯金の出し入れが自由であるかどうか。あるいは多少の年月固定しているかどうかという点に着眼して申し上げたのでありますが、郵便貯金全体の傾向といたしましては、やはり預けが多くて掛いの方が少い。その意味において多少長期預金に似ているという点は、まさにお読の通りだろうと思います。

郵政事務官(貯金局次長)1950/03/03

7衆議院 郵政委員会 第2号

○齋藤説明員 郵便貯金は、窓口でありまする郵便局で受入れまして、それに対して必ず証拠書を作成いたしますかたわら、預金者の預金通帳にその金額その他の事項を記入して、通帳はただちに預金者に還付いたします。あとその証拠書はただちにその日ごとに日計計算をいたします。次に、郵便局管下には各調査局というものが大体一県に一局ぐらい設けてございますが、これに証拠書を送付いたします。ここにおいては、さらに郵便局の取扱いに過誤があつたかなかつたかということ…