斎藤信一郎
会議録に記録された「斎藤信一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 69 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省監察局長
- 直近の発言日
- 1954/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 69 件の標本- 郵政委員会35 件・51%
- 決算委員会19 件・28%
- 総務委員会3 件・4%
- 農林水産委員会3 件・4%
- 経済産業委員会2 件・3%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・3%
※ 全 69 件のうち直近 69 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第19号
○齋藤(信)政府委員 窓口に差出したのではなしに、投函された郵便物にそれぞれ所要の表示がしてないので、ただ普通の取扱いに相当する料金以上の料金が張つてある場合は間々ございます。今回の場合は普通小包といたしまして第一種第一地帯が五十五円——目方によつて違いますが、一番軽いので五十五円、それに速達料が五十円でございまして、ちようどそれの料金に相当する百五円の切手が張つてあつたものでありますから、差出人の意思をそんたくしてその取扱いをいたした…
第19回 衆議院 郵政委員会 第19号
○齋藤(信)政府委員 その点ごもつともな御懸念でございますが、引受の小包につきまして一々内容は何だということを確かめるということも考えられるわけでございますけれども、一々これを確かめるということは、いわゆるサービスの点等におきまして、差出人に対する心理的な影響といつたような点もございまして、あまり不快な感じを起させないという意味合いからいえば、あまり尋ねない方がよろしいのでございますけれども、しかしもちろん今のような郵便禁制品を含むとい…
第19回 衆議院 郵政委員会 第19号
○齋藤(信)政府委員 被害になりました金額は、理金書留でございまして、これの引受の場合には、もしこれが滅失もしくは一部分なくなつた場合にはそれの賠償をすることになつております。その要償額というものを、当時引受けましたのをこちらで料金と関連して確かめてありますので、それの損害賠償はすでにそれぞれいたしてございます。
第19回 衆議院 郵政委員会 第19号
○齋藤(信)政府委員 郵便物が破られたり、あるいはそのために著しく送達が遅れたものにつきましては、それぞれあいさつをいたして処理をいたしてございます。それからたとえば、中に大学入学の願書が約二通入つておりまして、入学締切りの期日が非常に切迫しておつて間に合わないのじやないかというような懸念が持たれた郵便物もございましたが、それらにつきましては、差出人にあいさつすると同時に、郵便官署の手を通じましてそれぞれの大学に話をいたしまして、到着の…
第19回 衆議院 郵政委員会 第19号
○齋藤(信)政府委員 まず払い渡し警戒の措置でございますが、最初、一般の書留が盗難にかかつたものと認められましたので、即刻払い渡しの警戒の手続はいたしましたが、その郵便物は出て参りましたから、結局被害が現金書留だけにとどまりましたので、払い渡し警戒の方はじきに、二、三日いたしましてから解除いたしておるような次第でございます。なお遅れました重要郵便物につきましては、それぞれあいさつをいたして了解を得ておる次第でございます。 それからそれに…
第19回 衆議院 郵政委員会 第19号
○齋藤(信)政府委員 払い渡し警戒の件でございますが、これはあの事件の翌朝にいたしておりますので、この点は十分間に合つておる次第でございますが、ただ今の書留その他重要物件の入つておる郵便物がこの事故のために多少なり遅れるという結果になるわけでございまして、重要郵便物につきましてはあいさつをいたしておるのでありますが、何せ多数の郵袋の中に入つておる多数の郵便物でございますから、個々のものについてはとうてい——遅れたと申しましてもそう大した…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(齋藤信一郎君) 只今のお尋ねは監察局長に対するお尋ねと解しまして私から一言御説明申し上げます。 職員の不正行為として会計検査院の御指摘になりました、ここに上つておりまする事項は、いずれも監察局の手によりましていわゆる摘発をいたしまして、それぞれ情状に応じまして検察庁に送致したものでございまして、ここに御指摘になつておる案件はいずれも監察局がこれを摘発し、検察庁に送致いたした事件でございます。なお只今大臣のお答えにもございます…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(齋藤信一郎君) 只今検査院のお答えの通りでございます。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(齋藤信一郎君) 特定局長の犯罪件数でございますが、二十四年から申上げますが、犯罪件数で申上げます。二十四年が七十五件、二十五年が七十九件、二十六年が七十四件、二十七年が七十件、なお二十八年の四月から十二月まで九カ月間の数字でございますが、三十八件と出ております。これをこの趨勢で行けば、大体五十件内外ということになりはしないか、こう想定いたしております。二十四年度以来なかなか数が減りませんでしたが、最近におきまして、鋭意これの…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(齋藤信一郎君) 只今申上げましたのは、いわゆる不正行為として、いわゆる犯罪として挙りましたものの数字でございまして、いわゆる会計検査上不当な行為と申しますか、というものは勿論あるのでございますが、それにつきましては、只今のところ推計した数字はございません。了承を願います。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(齋藤信一郎君) いわゆる不正、つまり犯罪によりましたものはそれぞれ懲戒免職等の処置を講じておりますが、なおそれ以外に一般の業務の成績が非常に悪いから辞めてもらうというものも中にはございますが、そういうものは大抵諭旨免といつたような形をとつております。大体犯罪によつたものは大部分は懲戒免職で辞めてもらうということになつております。
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(齋藤信一郎君) 当然郵政省内部におきまして、懲戒に関する規定がございます。それぞれその規定によりまして、これが行政処分をいたしております。懲戒免職に至らない段階におきましても、例えば何ヵ月本俸の何分の一を減ずるとか、或いはこれに基いて厳重な戒告をするとか、それぞれの情状の重きに従つて行政処分をいたしているのでございますが、行政処分は、人事部の所管でございまして、丁度私ここにその数字を持合せておりませんことを遺憾に思います。御…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(斎藤信一郎君) お答えいたします。被害の回収につきまして、極力これが回収の措置に努めている次第でございますが、只今御指摘になりました八百九十三号の小石川の音羽局長の件でございますが、これの犯罪の発覚いたしましたのは、犯人が退職後に発覚いたしたような次第でございまして、折角これが回収に努めまして、一応二十七年の五月二日並びに五月七日に債務証書を徴しておるのでございますが、何にいたせ、犯人が全く資力がないために、今以て五百円の回…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(斎藤信一郎君) 現金で回収いたした次第であります。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(斎藤信一郎君) 九百一の高知江ノ口郵便局の局長の分でございますが、昭和二十七年の五月二十二日に和解契約書を作成いたしました。又二十七年の六月十九日裁判所の即決和解が成立いたしました。その他の余罪につきましては、債務証書を徴しておるような次第でございます。なお、昭和二十八年十二月末までに四十八万六千二百三十五円を回収いたしました。現在なお未回収の金額が三百二十八万九千七百十九円、こういうことになつております。
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(斎藤信一郎君) お答え申上げます。現在全国で郵政監察官の数が約五百四十名でございまして、本省の監察局を中心といたしまして、全国十カ所に地方郵政監察局を置き、更に各県庁所在地に監察官事務所というものを設けまして、多い所は駐在事務所に二十名、少い所は三、四人というような配置を以ちまして、犯罪の捜査並びに考査と申しておりますが、郵便局の業務が正常に行われているか否かというものを調べまして、業務の改善の勧告をいたしておる次第でござい…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(斎藤信一郎君) 二十六年度における犯罪の総件数でございますが、件数にいたしまして三千二百二十八件、その犯罪金額でございますが、一億三千四百四十四万八千三百五十六円、それからそのうち官損になつておりますものが六千三百八万一千四百八円ということになつております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第10号
○斎藤(信)政府委員 お答え申し上げます。先日の郵便専用自動車襲撃事件の概要でございますが、襲われました自動車は、日本郵便逓送株式会社横浜支店所属の郵便運送用赤自動車でございまして、神奈川・横須賀間東まわり上り五号便でございます。横須賀を出まして途中田浦にまわり、金沢分室を午後の二十時五十一分発の便でございます。同乗者は運転手、助手並びにちようどたまさか磯子局員が一名便乗いたしておりまして、都合三名乗車いたしておりました。三月一日の午後…
第19回 衆議院 郵政委員会 第10号
○斎藤(信)政府委員 結局普通書留につきましては被害がございませんでしたので——当初被害があるものと想定いたしまして払渡し警戒の手配等をいたしましたが、結局被害がございませんでしたので、これを解除いたした次第でございます。
第19回 衆議院 郵政委員会 第10号
○斎藤(信)政府委員 お説の通りでございます。