斎藤一郎
会議録に記録された「斎藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 私どもの捜査の立場と、食糧庁が食管法に基づいて調査なさる立場とはちょっと違いまして、食糧庁は、食管法に基づいての調査権をお持ちでございまして、倉庫の中に立ち入って調べる。私どものほうでは、刑事訴訟法に基づく捜査をする。その場合には、ただ米があるということのほかに、違反米があるのだということを踏まえて捜査をしなければならぬ。そこに幾らかズレがございますが、いままで、そうは申しますものの、食糧庁の告発がなしに、たとえば…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの鋭和3Bの性能は、銃に備えられたポンプを反復操作しまして、あらかじめ空気をためておくわけです。貯気するわけです。それで、前のB3の場合は散弾だったのですが、今度の改造したのは口径四・五ミリメートルの単弾を発射するポンプ式の空気銃でございます。カタログに示されている諸元によりますと、銃身の長さは五百七十八ミリメートル、全体の長さが九百九十五ミリメートル、重量が三・四から四キログラムということになってお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 このカタログによりますと、四、五十発ということになっております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 実際にやったことはございません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 いまの御質問、ちょっと正確になにいたしませんでしたが、わがほうでいままで調査しておるところでは、先ほども申し上げたように、弾速の点とこれの持っている総エネルギー、あるいは一粒当たりのエネルギー、そういうものが大体、現在国産で流通しておるものよりも程度が低いのだというふうに私ども了解しております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 日本ライフル射撃協会でもってこの銃を公認の射撃場において使用することを禁止しておるということを承知しております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 ただいまの輸入の点はちょっと私どものほうの所管ではございませんが、日本ライフル射撃協会においてこの銃の使用を禁止しておる理由は、私ども日本ライフル射撃協会の書面も見て承知しておるところでは、危害予防上非常にぐあいが悪い。先ほど申し述べましたように、あらかじめポンプを操作して空気をためるという動作も必要でございまして、そういうことを数十回繰り返さなければならぬ。射撃場においてそういうことをやることによって、どうもほか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 私どものほうで承知しておるところでは、全国で八カ所この銃のための射撃場があるということになっております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 私のほうで所持を認めました3B空気銃は全部で七千七百四丁ということになっております。そのうちの何名が射撃場に行って現実に射撃をするかはちょっと把握しておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 警察では、銃刀法によりまして、所持許可の願い出のあったものについて許可しておりますので、あとはどういうふうになっておるか承知しておりません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 お尋ねのような場合、たとえば手にとって見るだけなのか、どの程度のから撃ちするのかといったような具体的な状況によりますが、お尋ねのような一般的な形態であれば銃刀法違反になると思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねのような場合も、よく事実を調査いたしまして、一体どういう場所でどういう具体的なやり方でもってやっておるかということを明らかにした上で、違反に問うべきものは違反に問わなければならないと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 先ほどお尋ねの中で、勝共連合と統一産業との関係は、警察のほうで承知しておりますところによると、勝共連合の会長が統一産業の役員になっておるということがあるので、関係があるというぐあいに私どもは思っております。 それから、いまの銃が七千丁も入っておって射撃場は八つしかないじゃないかという御指摘でございますが、これは統一産業の関係者がこしらえた射撃場は八つでございますが、日本ライフル射撃協会が公認をしておらない別な射撃場…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 先ほどお答え申し上げたとおり、現行の法律では、空気銃ということでその性能について規定がございませんので、空気銃という性能であれば、私どもは法律上も同じに取り扱うよりしかたがないということでございます。 それから、浅間山荘に鋭和3Bが使われたということは、私、当時そっちの仕事をしておりましたが、聞いたことはございません。
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 先ほどお答えしました中で、私のことばが足りなくて誤解を招くかと思って補足したいと思うのですが、現行法の中で空気銃についてきめた要件がございます。その要件にかなっておればあとは許さざるを得ないということを申し上げたので、ノーズロで空気銃であればいいということにはなっておりません。一定の基準がございます。
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねのことで、警察庁に関する部分につきましてお答えをいたします。 第一番には、いわゆる本山製作所の事件に関して、昨年の五月以来の経過において警察のとった措置についての御指摘でございますが、御承知かと思いますが、この本山製作所の紛議に関連して警察がとるべき措置としては二つに分かれると思うのです。一つは紛争の現場におけるいろんな暴行事案、そういったものの処理の面、それからもう一つは、先ほど御指摘もございました…
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 ただいまお尋ねの点は、当時は私いまの仕事ではございませんでしたが、警備業法制定の経過の議事録等を私も拝見しまして、まさに当時先生が問題にされておったとおりであるということを承知いたしております。 御案内のとおり結論として警備業法は、現に警備業をやっておる警備業者と警備員を規制の対象として、いま例にあげて御指摘のように、会社を退社していった者に対しては、表からは適用にならないということになっております。そういうことで…
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの件は、私どももまことに御趣旨に賛成でございまして、先ほど来御指摘のように、法をもって規制することにはおのずから限度がある。非常に巧みに立ち回ればどんな法でも裏をくぐれるという、法の限界というものがございますので、御指摘のように業者、業界が自主的に運営して、ことに業界にはいろいろな、大きいものから小さいものまで玉石混淆みたいな感じでございますので、いわゆる大手の警備業界というものは業界の品位を落とすような…
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 特防は入っておりません。アウトサイダーでございます。
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○斎藤(一)政府委員 お尋ねの最初の職安法違反事件の経過と見通しですが、これは先ほど横山先生に詳しくお答えしたので、概要だけかいつまんで申し上げたいと思いますが、特別防衛保障会社がやっておる行為が、職安法四十四条違反になる可能性があるということで、四十四条違反で検挙した例は一件もないのでございますが、とにかく特別防衛保障会社がこの本山製作所の事件に介入しておるということが、やはり事柄を紛糾させる一つの原因だと私ども考えて、あらゆる法を適…