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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 いまお尋ねの地籍の確定の見通しがどうかということは、先ほど来お答えしておるところでございますが、一方、地籍が確定できるまでの間、米軍の用に供するために必要があるものについては一時使用ができるということは、あくまで先ほど外務省でお読みになった安保条約の必要のためでございますから、その必要がなくなれば、一時使用の方はそれと同じ運命になるという理解でおります。 地籍の確定はいつまでするかという先ほど来詰めたお問いでござい…

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 先ほど来お答えしておるとおりでございまして、私どもはただいま米軍並びに自衛隊が使っておる土地についていろいろな問題点がある、こういうことを地籍を明確にすることによって解決する、かつまた使用の問題についても合憲で適法なやり方で解決ができないかということで、いま成案を得るという作業をしておるわけでございます。

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 自衛隊の土地については、もし強制的な収用手続をとれば土地収用法になるわけですが、先ほど来申し上げているように、地籍の確定したところはできますが、地籍の未確定のところについては実測図面を付して特定して手続を開始するという手順がございますので、土地収用法に乗っていかないということになるわけでございます。

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 土地収用委員会にかかります。

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 県において知事が任命することになっております。

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 私がお答え申し上げているのはあくまで法律上の問題でございまして、後どういう御判断をなさるか、事実上どういうぐあいになさっていくか、私どもちょっとお答えしかねるわけでございます。

防衛施設庁長官1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 お答え申し上げます。 米軍施設のいわゆるリロケーションなどに要した工事費は、昭和四十六年から四十九年まで支出したものとそれから本年度の支出計画額、これを加えまして、さらに一般会計、特別会計全部合わせまして約九百七億九千八百万円でございます。 また、五十一年度予算としてこの委員会で御審議をお願いしておる予算要求額は、一般会計、特別会計合わせまして約三百五十六億二千三百万円という金額でございます。 それから最後にお尋ね…

防衛施設庁長官1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○斎藤(一)政府委員 いまのお尋ねについて、事務担当者としてお答えいたします。 沖繩のいわゆるPOLのパイプラインが非常に危険なものであるということは御指摘のとおりでございまして、沖繩の住民が非常な不安を感じておる、これに対してどういう対策を立てておるかということでございますが、かねがねアメリカに対して、当面の対策として、いまのパイプラインの危険な個所を十分に点検し、そして直すということを強く申し入れ、過去においてもパイプラインについて…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 先般、十二月十一日の当内閣委員会で御質問がございました、十二月十日、沖繩のキャンプ・ハンセン演習場に隣接する恩納村地籍内の爆発事故について委員会で御質問がございましたので、その後詳細に調査をしましたところ、沖繩県警が中心になって事故原因を調査した結果、米軍の砲弾とは無関係のものであるという結論が出されておりますので、御報告申し上げます。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 ただいまの山王ホテルの関係は、お話がございましたように、国と関係者との間で和解をいままで裁判所の勧告があってから十回やって進めておるところでございまして、問題は、いま御指摘があった、国がどういう義務を負うかというところにまさに当事者も非常に関心を持っておるところでございますし、また裁判所も和解というものである以上、当事者が義務を負うということで、いま御指摘がございましたところに大変関心を持っております。 そこで、ま…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 いまお読みになった二項は和解成立後契約をするという考え方を書いてございますが、三項のところに、そういう賃貸借契約をやりましたが、これは国でございますので、毎年その契約をするかっこうにしていって、そうして五年たったときにはもう契約をしないということをうたい込んでございます。そういう手続によって明確にしたということであります。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 そのような考え方でございます。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 使用者である米軍側に移設についてのいろいろな注文がございまして、この注文について私どもは米側と折衝しておりますが、米側の希望する範囲内のところはなかなかございませんが、だんだん折衝して条件をやわらげさせまして、そうしてできるだけ土地を考えて五年の期間内に努力をしたいというふうに思っております。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 キャンプ渕野辺の返還はいまお話がございましたようないきさつがございまして、まず防衛施設庁としては、この米軍との返還の折衝に当たりまして、十四回安保協議会の計画にのせて米軍基地の整理統合の一環として努力して、四十九年十一月に返還措置を完了したわけでございまして、後、いきさつがございますので、関係省庁とよく連絡をして、本来の目的を達するようにやっていきたいというふうに思っております。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 私先ほどお答えしたのは、渕野辺返還の経緯の詳細は当時私も任務が違っておりましたので承知しておりませんが、新聞その他で一般常識としてフォローしておって、そういう経過があったのだなということを承知しておるという意味で申し上げたのでございます。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 ただいまのお話は、当時内閣委員会でおいでになった後、いまおいでになりませんが、藤尾委員長からも私連絡を受けまして、そういう問題の所在を知ったわけでございます。そこで、過去のいきさつなどいろいろ調査してみたのですが、内部的にはいろいろ事情がございましたようですが、いまの御要望を承って、私の方で地元の市長さんにもう一遍御意向などを確認に行きまして、内部的にいろいろ調整を要しますので、その御要望にどうしてこたえるかという…

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 どういうかっこうになりますか、よくわからないのですが、とにかく前向きにやりたいと思います。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 どういうかっこうというのは、替え地があってどこかに行くのか、そういうやり方の問題を言っておりますので、御指摘の問題を解決することには前向きにやりたいということで、言葉足らずで申しわけありません。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 お話しのように、基本協定書の中にそういう文言がございますので、そういう前提で結構だと思います。

防衛施設庁長官1975/12/16

76衆議院 内閣委員会 第10号

○斎藤(一)政府委員 いまお話しのとおりでございまして、二種Bの飛行場の基準を達成するということで、当面八十五、または屋内で六十五以下ということの目標を達成する努力をしたいと思います。