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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○斉藤(節)委員 余りこの質問をやっていますと、次の私の別の質問がもう一つありますので、これはこの辺でやめさせていただきまして、次は原子力発電所の安全性についてちょっと質問したいと思います。 まず、長官にお尋ねいたしたいのですが、将来の我が国におけるエネルギー需給の中における原子力発電の位置はどんなふうになっていますか。

公明党・国民会議1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○斉藤(節)委員 そのように三五%も占めるほどの電力の発電量が原子力によって行われているということでありますれば、それに対するいろいろの原子力発電の安全性ということについて非常に心配すると思うわけです。そういう点で、原子力発電所の運転に伴って国民の個人及び社会に対して新たなリスクが追加されてはならない、そんなふうに私は思うわけでございます。これに対して科学技術庁としてはどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○斉藤(節)委員 そういうことは確かに言えると思うわけでありますが、そこで、じゃその判断の目標値をどのくらいに置いているのか、その辺をお聞きしたいと思うのです。例えばアメリカでは、アメリカ国民が現在受けているすべてのリスクの合計の〇・一%以下になる値を提案しているわけです。これはまだ実現しているわけじゃありません、提案でありますけれども、そういうような具体的な数値をもってあらわされているのですが、我が国の場合、その辺はどうでございますか…

公明党・国民会議1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○斉藤(節)委員 確かに今答えていただきましたように、PRA、確率論的な安全性ということをぜひやらなければならないのじゃないかと私は思っているのです。しかし、現在やっているのは、いわゆる単一故障基準による安全評価ということでやっているわけです。これはやはり問題があると思うのですけれども、その辺のお答えはどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○斉藤(節)委員 大体、安全基準についてお答えいただいてわかったわけでありますけれども、いずれにしましても、国民一般の方々にわかりやすいということが大事だと思うのです。例えば公開ヒアリング、前にやっておりますけれども、これに対して、原子炉安全専門審査会による参酌結果では、米国のような事故は、品質保証や運転管理の欠陥から生じたもので、これらの改善により防止し得るのだといったような、非常に割り切ったそういう言い方をして、単一故障の現在の審査…

公明党・国民会議1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○斉藤(節)委員 それでは、以上で終わります。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 最初に、私から水の問題についてやらせていただきたいと思います。 我々人類にとって必要不可欠な水、これをどのように確保していくかという問題で、ダムの建設があるわけでありますけれども、現在ダム建設予定地でその建設が非常におくれておる、その原因はいろいろあると思いますけれども、まず私がこれから述べてまいりますことはその最たるものではないかと思いますので、取り上げた次第でございます。 まず、会計検査院にお伺いいたしますけれども…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 今お聞きのように、大変な問題が起こっておるようでありますけれども、まず国土庁にお聞きしたいと思います。 国土の適切な利用という観点から水資源の重要性についてどうお考えなのか、まず国土庁長官から御所見をお願いします。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 まず、長期水需給計画、これは私は見直すべきではないかと思うのでありますけれども、その辺、いかがなものか。あるいは水需要の見通しはどうなのか、その内容についてどうなっているか、お知らせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 国土庁は、昭和五十一年四月十六日でありますけれども、利根川水系及び荒川水系における水資源開発基本計画、こういったものを立てておられるわけでありますけれども、この中に、先ほど申しました八ツ場ダムを組み入れて、これは閣議決定しておるわけであります。八ツ場ダムは、建設省の直轄ダムとはいえ、全関東の水資源確保という意味において極めて重要な多目的ダムと言われているわけであります。しかし、会計検査院からも、「特に掲記を要すると認め…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 国土庁に対しての質問は以上で終わりまして、次は建設省関係の方に御質問申し上げたいと思うのです。 まず、ダム用地の確保が非常に難しくなってきていると聞いておりますけれども、現実はどのようなものでしょうか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 そのように、ダムの用地を確保するのに大変御苦労されているようでありますけれども、まず用地買収ということになってくると思うのであります。その買収の対象としてはどんなものがあるのか、お知らせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 今御説明のように、そういったものもあるでしょう。さらにお墓も入ってくるのではないかと思います。庭石なども入るだろうし、また塀も立派なものをつくっておれば、それも対象になると思うのであります。同じ家屋であってもいろいろあると思うのです。だから、それそれによって違うかもしれません。 そこでお聞きしたいのですが、先ほども問題にしました八ツ場ダムでありますけれども、このダムは今非常に別荘ブームになっている、そういう現況があるよ…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 そこで、先ほどもちょっと聞きましたけれども、補償金支給対象、これにはいろいろあると思うのですが、いわゆる単なる物件だけじゃない。物件であっても、そこへ人が住んでいていわゆる生活している、あるいはバラックを建てただけで生活はしてないとか、あるいは土地は所有しているけれども居住地は非常に離れていて遠くにいる、あるいは現在のように八ツ場ダムは非常に時間がかかっているわけですから、そういうことで、ダムが建設されるんじゃないかと…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 ついこの間、五月二十四日の日に私どもが行って撮ってきた写真を本日持ってまいりました。これは先ほど申し上げましたいわゆる別荘ブームということですけれども、その別荘なるものが極めて貧弱なものが多いわけです。建物は平均五十平米ですから、二DK以下、単なるバラック建てといったものがかなり多いのです。これは回しますから、見ていただきたいと思います。 今報告がありましたように、こういったものが五十戸建っているということですけれども…

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 五十平米以下ならば建築許可証は要らないらしいのですけれども、いわゆる登記はするはずでありますから、これはできるだけ確認していただきたいと思っているわけです。しかし、現在はこの八ツ場ダム予定地はどういう地目、どういうことになっているのですか。これは予定地としてなっているわけじゃないわけですね。その辺はどうなんですか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 そういうことでうまく法を逃れて、どんどん建てているのだと思うのであります。 ちょっと話は飛びますけれども、神奈川県の清川村にあります宮ケ瀬ダムの概要、進捗状況をちょっと教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 今お聞きしたように、四十六年に実施計画がされて、現在は用地買収などはほぼ完成しているのですね。それで五十九年、七百二十六億円支払っております。 そこで、この宮ケ瀬ダム建設による水没等の補償対象世帯数と補償金額について教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 大体三百世帯で六百億円ぐらい支払っているというふうに聞いているのですけれども、それは正しいでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/29

102衆議院 決算委員会 第8号

○斉藤(節)委員 宮ケ瀬ダムの水没による補償金を受領しているそういったあれは、多額の金額に達しているわけでありますけれども、この補償金取得者の家々にチラシが配付されたということについて知っておりますか。