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防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
774
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1976/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 地位協定上は、いますぐにでも演習をすると言えば、われわれとしては演習するなと言えない状況であると思います。これは先ほど来大臣が答えましたとおり、施設として提供しておるのですから、施設として提供をやめるまでは、本来の目的に従ってこれを使用することを拒否できないと思います。ただ、事実この問題があって、明らかにならない状況下において、無理に、直ちにでもやるということが適当かどうかということは、十分判断してわれわれの態度を決めたい…

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 不適当であるかということも含めて十分考えてまいりたいと思います。

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 その点につきましては先ほど来申し述べたとおりでございまして、着弾地点に人がおるというのをあえて発砲するということはあってはならない、これは理屈を超えて常識的にそういうことをやるべきじゃないということでございますし、人命軽視もはなはだしいというふうに思っております。

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 この施設の区域の中に人が立ち入ることがないようにするということが、まず物理的な観点からの安全のために必要でございまして、実は昨年も問題があった後そういう御指摘を受けたので、三十キロにわたって要所、要所はさくを明確にするという努力をしてまいっております。その点についてはさくの程度が十分かどうかというような問題もございますが、何分延々と長いものですから、必ずしもある観点からは十分ではないかもしれませんが、施設であるということを…

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 訓練の中にいろいろございますが、実弾射撃をするということは、各種の訓練の中でも危険を伴うものであるというふうに思っております。

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 人命尊重と申しますのは、いやしくもたっとい人の命を尊重するということでございますから、どなたであるにしろ、着弾地に人がおるというのを現認して撃つということはあってならないことだと思っております。

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 私ども日常関係しておる基地の問題については、基地の態様によっていろいろな問題がございますが、周辺の住民の方々との関連においていろいろな問題が出てまいります。それで、ただいまお話がございました沖繩の基地、特にキャンプ・ハンセンなどについては、今回の事件にもかんがみ、大変むずかしい問題がございますし、いま御指摘の御意見を十分承って私ども真剣に対処したいと思っております。

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 伊江島のいわゆる補助飛行場の移転については、その移転先について、具体的にどこへ移していいかということはいま決まっておりません。伊江島の補助飛行場が沖繩に駐留する米軍にとってまだ必要なものであるということを前提にしまして、これにかわるべき適当なものを物色したい、そして適当なところがあればこれに移設をする。かつまた、これに伴ってその場所の具体的な態様によっては技術的な問題が伴うというようなこともございまして、したがって、これに…

防衛施設庁長官1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○齋藤説明員 私どもが承知しておる交渉の経過におきましては、適地がどこかないかということで、一つの話としてただいま御指摘の出砂が話の下準備の段階で出たということは聞いておりますが、それが果たして適当であるかどうかということについては何ら決定しておりませんし、それから昨日合意のされた段階において、そういう具体的な場所を考えての話し合いにはなっておりません。

防衛施設庁長官1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお話がございましたように、基地問題はやはりわが国の存立と国民の生存を支える防衛にかかわる非常に重要な問題である。ことに、昨今国内が非常に都市化してまいりまして、いろいろ基地周辺の住民の生活の環境を害する問題が出てきておるということで、この問題を私ども非常に重要視しておりますが、いまお話ございましたように、防衛施設庁だけではなかなか解決しない。防衛庁挙げて、あるいはまた国の各関係省庁を挙げてこの問題に当た…

防衛施設庁長官1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(斎藤一郎君) 従前、御指摘のように周辺対策は補助でもって賄う面が非常に多うございましたので、地元市町村の負担すべき割合が、ほかの補助に比べると非常に少ないんですが、若干ございまして、それが昨今の地方自治体の財政状態から見てだんだんまた負担になりつつあるということは御指摘のとおりでございまして、私どもも十分認識しておりますから、今後の予算編成の上に当たって、十分そうした配慮を取り入れ、その方向に向かって少しでも前進するように努…

防衛施設庁長官1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(斎藤一郎君) ただいま私どもが基地対策の基本の法律にしておるいわゆる基地周辺対策整備法は、四十九年に法律ができまして、五十一年ですから三カ年目に入っておるわけでございますが、この法律に基づいて周辺対策をやってまいりました場合、やはり現実から照らしていろんな気づかれる点がございます。ただいまお話がございましたように、呉の場合を例にとってお話でございますが、基地面積は非常に大きいけれども、その基地の態様から言いまして、大変その爆…

防衛施設庁長官1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお尋ねの本演習場の使用に当たっての現地との協定というものは別にございませんが、本演習場の使用に当たって、関係地方公共団体あるいは関係住民と十分話し合いを行って、了解を得て、周辺対策を行っていこうということは、従前努力しておるところでございまして、先ほど来申し述べておる周辺整備法に基づいて圃場整備を行ったり、畜産事業を行ったりしております。こうした事業は関係地方団体の意向を十分に伺って、そうして調整をして…

防衛施設庁長官1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(斎藤一郎君) ただいまお話しいただきました八雲駐とん地に航空自衛隊の高射隊が配置されることについて八雲町長から御要望がありました。それはPOL用地、いわゆるPOL用地というものを解放してほしいとか、あるいは特定防衛施設の指定を考えてほしいとか、基地内及び周辺の危険防止対策をやってほしいとか、あるいは早期に工事に着工してくれとか、そういったことを入れまして合計十四項目の要望がございました。これに対してわが方では検討の結果回答を…

防衛施設庁長官1976/05/20

77参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(斎藤一郎君) 八雲については先ほど平井政府委員から御答弁申し上げたように、町議会で議決をされて、そうして航空自衛隊を配備してもらいたいという御要望でございますので、私どもとしてはその御要望を踏まえて、高射隊の配備があるというケースというふうに理解しておるわけでございますが、先ほど来申し述べておりますように、基地ができることによって周辺の方々に大変な環境上の不都合、御迷惑をおかけするということが一方においてございますので、そう…

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 米軍の日本人従業員の給与の問題については、いま御指摘がございましたが、私は、基本的には日本政府が法律的な雇用主でありながら米軍が経済的負担をするというところにまず問題があると思っておるのでございます。しかも、これは過去においてはさほど大きな障害にはならなかったのでございますが、昨今、御案内のように日本人の給与ベースが非常に高くなって、もう米国、ドイツ、その次は日本だということになってまいりましたので、これが米軍の三…

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 防衛施設庁は、御案内のように、自衛隊の施設あるいは米軍に提供しておる施設にかかわる仕事をやっておるわけでございますが、沖縄の場合、過ぐる戦争において土地の境界が不明確になった、いわゆる地籍が不明確になった、一般に土地問題としていろいろ煩わしい問題が出ておるのでございますが、防衛施設庁が関係しておる防衛施設の中においてもこの問題が大変むずかしいいろいろな事柄を引き起こしております。むしろ、一般の人が自由に立ち入りでき…

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 契約ができたということと境界が明確であるということとは別でございまして、いままで契約ができたものについても境界の確定していないものはたくさんございます。

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 まだ法律案としては確定しておりません。目下成案を得つつある段階でございます。いまお話しになったのは、その経過におけるいろいろな資料、まことに素案の素案のようなものが出ておるのだと思います。

防衛施設庁長官1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○斎藤(一)政府委員 今国会に提案するかどうかということは、最終的には閣議でお決めいただくわけでございますが、私どもとしては、先ほどるる申し上げたような事情がございますので、案を確定して御判断いただきたい。でき得れば早い機会にということで努力してまいっておるわけでございます。 それから、これまでどういうところと相談したかということでございますが、建設省その他役所間の関連のあるところとは当然相談いたしまして、目下法制局と法的な相談をしてい…