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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
警察庁刑事局保安部長1973/03/28

71衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(一)政府委員 いまの御指摘の点は、警察のやり方が手ぬるいというおしかりでまことに恐縮に存じますけれども、追跡調査、現にもと警備保障会社におって本山製作所に現在おる者は、警察で把握できる限りのものは把握いたしております。その人たちについて月給がだれが払っておるか、一体それでいろいろな健康保険組合、そういったものの納入関係はどうなっておるかといったようなことを追跡調査をいたしております。 それから警備課員と称して来ておるが、現在特別…

警察庁刑事局保安部長1973/03/28

71衆議院 法務委員会 第12号

○斎藤(一)政府委員 警備業法の立法並びに施行の効果についてお尋ねなのでございますが、私どもは一般的に今日までもう数カ月、半年近くなりますが、見たところでは、全国の、従前は把握できなかった警備業界の連中が届け出をしてまいりまして、そこへどんな者がおるかというようなことも把握できる。それから先ほど横山先生にお答えしたのですが、連中の業界における自主的な運営というのは、非常に法律の制約できないところをカバーすることになるので、自主的運営を促…

警察庁刑事局保安部長1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(斎藤一郎君) この事件は、警察といたしましては、四十七年の十月ごろそういう風評が立ちまして、県警の職員がいろいろ捜査をいたしましたところ、先ほど食糧庁長官から説明がございましたように、農業協同組合長などが未検査米を横流しをしておると。かつまた、横流しをした金をめぐって業務上の横領の容疑があるということでございました。それで、その後、関係の農業協同組合の課長などについて事情を聞いたところ、大体容疑が確信が持てたので、三月六日に…

警察庁刑事局保安部長1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤一郎君) お答え申し上げます。 農林省の食糧庁から告発がございましたのは、北海道、これは三月十四日に受理しております。告発状によれば、被告発人は、東京都あられ工業協同組合。違反米穀の数量は、未検査モチ米三百九トン。所在の場所は、石狩郡当別町、辻野倉庫。 茨城県の分は、同じく三月の十七日に受理しております。被告発人は、東京都あられ工業協同組合外五名。違反米穀数量は、未検査モチ米三百四十四トン。所在場所は、水戸市酒門町、茨城…

警察庁刑事局保安部長1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤一郎君) 私ども承知しておるところでは、ただいま申し上げたように協同組合でございまして、その傘下に小さな業者がおるというふうに承知しております。

警察庁刑事局保安部長1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(斎藤一郎君) ただいま申し上げたように、告発を受理してこれから捜査を始めるばかりのところでございまして、まだお尋ねの詳細については私ども実態はわかっておりません。

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 お尋ねの件は、それに至るまでの経緯は御承知かと思いますので、捜査の直前のところだけ申し上げますと、かねてから本山製作所でいろいろと問題を起こしておった特別防衛保障株式会社という会社がございまして、かつてのガードマンであった者が、昨年の十一月一日警備業法が施行になる前に身分を切りまして、本山製作所の警備課の課員ということになって勤務しておったのでございますが、そのことが職業安定法の四十四条にいう労働大臣の許可を得ない…

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 御指摘のように、警備業法が昨年公布されまして、十一月一日から施行になったのでございますが、その前に、新立法に対する通達を府県に十月の段階で出しておるわけでございます。その後、機会あるごとに、あらゆる会合の席上などでその趣旨の徹底に努力いたしております。

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 この警備業法の趣旨は、いま御指摘がございましたように、過去において、いわゆるガードマンがいろいろ世間の批判を受けるようなことが多かったので、警備業の適正をはかるということで新しく立法になりました。私どもも、その過程においても、こういうものがやがてできるのだということをよく徹底し、でき上がった後も、その新立法の趣旨が十分に生かされて運用できるように努力してまいっております。その結果、大体、一般の警備業界にはだんだん徹…

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 本山製作所において、いろいろな争議に関連しての違法事案というのは、まことに遺憾ながら、たくさん起こっておりまして、私ども承知しておるところでは、昨年の五月二十日に特防会社が導入されるまで、それ以前は六件でございました。これは組合同士その他会社側なんかの暴行事案なわけでございます。それで、特防が本山製作所に入るようになってから昨年の十月末まで、警備業法が施行されるまでの間に十六件、それから、警備業法が施行されてから今…

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 この特別防衛保障会社については、先ほど申し上げたように、あっちこっちで問題を起こすという会社でございますので、私どもとしては、かねてからこれを注目して、関心を持って見ておりました。特に、先ほど御指摘がございましたが、茨城県の那珂湊の市役所の紛争のときには、ここのガードマンが一ぺんやめまして、市の臨時職員に雇用されまして、そしてあの紛争に介入したという経緯がございます。あの場合も、国会でもいろいろ御指摘がございまして…

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 私どもが承知しておるところでは、特防の元ガードマンであった者が二十一名おるというふうに認定しております。実は、特防会社というのも、組織としては非常に弱く、常雇いのほとんどいないような会社なので、この二十一名が、一体どういう気持ちで、どういう立場でいまの本山製作所に勤務しておるのか、私どもが伺っておるように、特防会社から派遣されてまた戻るという気持ちの者ばかりかどうか、その辺よく実態がわかりませんけれども、もうこのま…

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 御質問のとおりでございます。

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 三月六日に捜査をした事案は、もっぱら警備業法施行前の行為でございます。そこで、いまやっておる疑いに基づいて捜査が進んでいって、十一月一日以降において、何かこの法律の規定に違反するものが出てくるということになりますと、御質問のとおりになります。

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 地方行政委員会 第9号

○斎藤(一)政府委員 いまのところは、現在の責任者になっておる高山という者が三人の中の一人でありますので、この人間に関連して、十一月一日以降の容疑が出てくれば別ですが、いま捜査している事案だけでは、御質問のように、この会社には何の問題もないわけでございます。

警察庁刑事局保安部長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○斎藤(一)政府委員 御質問のとおり、ただいま物統令は形の上では存在しますけれども、実質からいいまして、この種のものに適用がございません。食管法違反のルート違反だけが違反だというように思います。

警察庁刑事局保安部長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 本山製作所のガードマン介入のことにつきましては、いろいろ私どものほうで検討いたしまして、まず、昨年十一月一日から施行になりました警備業法の違反にならないかということでいろいろ検討したのでありますが、どうも残念ながら、脱法的な行為をまことに巧みにやっておりまして、法の趣旨からいって遺憾な事態が多いのでございますが、警備業法違反としてずばり問擬するような事実がなかなかつかめません。そこで、ただいまお尋ねがございました職…

警察庁刑事局保安部長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 ただいま申し上げたようなことで、ようやくきょうになって捜索をしたのでたいへんおそかった、あるいは政治的に圧力がかからないとできないんだというおしかりでございますが、私ども、この種の事件はなかなか資料を入手するのに苦労しておりまして、言いわけがましくなりますが、あらゆる資料を何とかしてそろえて、そうしてできるだけ早い機会にやりたい。特に、御指摘を待つまでもなく、警備業法ができたからというので脱法的にこういうことをやら…

警察庁刑事局保安部長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 先ほどお尋ねの、大急ぎでやるつもりかどうかということでございますが、これはできるだけ最短の時間でやりたいという決意でおります。 それから、職業安定法の違反になるということで労働省と話ができておるかということでございますが、警察といたしましては、職業安定法四十四条の違反の構成要件はどんなものであるかという法解釈の問題について、労働省に再三お尋ねをして、どれどれの要件があれば四十四条の違反が成り立つかということを幾たび…

警察庁刑事局保安部長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○斎藤(一)政府委員 警備業法の八条及び十四条、十五条について、法の趣旨はいまお尋ねのとおりでございますが、この法律は昨年の十一月一日から施行になっておりまして、それ以降における特別防衛保障株式会社の行為が、いまお話の八条なり十四条、十五条なりに触れるということになってまいりませんと都合が悪うございまして、法施行前の行為は適用がないわけですから、施行後において特別防衛保障会社が、あるいはそこの代表取締役が責任者でございますが、そういう者…