P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 私から外務大臣に質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ユネスコに関していろいろお尋ねしたいと思います。 最近、英国がユネスコを脱退したわけでございますけれども、それに関連しまして御質問でありますが、まず米国が脱退した後、ムボウ・ユネスコ事務局長に対して我が国はどのような対応をしてこられたのか、その辺お尋ねしたいと思います。 〔委員長退席、新村(勝)委員長代理着席〕

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 私は、米国が脱退した後、我が国がムボウ事務局長にどのような手を打たれたかということを御質問申し上げたのですけれども、英国の前にどうであったかということですね。まず、英国が脱退の動きがあったことは知っておられたと思いますけれども、それに対して何らかの働きかけをなされたのかどうか、その辺いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 米国に次いで英国が脱退したわけでございますけれども、米英二国以外に脱退の動きがある国があるのかないのか。その辺いかがですか。

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 ユネスコの分担金も国民の税金である以上、やはり使い方が適切でなければならないと思うわけでありますけれども、その辺いかがお考えですか。

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 ユネスコに対する改革の要望には、我が国としてはどんなものがあるのか、これをお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 そういう合理化、そういった問題のいろいろな要望があるわけでございますが、その要望が受け入れられなかった場合に我が国はどういう対応をするつもりなのか、脱退をしない方がいいということもいろいろ新聞報道でありますけれども、その辺どのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 ユネスコというのは大変重要な国連機関の一つでもありますので、今後は内部にとどまって、改革に一層力を入れていただきたいという御要望を申し上げておきます。 次に、あとほんの少しの時間でありますけれども、外交官の任期についてちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほども民社党さんの方から質問があったようでありまして、タブる点もあろうかと思いますけれども、我が国の諸外国におけるいろいろなこういう事象につきましての情報収集力が劣って…

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 情報収集について我が国は弱いと先ほども申し上げたとおりでありますけれども、情報収集は民間、商社よりもさらに弱いのじゃないか、そのように言われておりますけれども、これについてどのように対応していこうとしておられるのか。例えば民間活力を利用するとか、あるいはそれとも独自にそういう収集力をつけていく方向にあるのか、どちらに力点を置かれようとしているのか、その辺お聞かせを願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 もう時間がありませんので、最後の質問をさせていただきますけれども、情報収集のやり方、仕方について、例えばコンピューターを利用する、あるいは人工衛星などを利用いたしまして本国とのいわゆる緊急連絡などについてやっていくとか、いろいろあると思うのですけれども、そういうような必要性は考えておられるのかどうか。

公明党・国民会議1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○斉藤(節)委員 もう私の時間がなくなりましたので、以上で終わらせていただきます。次に貝沼委員とかわります。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 前回、同僚議員であります中村議員がいろいろ御質問いたしたわけでありますけれども、今までの議論をお聞きしまして、どうも全体的にただただ自民党の六・六増減案だけをぜひ通してもらいたいというだけでございまして、実質的に我々の討議に対して本当に実のある議論はいただいてないような感じがするわけでございます。これからいろいろな問題について御質問いたしますけれども、実のある御答弁のほどをぜひともお願いしたいと思うわけでございます。 …

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 そのようなもとでつくられたと思うのでありますが、しかし、定数問題を考える場合の大原則でありますけれども、私どもはこのようにいろいろわかっておるわけでありますが、まず一つは、選挙区間が異なっても投票価値は平等でなければならない、二つ目は、投票価値の平等は平均議員一人当たり人口を超えぬ数的価値の平等を言う、それから三つ目は、数的価値の平等の確保のために選挙区制の変革を意図して代表制を破壊してはならない、こういう以上の三点に…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 私の申し上げているのはいわゆる定数問題を考える場合の大原則でありまして、今、森先生がお答えになったのは、それは自民党でそのようなお考えのもとにおやりになったと思うのでありますけれども、もう少し客観的な大原則、これはいわゆる数的価値の平等の確保のために選挙区制の変革を意図して代表制を破壊してはならないという一項があるわけでございます。 この大原則のもとで考えますと、このたびの六・六案というのは、今申し上げました三番目の数…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 その二人区が問題のことを私は申し上げているわけでございます。いわゆる数的価値の平等の確保のために選挙区制の変革を意図して代表制を破壊してはならないという、いわゆるその二人区でございますね。問題は、その二人区というのは小選挙区制そのものではないかもしれません。しかし、半世紀以上もの間、今、森先生がお答えになりましたように、三から五という中選挙区制の原則を守ってきたわけでありますから、それを破壊してはならない。いわゆる二人…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 どうも今の御説明では納得がいかないわけでありますけれども、時間の都合で次に進めさせていただきます。 格差を二倍にするか三倍以内にするか等についても議論がいろいろあるわけでございます。しかし、その論議も重要でありますが、選挙区制の変革をしないで数的価値の平等を図るのが憲法の要請する具体的な意味、内容ではないかと思うわけでありますけれども、いかがでございますか。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 先ほどの議論の中にもいわゆる非人口的要素についても云々という話もありましたけれども、憲法の趣旨は今お答えいただいたようなことだと思うわけでございます。 次に、格差にしましても、五十五年国勢調査を前提に緊急避難としての六・六案でございますね、この案というのは確かに格差三倍以内、そういう案になっていることは事実であります。しかし、速報値の公表がもう間近であり、しかも、その時点で既に三倍をはるかに超すことは確実だと思うわけで…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 確かにそういう問題はあると私は思います。しかし、いずれにしましても定数是正問題というのは国民の主権にかかわる憲法問題でありますから、国民サイドに立って是正されるべきであろう、そんなふうに私は考えるわけでございます。党略的に自民党サイドに立っているから国民の総意でない小選挙区制に通ずる六・六案で済まそうとしている、それは自民党サイドに立っているからではないか、そんなふうに私は思うわけでございます。自民党案の二人区をまず撤…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 いわゆる中選挙区制として大正十四年から六十年間もずっと続けられております三名ないし五名区、それに対して例外もあるということで、先ほど奄美群島の問題もありましたが、それは本当の例外でありまして、いわゆる二人区をつくっていく。しかも、今度の六・六案で四選挙区も二人区ができるということは、やがて三人区のところは全部減らしていくというようなことでどんどん二人区になっていくだろう。 これはまた後で時間があれば議論したいと思ってお…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 これからということでありますけれども、抜本是正をやりますと一応公約しているわけですね。公約した以上は、やはり今からその内容について具体的に是正方向を論じ合って検討していかなければ、実質的に抜本是正をやりますと言いましても信じられないと思うわけでありますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○斉藤(節)委員 確かに選挙制度調査会でやられるのでしょう。 では、森先生にお聞きしますが、森先生のお考えとして、一票の重みをめぐる格差は何倍くらいが適当なのか、その辺どのように考えておられますか、お聞きしたいと思います。