斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 だから、その実情を把握すれば病気であることは間違いないでしょう。診断書もすでに持っていた。あるときに年次休暇を請求して不許可になった。また今度も、うそを言って診断書などを用意して病気と称して休むのではないかという色めがねで見ていたから、そういう行動をやったんでしょう。 鼓笛隊というのがございますね。小中学校の児童生徒が笛や太鼓で道路を行進する。この鼓笛隊が行進をするときには警察官が出て道路の規制をやります。たまたま、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 交通規制をやっている警察官に規制をされて、鼓笛隊が通り過ぎるまでしばらく待て、通り過ぎてから行ってくれと言われて、二輪車をとめて鼓笛隊の通り過ぎるのを待っていた、そのことをサボタージュだと言うのです。鼓笛隊を見物していたと言うのですよ。一から十まで全逓組合員のやることは悪。その判断の前には法律もなければ倫理もなければ道徳もない。まして人間関係なんて全くない。二重三重の色めがねをかけて常に監視の態勢にあるというのが、い…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣、ぼくがどうにもならぬと思っている郵政幹部の書いた答弁を読んじゃだめですよ。朱に交われば赤くなるという言葉もありますけれども、あなたは大臣就任後まだ日も浅いが、私は、あなたが人間性豊かな郵政大臣として、いま国民の最大関心事である郵政業務の正常化について、特に労使の正常化について政治生命をかける人だと思っているのですよ。余り、そんな郵政官僚が書いたものを読まないで率直に答弁してください。 大臣「コトナ」という言葉と…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私にもわからぬですよ。新造語といいますか新しくつくる言葉。流行語じゃないですね、やはり新造語だと思います。ここに藤枝市郵便局長木村昇の「藤枝局のコトナ」という論文があるのです。彼は「コトナ」というのをどういうように意義づけているかというと、 職場における小児病的ないたずら者は、実はオトナの姿形をした奇妙なコドモである。 コドモの幼稚性を成人期にまで延長してしまったオトナのことを、最近の俗語ではコトナと呼ばれるそうだが…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 そんなことはないでしょう。「どこの職場にも会社にも、かならず次の三通りの人がいる。どうしても、いてくれなければならぬ人 いても、いなくても、どうでもいい人 いっそ、いない方がましな人」どこの会社や職場にも、この三通りの人間がいるって、この木村さんは言っているのです。どこの会社にも職場にも、こういう三通りの人がいますかと私は聞いているのです。答えられないことはないでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 それじゃ郵政当局の各局長を見て、この局長はどうしてもいなければならぬ局長だ、この局長はいてもいなくてもどうでもいい局長だ、この局長はいっそいない方がましな局長だというようなことを、あなた言えますか世間に向かって。物に書けますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 ですから普通常識ある人だったら、こういうことはよほどの確証がなければ言えないと思うのですね、また、あったって。これは名古屋郵政局管内に全部に回っているのですよ。毎月出している藤枝郵便局の局報なんですよ。それにこういうことを書いているのです。しかも、 コトナよ、大いに反省し、名乗り出たまえ、名乗り出る勇気がなかったら、サッサと職場を去るべきである こういう気持ちで人事管理を局舎内外でやられていては、うまくいくわけがない…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 トイレに落書きがしてあったとか、あるいは朱肉の入れ物のふたに何かがしてあったとか、それは形にあらわれた現象ですよ。私は、なぜそういうことをするのか、なぜそういう職員にしてしまったのかという点で、こういう物の考え方をしている局長がいることが問題だと言っているのです。いっそ、いない方がいいというような職員をだれがつくったか。先ほど言いましたようなことからいきましても、私は、やはり郵政幹部は考え直さなければならぬときが来て…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 行き過ぎでしょう。誤りでしょう。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 しかし、彼はこれを得意になっているのです。われわれの忠告に従って一号でやめると思ったのです。そうしたら、また翌月二号を出している、この「コトナ」について。どういう神経だかわからないのですね。そして、その中に「ましてや、謙虚、感謝の心はどこかへおき去られてしまい、あるのは、エゴと卑屈、間違いだらけの組合意識だけである。」全逓労働組合がエゴと卑屈と間違いだらけなのですか。これは最大の罵倒じゃないですか。エゴと卑屈と間違い…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 当然のことですよ。こういう物の考え方の人が名古屋郵政局にも覚えめでたい、こういう考え方の局長が郵政本省にも覚えめでたかったのです。これで郵政労使の正常化ができるわけがないじゃないですか。 大臣、大きな声を出しましたけれども、私は、やはりこの際、人間関係の回復だとか、あるいは信頼の回復という点に力を注がないと、どろ沼になっていく心配をするわけですよ。いかがですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 歴代大臣が努力するのですよ。ところが、どこで立ち消えになるのか私にはわかりませんけれども、きょうは幸いにして官房長以下ほとんどの局長も出ておられます。本気になって大臣の気持ちを体して労働組合と話し合うような意思があるのかどうなのか。委員長、官房長以下、指名して答えさせてください。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣が代表して、せっかくのお答えですから信頼いたします。私と大臣との間は人間関係きわめて円滑なのです。決して私はあなたを敵視したり差別をしたり、あるいは色めがねで見ているつもりはありません。しかし、歴代大臣がここ十数年そういうことを繰り返し繰り返し言ってきて今日の状態なのですよ。だから、よほどの決意がないと、郵政幹部というのは、なあに大臣なんて政変があればかわるんだ、なあに、あと一年がまんしてりゃかわるんだと、みんな…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 仏の白浜じゃどうにもならぬほど郵政幹部は行き過ぎているのですよ。それでなければ、ここまで来ていませんよ。ぜひ異常な決意を持って対処をしていただきたいと思うわけであります。 通告した質問がまだ残っておりますが、時間が来ましたので最後に一点だけ。これはやるつもりはなかったのですが、答弁が余りぶっきらぼうですから——大臣の答弁じゃないですよ。ですから聞きますけれども、FM放送の電波の認可に当たって、ラジオでもテレビでもそう…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大臣、また、ああいうぬけぬけしい官僚答弁をやるんだね。関係者のリスクでかけをやっている、冗談じゃないですよ。具体的に人の名前まで全部出して言ってもいいのですけれども、それはまあ、きょうは言いませんよ。もう少し電波は国民の公共物だ、国民のものだという認識に立って、免許することは一〇〇%間違いないところを私が聞いたんですよ、電話かけて。そうしたら、そのような事実は全くありませんなんということを言わないで、そうなるかもしれ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 私がこれからお尋ねしたい屎尿浄化槽の問題につきましては、主管する省がどこであるのか、多岐にわたっておりますので、橋本厚生大臣には、厚生省所管であるかどうか私もよくわからないわけです。大変御迷惑だと思いますけれども、当分科会でお願いすることにいたしましたので、懇切丁寧な御答弁をいただきたいと思うわけであります。 特に最近、一般家庭の屎尿浄化槽の普及が広がってまいりました。調べてみますと、いろいろな法律規則がございまして…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 いまお答えをいただきまして、二百数十万基が設置され、しかも年々三十万ないし四十万基がふえている、これを利用している者は二千百万人、公共下水道がまだまだきわめて不十分な今日、各家庭が設置する屎尿浄化槽はますます普及をしていくし、またお話にもありましたように、新築の場合は建築基準法に基づく確認申請に含まれていることでありますけれども、衛生思想の普及と言っていいのですか、一種の流行と言っていいのですか、水洗便所に普通便所、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 この屎尿浄化槽から出る排水については基準が設けられておって、もっとも排水基準といいましてもBODだけのようでございますけれども、百人以下の場合は九〇ppm、百一人から五百人までは六〇ppm、五百一人以上が三〇ppmということで、特にいまお話にありましたように、五百一人以上の場合の三〇ppm、これは設置者が技術管理者を置いて常時監視しなければならぬということのようでありますけれども、私が問題にしたいのは、やはり百人以上…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○斉藤(正)分科員 その場合、設置者の申告なり要請に基づいて清掃、点検に来るのか、あるいは行政として、これは市町村の場合、県の保健所でやったりあるいは市の保健所でやったりということだと思うわけでありますけれども、その指導監督の機関が積極的に設置者の申告を待たずに来るものなのか、その辺のけじめというのはどうなっていますか。